ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

何をどう考えるか

【隔離】

昨日のタイの新型コロナ新規陽性者2101名。

 

海外からの入国の際の隔離検疫中に陽性になった方15名。

 

よってタイの国内感染は2086名。

 

亡くなった方17名。

 

バンコクが980名と高止まり。

 

完全にPCR検査の上限数に達してると思う。

 

後は陽性率の問題で増減しているだけの様な気がする。。。

 

最近では何処の民間病院でも検査が受けにくくなっているとか。

 

検体採取えおしても検査に掛けられないのでは意味が無い。

 

ソンクラーン休暇が終わってからほぼ1ヶ月。

 

一向に新規陽性者が減少に転じない。

 

それだけ今の措置が効いていなのと新型コロナ変異株の感染力が強いと言う事か。

 

当分はこの措置が続く気がする。。。

 

明らかにバンコクの人の流れが少ないと聞く。

 

そりゃ、デパート等は20時まで?飲食店も21時まで?で持ち帰りのみならそうなるだろうなと。

 

その措置が5月17日まで延長された。

 

日本人でもそうであろうが、タイ人でもビックリする位にCovid–19を怖がる方がいる。

 

Covid–19も怖いのであろうが、それ以上に隔離施設が怖いのかもしれない。

 

海外からの隔離検疫。

 

14泊15日。

 

コイツは結構キツかった。

 

しかし今では更に厳しさが増し、部屋から一歩も出られないとか。

 

私の時には変異株何て言葉は一般的で無く、ワクチンも接種が始まってなかった。

 

お陰で予約が取れれば1日に何度もリラックスゾーンに出られた。

 

タイ国内の移動。

 

県を跨ぐ移動に隔離検疫を課している県も有る。

 

特にバンコクから来る方々に対して。

 

正しくは濃赤ゾーンから来る方々に対してになる。

 

田舎の隔離施設。

 

どんなんであろうと興味本位に思ってしまった。

 

恰幅の良い通訳の女性が言っていた。

 

タイの田舎のホテルですよ。

 

最悪の場合、扇風機しか無いんじゃないですか?

 

出てくるご飯もタイ料理だけで美味しいとは思えない。。。

 

何とも酷い言われ様で有る。

 

最近タイのニュースキャスターが横領だかの罪で捕まり出所。

 

その後番組に復帰何てやっていた。

 

マジかと思ったので記憶に残っている。

 

そこからタイの刑務所話。

 

猛烈にご飯は美味しく無いと言っていたタイ人。

 

昔は差し入れも好き放題であったが。。。

 

規律もクソも無しになるに決まってる。。。

 

今では刑務所の中にあるキオスクで物品を購入し受刑者番号を渡すと物品が受刑者に届くとか。

 

何でも有りのタイの刑務所。。。

 

そこで気になった。

 

何でそんな事を知っているのと。

 

まさかあなたは捕まった事が?

 

と思ったらアニキが捕まり何度か刑務所へ。

 

罪状はお薬のご使用。。。

 

そんなゆるさもある様なタイの懲罰施設。

 

結構、心をおかしくして出所する方も多いとか。

 

そこにこの新型コロナ禍が加わり、まともに出て来れないのではと恐ろしくなる。

 

日本人は圧倒的に多くお薬の使用と販売らしい。

 

タイでは医療用大麻と言ってもヘンプだけど。

 

解禁になっているのでコレから多くの問題がありそうな。

 

特に外国人。

 

中でも日本人に。。。

 

色々と気を付けようと思った50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

 

 

【感じ方】

2000年代初めの頃のお話。

 

私がバンコクに来た際には良く一緒に飲ませて頂くお友達の思い出話に私の妄想が絡んだところ。。。

 

 

 

 

 

このお友達も初めての海外出張がタイであった。

 

ソレによりタイの楽しさを知ってしまった。。。

 

タイに絡むお仕事への精の出し方は異常なほど。

 

他人に渡してはなるものかと。

 

その結果、国内のお客さんがメインであったが、何故かタイにはよく行ったと。

 

ピーク時は毎月1~2週間のタイ滞在。

 

今の今まで自費で遊びにタイに行くのは1、2回だけだったとか。

 

パスポート1冊ほぼほぼタイの出入国だけ。

 

年末が近づくとタイ滞在期間の合計日数に念のため気をつけたとか。

 

そんなお友達。

 

当然、昔と言うか出張初期からゴーゴーバーにも行っていた。

 

何故かあまりナナプラザが好きでは無いお友達。

 

パッポンも好きでは無いとか。

 

たぶんである。

 

ナナプラザは駅から距離がある。

 

パッポンは駅を降りてから歩道の人が多く歩きにくい。

 

ナナプラザは合っていた。

 

パッポンは。。。

 

物売りがシツコイのが我慢出来ないと。

 

いつの話と思いながら聞いていた私。

 

私の知るパッポンではそんな中国の様に物売りがしつこく付いてくるイメージが無い。

 

ソレとこのお友達曰く。

 

ぼったくり話はパッポンが多く聞くと。。。

 

マジかいな。。。

 

そんなお友達のゴーゴーバーデビューはやはりソイカウボーイはバカラであったと。

 

私は宿泊先の関係からパッポンでデビュー。

 

タニヤ、パッポンってタイに駐在してるのに短期旅行者や出張者みたいな典型的コース。

 

ソレと同時にバカラってどんだけ昔から有るのよと思ったら。。。

 

ティーラックやシャーク等々の比較的大きな箱はその当時から合ったと思うよと。

 

そう言われてみれば、バカラ入り口のイスラエル人?だったかのビッグパパはその当時からあそこに座っていた様なと。

 

確かあの頃のバカラは2階まで。

 

1階、2階の女性のシステムは変わらずだと思うと。

 

そして今?はお連れ出しにドリンク2杯からの(正しくは今もそのシステムかどうかは不明だが)とかになっているが、当時にそんなモノは無し。

 

表にカウンターはあったが、そこにはキャッシャーは居なかった記憶が。

 

ましてや外でドリンクを買ってからの入場何て。

 

この当時からバカラの女性が1番日本語が堪能だった気がすると。

 

それもあってか結局はバカラへ行く事が多くなる。

 

このお友達の中でゴーゴーバーと言うと女性を連れて帰るお店のイメージは無きにしも非ずだが、バーのイメージが強いと。

 

この方より古い方がハッピーアゴーゴーと言っていた記憶があるとか。

 

更に昔は置き屋に近い感じだったのかも知れない。

 

ハリウッド映画に出てきそうな位の場末に娼婦の構図。

 

カラオケは昔から明らかな日本人狙い。

 

その後、中国のKTVを謳い中国人の多いエリアにお店を見かける様になる。

 

結局は日本人向け、中国人向けで用意している曲が違うだけの様な。。。

 

そこへ行くと何人でも楽しめるバーの類。

 

ゴーゴーも有ればバービアも。

 

さして違いも無い気がするが。。。

 

私の中では飲み中心がバービア。

 

置き屋中心がゴーゴーと区分けしている。

 

実際にはそんな事はどうでも良いのかも知れない。

 

本来タイは昔から売春は禁止されている。

 

しかし現実にはで有る。

 

何のかんのとまだこお友達の語る頃は置き屋的と言ってもまだまだ遠慮の様なものは感じたと。

 

ゴーゴーバーでお客さんが増えても女性を指名しない様なら出て行けチックな事はほぼ皆無。

 

楽しく飲む中での最終的にどうするか。

 

置き屋チックを求める連中は殆どがマッサージパーラーへ行っていたのではと。

 

抜くだけならそっちの方が早い。

 

お酒を飲むならゴーゴーバー。

 

お食事も絡ませるならカラオケの様な使い分けだったかなと。

 

そんな勝手な区分けも薄くなり。。。

 

この頃に聞いた礼儀?暗黙の了解?も薄なり。。。

 

終いにはどこのお店も抜き中心の今のタイの夜街の何が楽しいのかと。

 

日本では出来ない事を海外でかな。

 

旅の恥はかき捨てていく日本人が増えた昨今。

 

そりゃ日本人への好感度も収入も落ちるわなと思った50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

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