ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

間違い。。。

【Covid-19か?】

昨日のタイの新型コロナ新規陽性者2044名。

 

海外からの入国の際の隔離検疫中に陽性になった方4名。

 

よってタイの国内感染は2040名。

 

亡くなった方27名。

 

亡くなる方が明らかに多くなっている気がする。。。

 

バンコクで869名。

 

やっぱり飛び抜けて多い。

 

しかも再びバンケーでクラスターがどうのとか。

 

市バスの運ちゃんもどしどしキてる様な状態。

 

実際は相当に多いんだろうな???

 

突如我らがタイ工場近くの片田舎な街にあるカラオケの女性からの入電。

 

こんな時に営業?

 

それともお金が無くなったからヘルプ???

 

と思いつつも電話に出る律義な50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

とにかくこんな折に連絡を、ソレも女性の方から貰ったのが嬉しかった。

 

そしてその連絡の内容。

 

田舎の子供の具合が悪くなったと。

 

Covidかもしれないと誰かに何かを言いたくて電話してきた様である。

 

それに選ばれるなんて光栄極まりない。

 

と思いつつも。。。

 

ひょっとしてThe治療費の事が出るのかと身構える。

 

私も今月は歯科治療がまだまだ残っている。

 

では無かった。。。

 

本当にCovidだと思うかと。

 

タイ人のお友達に話をしてもソレは大変だとしかなく、不安だけに苛まれたようだ。

 

思えばそんな話を私にされても「ソレは大変だ」の回答が精一杯である。

 

あとは「早く病院へ行け」程度である。

 

この女性も家族どころか親戚一同に感染ってしまい、皆死んでしまう位の勢いであった。

 

ハイハイとビールとおつまみ片手に聞く。

 

ところで田舎のお子様は病院へ行ったのかと聞いてみた。

 

まだ行っていないとの恐怖の回答。

 

行くのが怖いと言ってたが。。。

 

それよりも子供がゲロってしまって病院へ運べないと。

 

ゲロる???

 

Covidってそんなだっけ???

 

そこでよくよく症状聞くとどう素人考えでも食中りの様な気がしてならない。

 

そこで昨日から2、3日前までに生もの等々を食べてないかと確認依頼をしたら電話が切れた。

 

しばしテレビとシンハービール

 

再びスマホが鳴り出す。

 

先ほどのカラオケの女性。

 

するとご子息は下痢も酷いとか。

 

そして2日前に相当に古いお菓子を食べてしまった事が判明。

 

冷蔵庫の奥にあった何時まで賞味期限が有ったのかも不明なお菓子を捨てた。

 

ところがおばあちゃんのもったいない病が発動。

 

見た目に異常が無い事を確認し再び冷蔵に収納。

 

しかも奥に有った物が前に来る始末。。。

 

ソレを見付けたご子息が食べてしまうまではさほど時間は掛からなかった様である。

 

気が付いたら完食。。。

 

そして現在に至ると。。。

 

結局はただの食中りであった。

 

逆に落ち着きを取り戻した後は病院に行くのが怖いと逆の言いぐさとなった。

 

病院には新型コロナを疑った患者が来ているはずと。

 

インフルエンザでも病院でも貰うかもと言う位である。

 

何にしてもCovidでなくて良かった。

 

と言うか田舎だから?

 

Covidの噂の恐ろしさも改めて悟った50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。 

 

【勘違い・・・】

 お友達の初訪タイからのお話。

 

いかんせん2000年代も前半なのでそれなりに古い話。

 

酔っぱらって聞く話なので、私の妄想が相当に入っていると確信できる。。。

 

 

 

 

今から見れば20年近く前の話。

 

そりゃこのお友達も男盛りであろう。

 

初めて一緒に帰った女性はこのソイ33の豊かな女性であったと。

 

形も想像以上に素晴らしく、ソッチの相性も非常に良かった記憶が残ったと。

 

問題はこちらではなく、女性が満足するまで徹底的に付き合わされる事。。。

 

コレだけはきつかったと。。。

 

羨ましい。。。

 

ならば何故それ以上にこのお友達がこの女性をバシバシと連れ出さなかったのか?

 

この1戦の後は女性の方から部屋へ行こうかとお誘い然りであったと。

 

カラオケに行けばお店にお支払いする金額は結構馬鹿にならない。

 

そこをこの女性は心配してくれていたと。

 

自分の売上よりも私の懐具合の心配をしてくれたと。

 

そしてその分を私に頂戴とは絶対に言わなかったこの女性。

 

何時もその女性からは「あなたは可愛い」とこの当時30代後半だっと思うと。

 

30代後半のおっさんを捕まえて可愛いとは何事ぞと思ってしまった。

 

たぶんである。

 

日本語が堪能であっても格好良いとは中々言わなかったのかも。

 

男性からは可愛いが連呼されるであろう。

 

従って彼女の中では格好良いも可愛いも同列だったのであろうと。

 

この彼女と初めて帰った夜。

 

例によってお会計の際にお店のボーイさんがタクシーを捕まえてくれる。

 

そしてホテルの名前。

 

例によってホテルの名前や住所等々が書いてあるカードをお見せする。

 

するとハイハイと言って頂けるようなホテル。

 

ホテルのエントランスへバッチリと横付け。

 

すると今度はホテルのボーイさんがタクシーのドアを開けてくれる。

 

そこから降りるのはアラフォーのおっさんと綺麗な女性。

 

今にして思えばアレにしか見えない。

 

そしてホテルに入りエレベーターを目指そうとした時である。

 

カウンターの方から「ミスター」の掛け声。

 

何も考えていなかったと言えばそれまで。

 

思えばあの瞬間に咎められると思った。

 

何故ならば女性同伴でホテルへ帰着。

 

しかし女性側は落ち着いたもので、カウンターへ行きIDカードを提出。

 

そして部屋番号を聞かれた。

 

そしてカウンターの女性はTHB1500だと。。。

 

この当時はジョイナーフィーなどと言うモノは全く知らなかった。

 

まさかまさかの料金発生にビビった。

 

何故なら。。。

 

出張で来ている以上は宿泊費は会社持ち。

 

当然領収書の提出は必須。

 

領収書に意味不明なジョイナーフィーなるモノが載ってしまうのではと。

 

これは何ですかと経理に聞かれたら。。。

 

女性を同伴しました何てとても言えない。。。

 

もじもじしていれば手続きは進んで行く。

 

するとTHB1500をキャッシュで払えと。

 

この一言は助かった。

 

何故ならばキャッシュで直ぐに支払い「領収書は要らない」の一言も付け加えた。

 

胸をなでおろす。。。

 

部屋に入りするべき事は全て済ませる。

 

そして女性がお帰りあそばせる。

 

その際にカウンターから英語のお電話が入る。

 

お友達が帰るが良いかと。

 

ハイハイと軽くいなして電話を切る。

 

全てが終われば賢者タイムだったのであろう。

 

妙に冷静さが襲って来る。

 

領収証の件ではなくジョイナーフィー。

 

それなりに格の有るホテル。

 

女性同伴で帰ってくることは想定内ではあっても止めてよ的な感じなのだろう。

 

それ故に女性に渡したチップに近い金額のジョイナーフィー。

 

何時の時代もそうであるが夜街の女性と行く場所。

 

どんなに隠しても分かる。

 

特にお店の従業員。

 

色々なお客さんを見ているだけにどこの国でも同じだと思う。

 

女性を伴っても良いお店。

 

むしろ女性を伴った方が良いお店。

 

しかしその多くの場合は女性に対し夜街の女性を指す事はほぼ無い。

 

実のところソレはタイも同じではと言っていた。

 

タイの夜街を良く知っている方は多いと思う。

 

「タイ=夜街」の男性の方が多くを占めると勝手に思っている。

 

しかしソレでは本当にタイ人やタイ社会を知ろうとする方は???

 

寿司、天ぷら、芸者が日本では無い。

 

お・も・て・な・し

 

が日本でも無い。

 

お客さんであり、都合の良い見方。

 

ソレも一面であろうと。

 

しかし本当のタイ。

 

上を見た本当のタイを知っている方、知ろうとする方はどの程度いるのであろうか。

 

「タイはこうである」のステレオタイプでは無い。

 

何事もモノの真実を見る力。

 

海外では駐在であれ短期旅行であれ自分で感じた真実が必要なのではと。

 

自分に都合の良い部分を切り取って皆しているからでは芸が無いのではと。

 

しかしタイはゲイが多いと勘違いした50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

台無し。。。 

  

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