ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

下がるモラルと所得税の控除

【オットンマイダイ】

昨日のタイの新型コロナ新規陽性者985名。

 

かろうじて1000名の壁は突破しなかった。

 

海外からの隔離検疫中が5名なので、タイの国内感染者は980名か。。。

 

高止まり。。。

 

ここにきてチェンマイで新型コロナが猛威を奮ってる。

 

チェンマイで246名。

 

次点がバンコクで137名。

 

さらに次がチョンブリ県の92名でやっと100名を下回ってる。

 

いずれのエリアも観光地で有名な場所な気がする。

 

日本でもそうであるが、人の動きが増えればそれだけ新型コロナも広がる当たり前。

 

やっぱり自粛か。。。

 

と言いつつも気がつけばバンコクへ向かう事に。

 

何もかも夜街は閉まっているが。。。

 

1人では行けるはずもなく、営業担当の駐在員の方と同行となった。

 

目的は明日のゴルフ。

 

元々は色々な場所からバンコクに集まりゴルフをするはずであった。

 

しかしこの新型コロナの急激な蔓延でバンコク行きを中止する方が結構出た。

 

会社からも禁止と言われたりと。

 

場合によってはソンクラーン休暇明けに、どこへ行ったと書く事になる会社もあるとか。

 

タイは日本と違う。

 

確かに新型コロナは伝染病であり、罹患してしまう事自体は致し方無いと思う。

 

しかし、そこから蔓延防止措置を取らずにクラスター化するとどエライ事になってくる。

 

工場の一時閉鎖命令なら良い方。

 

トンローのクリスタルクラブやエメラルドクラブのオーナーだかは懲役刑になってしもうた。

 

何故そうなってしまうのか?

 

見せしめ的な事が大きいのかな?

 

やったらこうなるよと。。。

 

自由の国、アメージングタイランド

 

そこで身に迫る危機の新型コロナ禍が目の前にありながらも自制出来ない日本人が多くいると思う。

 

実際は私もその1人だと思う。

 

日本人のモラルが下がっていると感じる。

 

それなのに日本は法律?憲法?の関係だかで個人の制限が難しいとか。

 

なのでお願いレベル。

 

なのにモラルが低くなってきていると感じてしまう昨今。

 

ある意味タイに来ている日本人の方はしょうがないのであろう。

 

タイ駐在員の多くは自由で且つある程度のお山の大将になる事が多いと思う。

 

コレで自制出来なくなる人が多いと思う。

 

そして夜街へ流れて歯止めが効かなくなる。

 

日本人は強烈な人種差別を平気で行うと思う。

 

タイ人はと思う事が差別だと思う。

 

その心が夜街へ足を向けさせるのかもしれない。

 

タイ人はお金を出せば。。。

 

タイ人はお金が欲しいから。。。

 

お気に入りの女性が。。。

 

1人1人では大して見えないかもしれない。

 

私くらいは。。。

 

私は大丈夫。。。

 

お気に入りの女性がお金に困って。。。

 

言い訳はいくらでもできると思う。

 

今がチャンスでは無く我慢のしどきだと思う。

 

そんな事を書きつつも、私自身がバンコクへ向かっているのでは説得力も無いか。。。

 

50も超え髪も薄く超えた血糖値の気になるおっさんになっても我慢が出来ない未熟者である事も分かっているつもり。。。

 

【税金控除の保健】

 以前にぼちょっとだけ書いたタイの保険。

 

生命保険?なのかな?

 

良く理解しないまま加入してもうた。

 

この保険であるが、日本の様な掛け捨てタイプではなく積立になっている。

 

しかもその年額の積立金額によって所得税の控除も受けられる。

 

挙句はタイ国が推奨している関係も有ってお国の元本保証みたいのがあるんじゃなかったっけ?

 

たしか所得税の控除措置が受けられるのは5年積立10年償還からじゃなかったっけ。

 

私が加入したのは10年積立の15年償還だったかな。

 

70歳近くなって結構な額が償還される。

 

確定拠出型?名前は良く分からないのだが、加入時に私の場合は15年後の償還金額が決まっている。

 

ある一定の範囲の中でだが。

 

コレが相当に大きく育つ。

 

ザックリとした感覚では毎年10づつ10年なので合計100の支払い。

 

それに対し、15年後に戻って来る金額は最大で30%増し位になるんじゃないかな?

 

そこにさらに税金の還付も入る。

 

生命保険は最大年額THB10万までの控除額だったと思う。

 

これで外国人だとザックリと年末調整と言うか確定申告の際にTHB2万位が還付されるような。

 

そうなるとコレが10年続けばTHB20万。。。

 

もしである。

 

途中で私が日本へ帰任になっても、決められた年額を10年支払い且つ、タイの銀行口座が維持できていれば継続となるご様子。

 

その場合に税金の控除が有るのかどうかは分からないが。。。

 

もちろん満期には当初の予定範囲内で返ってくる。

 

単純に最大計算をすると。。。

 

THB10万×10年=THB100万

 

コレを書いていて一瞬手が震える金額だった。。。

 

もし30%付いたら。。。

 

THB130万の償還。

 

おまけに毎年THB2万の税金還付がると支払いが10年だから。。。

 

THB2万×10年=THB20万

 

先の最大計算THB130万と還付金THB20万を合わせるとTHB150万。

 

THB1.0=JPY3.0とすると。。。

 

THB150万×JPY3.0=JPY450万

 

私の退職金よりも多そうな額。。。

 

机上の最大計算なので実際はそうはならいだろうと。

 

それでも70歳近くなって仮に20%増しのTHB120万を手にしたとすれば。。。

 

THB120万×JPY3.0=JPY360万

 

老後の虎の子には良いかなと。

 

問題はTHBか~。

 

これら全てはあくまでイメージなので、詳細は保険屋さんでお願いします。

 

国が推奨しているだけあって、日本語対応どころか日本人が対応してくれる保険代理店?もあると思いますので。

 

私の人生設計プラン通りならば、その頃はタイ人の奥様とタイのどこかで楽しく暮らしていると思う。

 

今のところ、全くうまく行って無いのだが。。。

 

その他にも色々と税金の控除が受けられるモノが用意されているご様子。

 

年金なんかもその一つかな。

 

タイの公的年金は金額だけ聞くと雀の涙も良いところ。

 

雀の涙の方が圧倒的に多いのでは思えてしまう金額を聞いたことが有る。

 

 そこで民間の年金の登場となる訳である。

 

これまたタイ国が推奨してるんと違うかな?

 

その他に投資系の奴やら何やらも。

 

ご興味のある方は一度ググってみると良いかも。

 

しかも日本帰国後もお金を払い、タイの口座が有ればなんてのは駐在員に取ってタイに舞い戻る絶好のお金になるんと違うかな?

 

リタイヤメントビザも銀行口座にTHB80万位必要だったような。

 

もっとも上記の通り人生設計通りならばリタイヤメントビザではないビザでタイに居る事になるからTHB80万はそんなに気にしなくても良いのか。

 

と楽観的タイ人感覚になりつつある50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

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