ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

マジで帰るの???

【危機一髪】

昨日のタイの新型コロナ新規陽性者334人って何?

 

海外からの隔離検疫での陽性者は7名。

 

って事はタイの国内感染327名

 

バンコクがブッチギリの216名かな。

 

イギリス型の感染も確認されてるし。。。

 

インパクトのモーターショーのコンパニオンかな?陽性者出てるし。。。

 

トンロー警察署でも陽性者出てる始末。

 

またもやタイ全土への広がりを見せてる。。。

 

長期休暇前には何故か一山来るね。

 

クラスターが多すぎてだんだん手の打ちようが無くなってきた感じが。。。

 

しかも誤報とされた、某トップのお方は行かれていた様だと日本の新聞社が報道してるし。。。

 

 なんやかんやとバンコクの夜街は23時終了の様である。

 

我らがタイ工場近くの片田舎街では年がら年中カラオケは00時終い。

 

全く新型コロナは関係ない。

 

それでも時間としては十分な50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

この間の週末である。

 

お客さんと一杯飲んだお友達。

 

イカウボーイ近くの居酒屋さん。

 

本日は22時にオーダーストップで23時にはお店を閉めるとタイ人の方が言っていた様である。

 

何でかな~と思いつつも23時近くに退店。

 

酔っぱらえばこの時間では宵の口と悪い癖が発動される。

 

そのままお一人様の行動が開始される。

 

バイクタクシーで一路ソイカウボーイへ。

 

まだやっているだろうとの甘い読み。

 

行ってみるとである。

 

23時を少し回ったところ。

 

一気にお店の電気が消され始まっていた。

 

あれれの状況のお友達。

 

どんどん灯りが消されていくソイカウボーイ。

 

ソイアソークの方のバーの電気が点いていたため誘われる。

 

そのまま外のカウンターでシンハービールにありつけたご様子。

 

何だよ終わりかよと意気消沈しながらもとにかくのビールである。

 

すると突然バイクがお店の真ん前に着けてきた。

 

何事ぞと思っているとそれは俗にいうお巡り様。

 

店を閉めろとの事でござったご様子。

 

そのままいきなり生バンドもストップし、ちゃっちゃと店じまいが始まった。

 

思えば暗くなったソイカウボーイを歩いているときに何でこんなところにでかいバイクがと。

 

邪魔だなとしか思わなかった酔っ払いのお友達。

 

お巡り様のバイクくらい気が付けよと思ってしまった。

 

お巡り様によってお店が閉められていく中でも勿体ないとシンハービールを飲み続けたお友達。

 

この一本で撤収を余儀なくされた。

 

アパートに帰着後である。

 

ベッドに入ってふと思った。

 

だからあの居酒屋は23時で閉店したのかと。

 

そして更に冷静に考えてしまったお友達。

 

自分は大丈夫との油断であったと。

 

あのままお店が開いていた状況でお巡り様。

 

もしお店の方がお巡り様に引っ張られるようなことになったら。

 

そこで飲んでいたお客さんも一網打尽。

 

自分がその場に居合わせると何だか他人事に思えると。

 

まさに正常性バイアス

 

自分だけは大丈夫と思ってしまう心。

 

何の根拠も無い。

 

一歩間違えばである。

 

幸いにして何もなかった。

 

外国人ではどうしようもない海外事情。

 

中進国と言わる恐ろしさ。

 

きっと50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんではは気が付いたら留置場なんだろうな。

 

その時はどうしたらええんやろか?

 

たぶんであるが、トンローのクラスターの影響だろうなと後で思った次第です。

 

ソンクラーン休暇】

ソンクラーンで何をするか決まらない。。。

 

何処へ行っても水掛が出来そうにないし。

 

下手に水掛で大騒ぎをすれば捕まるかもしれないと恐怖心だけの50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。。。

 

噂に聞くタイ全土で最終日を飾るパタヤソンクラーン

 

真昼間からビーチロード等々が歩行者天国化して水掛が行われたと聞く。

 

しかも警察が歩行者天国にして、消防隊が水を供給し、軍隊までが道端の警備をしていると。

 

どんだけ総がかりなのかと思ってしまう。

 

そしてパタヤの夜街女性を連れて各大型ホテルのプール等々で開催される泡泡パーティー

 

チケットを購入して参加するらしい。

 

こんなチャンスでも無ければパタヤの夜街の女性ですらロングで一緒に居てくれないだろうな。。。

 

きっとそれでもロングチックな感じだけで、一緒にはベッドで寝てくれないだろうな。

 

そもそもにして奇麗処は全て先客ありかも。

 

バンコクでも田舎に帰ると言いつつも帰らずに特定のお客さんと一緒に居る夜街の女性も多いとか。

 

私同様に女性の選から漏れてしまった悲しい方々。。。

 

それでは夜街の女性にモテるにはどうしたらよいのか。

 

1番簡単なのは何といっても金払いの良さであろう。

 

取り合えずお客さんとしては女性の確保が可能になるのではと思う。

 

良く女性の誕生日やクリスマスに一緒に居るとお気に入りのお客さんととか1番のお客さんと言われるが、どうもその線は薄い気がする。

 

何故ならば。

 

女性がそのような日に申し込み多数の場合に選択するお客さん。

 

何でン買ってくれる方。

 

お気に入りとはちょっと違う。

 

1番のお客さんの表現もちょいずれているような。

 

正しくは1番都合の良い人。。。

 

意外と単純に先着順で話をしている夜街の女性も多い。

 

しかしそれでは来年もと早い段階で予約を入れておけば良いかというとそうでもないご様子。

 

その特別な日が近くなってからの競争の様である。

 

それはソンクラーンも同じなのかもしれない。

 

ちゃんと稼げれば夜街の女性は田舎には帰らない可能性もある。

 

何故ならば田舎の方々は帰って来て欲しいと願うと共にお金も欲しいと思っているからかもしれない。

 

女性側からすれば実のところは何時でも帰る事が出来る。

 

収入を犠牲にすればである。

 

むしろ普通の日に帰る方が収入的にも時間的にもダメージが少ないかもしれない。

 

そう考えるとソンクラーンや年末年始で田舎に帰ると女性が言い出すのが疑わしく感じてしまう。

 

疑いだしたらキリが無いのだが。

 

何故にこんな事を思うのか。

 

今年のソンクラーンは当初は水掛ありだと思っていた。

 

例年通りとまではいかなくとも楽しめると。

 

それを楽しむのは1人では無理。

 

何故なら水先案内人が居ないと移動の足の確保も何もできない。

 

もちろんタイにほぼ通算1年居ながらもタイ語は全くダメ。

 

バンコクの限定地域ならイケるが。。。

 

ただし我らがタイ工場近くの片田舎街からバンコクへ自力で行けるのかどうかも怪しい。

 

たぶん行けない。。。

 

ソンクラーン中にバンコクへ行ってしまえば帰ってくるのはどうにかである。

 

そこはお金の力で。。。

 

バンコクまで出てしまえばタクシーでパタヤ行きも有りなのか。

 

こうして記事を書くと夢だけは広るが、現実はさてはて。

 

やはり案内役が欲しいところである。

 

しかしこんな50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんと約1週間も一緒に居てくれそうな女性は夜街にも居ない。

 

何故ならば数日でもと旅行の提案を片田舎な街の夜街の女性やバンコクパタヤの女性にしてみた。

 

不思議な位に全員が全員ともにソンクラーンは田舎に帰るそうである。

 

ホンマかいな。。。 

 

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