ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

とにかくナナプラザ

【初】

タイの新型コロナ新規陽性者が70人超えと増えた気がした。

 

50人くらいはサムットサーコン県の外国人労働者のご様子。

 

そこが収まらないと。。。

 

また増えるのだけは絶対に避けたい。

 

 とうとう今年初のバンコク買い出しが許可になった。

 

嬉しさ勇んで3連休は2日目の土曜日にナナプラザへ向かう。

 

ワクワクが止まらない50も超えて髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

ナナ駅で降りるお客さんが少ない。

 

一抹の不安を感じる。

 

ひょっとしてナナプラザは開いてないのではと。

 

そのままいつも通りにスクンビット通りの偶数側を歩く。

 

人気が無い。。。

 

もしナナプラザが開いてなくとも最悪はフーターズがあるさとすっかりソイカウボーイの事は頭に無い不思議。

 

この日はなぜかナナプラザ一択であった。

 

新型コロナの規制通りならば23時まで。

 

シンデレラボーイ?を気取るには終わる時間が早過ぎる事もあり、頭の中はナナプラザ一択だったのだと思う。

 

いつもの信号用なのか、警察の小屋のところを左折しナナプラザのソイに入る。

 

屋台が少ない。。。

 

フーターズが開いていることは直ぐに分かり一安心。

 

ナナプラザのソイに入り、すぐ左手にあるバーがオープンしていたので、ナナプラザもやっているのでは期待度アップであった。

 

万が一ナナプラザが開いていないとアフォなおっさん丸出しになるのが嫌でフーターズ側に渡ってからナナプラザに接近。

 

ナナプラザ入口の写真を撮影。

 

ちょうどのそのタイミングで欧米系の方がナナプラザに入って行った。

 

19時半ころと早い時間ではあったが、オープンしていた。

 

手をかざす体温測定をしてナナプラザへ。

 

体温は「Lo」と出た。。。

 

ナナプラザが活きていた事に喜びを覚えた。

 

1階左手のロリポップ?やツイスターBKK?絶賛営業中で一安心。

 

とりあえずナナプラザの1階から3階の全ての様子を見て写真に収めた。

 

この時に絶賛営業中はざっくりと10店程度か。

 

あの女性風のお店もレインボー系もまだオープンする気配すらなかった。

 

ビルボード、バタフライズも閉まっている。

 

スパンキーズ?だったか、お尻を引っ叩くお店はオープンしていたな。

 

エンターもやってた様な。

 

大きな看板を出してプレイスクールも営業中。

 

表には一番女性が出ていたかな?

 

全体的に湿った感じが強く、プレイスクール位にちょい奥になると寂しい感じが強く、表に女性を並べないと集客力が無いのかな。

 

全体の印象として大箱のお店はまだ開けずらいのかもしれない。

 

時短営業で維持費が馬鹿にならないのであろう。

 

余談であるが、工場勤務をしているとタイの電気代の高さに驚くことがある。

 

日本と変わらんやんと。

 

照明にエアコンガンガンでは電気代だけで今お店を開ければ赤字になりそうな気がする。

 

そういえば店内での踊りはまだ禁止とかになっていた気が。。。

 

でも踊っているように見えるのは幻???

 

老眼や期待だけで色々と見えた気がしてしまう50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

【食い意地だけは】

年下上司のA氏に案内頂き辿り着いたナナプラザ。

 

女性風のお店から日本人御用達の有名店へ。

 

その後は年下上司のA氏のみのご帰還。

 

1人居残り授業を希望した50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

さてさて何処にしようかと誘惑の多いナナプラザの中を1人うろつく。

 

しばし上へ下へと決まらずであった。

 

見慣れた名前のお店が2階にあり、勇気を持ってそのお店をチョイスすることに。

 

心の名では飲むだけでもOKとつぶやきながら。

 

このチョイスしたお店も先ほど年下上司のA氏とお伺いしたお店の番号違い。

 

これならば入りやすい気がしたのが本音である。

 

人居残りを決めた理由。

 

ひょっとすると良い女性が居るかもとの甘い期待。

 

バンコクに来る前に我らがタイ工場近くの片田舎な街のカラオケで散財したことはすでに忘れていた。

 

そのくらいにこのお店の女性たちが良かったと記憶している。

 

本当の意味でのゴーゴーバーデビュー。

 

誰に案内される訳でも無く、自分一人で全てを決めなければならない。

 

先ほどの系列店でも結局は年下上司のA氏に救われる形になっている。

 

とにかくお店に近づくと入口のタイ人男性がカーテンを開けてくれる。

 

中に入ればすぐにウエイトレスが席へご案内してくれた。

 

この2階の系列店も先ほどの1階よりも広く感じる。

 

ステージ上にも待機中の女性も多いような気がする。

 

ひょっとして当たりかと心の中でほくそ笑む。

 

残り物には福がある。

 

そんな訳は無いのだが。。。

 

席に着きまずは飲み物であるが、冷静になりたくシンハービールではなくソーダ水をお願いする。

 

1人なので慎重に。。。

 

ソーダ水をチロチロと頂きながらステージをチラ見する。

 

やはり先ほどのお店同様に日本人御用達と言われるだけあって奇麗処が揃っていると感じる。

 

幸いにしてソーダ水を持ってきたウエイトレスは直ぐに何処かへ行ってくれた。

 

意外とそのまま近くに残られるとあっという間に餌食になるパターン。

 

悪い言い方にはなるが、お客さんのピークが過ぎてウエイトレスも惰性気味になっている状態なのだろう。

 

そんな放置プレイのおかげでステージ上ではなく、ステージ外を色々と眺められた。

 

ステージ上の女性ではどうしてもお客さんを探すことに注力しているのだから、視線が合えばその後が怖い。。。

 

ただ、ステージ外の女性はあまり動きも明かりも無く、ご尊顔が分かりずらい。

 

それでもスマートフォンを弄る女性を眺めながらソーダ水である。

 

ステージ外を堪能していれば、女性の交代のアナウンスが入る。

 

交代のために移動する女性達を次々にチェックしていく。

 

実際はチェックどころか眺めるだけなのだが。

 

そんな中一人の女性が気になった。

 

何が気になったか。

 

ステージの脇に腰を下ろし、黙々と何やら食べ始めた。

 

思わず凝視してしまった。

 

それは女性をではなく、何を食べているのかの方が気になったおっさんであった。

 

 食い意地が張っているとロクな事が無いのは経験上知っていたはず。

 

しかしこの時はそんな事はすっかり忘却の彼方へ。

 

タイに来てまだ間もなく、タイ人のお食事には興味津々な50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

だからタイに来て血糖値の上昇が止まらないのか。。。

 

やはり食い意地が張ると良い事が無い。。。

 

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