ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

色々とやりますな

【手続き】

タイでの新型コロナ新規陽性者が50人を切った。

 

サムットサコーン県の新型コロナクラスターもだいぶ落ち着いて来たようだ。

 

何とか会社からGoサインが出て、昨日の昼移動でバンコク買い出しを実施。

 

昨日は万仏節だかそんな感じの仏教系の祝日。

 

よって禁酒日。

 

バンコクの夜街調査は今晩から。

 

やってるのかな〜?

 

 タイの高齢化。

 

猛烈なスピード進んでいる様である。

 

日本以上のスピードで高齢化が進んでいると。

 

しかも平均寿命が76歳だったか。

 

年金の様なものも有るようだが、極僅かのお金。

 

なので政府は若いうちからの年金ファンドみたいモノを推奨している。

 

このままだと私もタイが長くなりそうだから、検討しようかな?

 

そして少子化もなかなかの様だ。

 

何時のデータか記憶から消え失せたが、出生率が日本の1.4に対しタイ1.5だとか。

 

少子高齢化が進み、老人を支えきれない家が出ても不思議ではない。

 

この新型コロナ禍で収入の乏しい人に対し、お金を支給したりしているタイ。

 

合計THB7000だったかが数ヶ月に分割され払い込まれるらしい。

 

その申し込み。

 

ある程度の年代ならばスマートフォン等々で可能な様だ。

 

ところが上記の通り少子高齢化が進んだ田舎。

 

どこぞの銀行で手続きをするらしい。

 

 息子64歳だったか。

 

母親は当然の80代。

 

手続きができる銀行まで片道約40Km。

 

何とか銀行まで来たが、長蛇の列。

 

そしてあらゆる資料に記入を求められるが、字が読めるのか読めないのか。

 

相当なお歳よりタイ人が申し込みに難儀している様子が映し出されていた。

 

私の幼少の頃である。

 

手続きと言えばお役所が出て来る。

 

パブリックサーバント何て言われて極端にその対応が変わった気がする。

 

日本のお役所。

 

顎で申込書の有る場所を指したりされた記憶が有る。

 

記入漏れや間違いが有ると舌打ち。

 

子供心にお役所には努めないと誓ったモノであった。

 

そしてお役所の採用年齢に達した時には、今度は私の能力が不足していてお役所から断れる側になっていたのが。

 

タイのお役所もそれ以上だと。

 

確かに何かあるとお役所関係は非常に面倒くさい。

 

まだ外国人を相手にする労働局や地方のイミグレーションは優しい方か。

 

袖の下こそ言ってはこないが、何とかしてくれようとする気持ちが伝わってくる。

 

アレやコレやとアドバイスを頂けることが多い。

 

タイのお役所で面倒くさいのは税関だと思っている。

 

たまにではあるが、輸入の材料等が引っ掛けられる。

 

特に注意しなければならないのは「前回は問題無かった」と主張する事。

 

それでは「前回も間違っていた」と指摘され前回分も輸入関税等々が徴収される可能性が有ると聞いたことが有る。

 

何にしてもタイのお役所は日本のお役所と大違いである。

 

 どうしてもパブリックサーバントと言われたお役所の感覚が抜けない50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

【商社マン】

 年下上司のA氏にご案内頂き、本日の最終目的地となるナナプラザ。

 

1軒目から度肝だけは抜かれた50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

まさかの竿付き女性風のお店とは。

 

有名店だったなんて。。。

 

殆どのお客さんが物見遊山な感じである。

 

確かに綺麗だし男心を良く分かってらっしゃる。

 

そう言えば。

 

原料商社の方が帰任となる事が決まった時である。

 

我らがタイ工場の駐在員もお呼ばれしてお疲れ様でしたと新任の方とバンコクで一杯やった時があた。

 

原料関係なので、一応メインとしての対応は私がしていた。

 

その為か。。。

 

2次会のカラオケで概ね解散の流れとなったが、この帰任する方、新任の方と私の3名でひそか?に3次会に流れた。

 

3次会はナナプラザのこのお店であった。

 

先頭はこの商社の方2名。

 

どうもその裏には帰任する方が新任の方を嵌めてやろうとの思いがある様である。

 

ハめてやるのは新任の方の様な。。。

 

後ろを歩きながら思わず躊躇した私。

 

とにかく3人で入店。

 

もちろん押し売りからの各自隣に女性風の方を座らせての一杯。

 

新任の方はもう大喜び状態。

 

私が居るのも有ったのであろう。

 

流石は商社の方である。

 

その盛り上げ方。

 

やたらとボディータッチが多く、もはやウハウハの状態になっている事は、一杯飲みながらのチラ見でも良く分かる。

 

こりゃー冗談抜きで抜きに行くか?

 

マジで嵌められ、、、

 

もとい、、、

 

ハメに行くのか?

 

最早隣から私を揉みしだいてくる方などどうでも良い感じである。

 

新任の方をチラ見しどうする?どうする?と最早ソレだけが心の中で渦巻いていた。

 

すると席を立ったのは真ん中に座っていた帰任する方。

 

「帰りましょう」とササっとお会計を済ませて退店。

 

良いところで何で?と思ってしまう新任の方と私である。

 

お店を出たところで軽くミーティングである。

 

不満顔な新任の方。

 

どうして急にと当然の質問である。

 

帰任する方のお答え。

 

女性風の方であれば誰でも良いのはいつもの事。

 

しかし今日に限って当たりを引いたと。

 

私は新任の方に集中し過ぎて手前の帰任する方が目に入っていなかった。

 

この当りの方。

 

扱いがうますぎると。

 

服の上からでも行き着くところにイかされそうになってしまったと。

 

この後ボチボチと解散の後に商社の方2名で朝までと思っていてもである。

 

まさかの事後のパンツを引っ提げてあちらこちらでは問題無いと言えば問題無いのだが、具合が悪すぎると。

 

後日、この帰任した方から連絡が有り、配属先を教えて貰った

 

その際にあの晩の事を聞いてみたところである。

 

帰ってから脱いでみれば「ちょっと出てた」と言ってた。

 

そこでこねくり回されたのが原因なのか、その後のお店が強烈だったのかは分からない。

 

この新任の方もこのお店の恐ろしさと女性風の実力が分かった様である。

 

それほどまでならばやはり行き着く先なのであろう。

 

新任の方も新任の方である。

 

やはり何かおかしいと気が付いたのは声である。

 

野太い。。。

 

この後がやはり商社の方と偏見に満ちた目で見てしまった。

 

疑いを持った後に確認をしたと。

 

確認作業方法はこのお相手の方の匂いを嗅ぎまくったと。

 

しかしその匂いは完全に女性のモノだと言っていた。

 

そしてアレは声の野太い女性だと思いたいと。

 

きっとこの新任の方。

 

今では相当な手練れになっているであろう。

 

あの調子であの場を楽しめたのだから、きっと今頃1人であのお店に静かに入って行く事も有るのではと勘繰っている。

 

もちろんパタヤで狙いを定めてそっちの方へ。

 

しかし間違ってもボーイズタウンには行かなのだろうなと見当違いな想像はする50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

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