ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

やはり抜けない。。。

【いつも思うだけ】

タイ全体の国内新型コロナ新規陽性者数は相変わらずの200人弱を保っている。

 

相変わらずサムットサコーン県の外国人労働者が圧倒的な人数を占めているが。

 

しかし一方でこれに引っ張られている間の強いバンコク

 

一昨日7、昨日と2日連続の20超え。。。

 

サムットサコーン県に近い方のバンコクだろうと想像はする。

 

サムットサコーン県にバンコクから通う方がやられてしまっているのではと。

 

我らがタイ工場近くの片田舎な街はまだまだ新型コロナに対しリン体勢では有るが、一時期の様な戦々恐々とした感じは無くなっている。

 

早くバンコクへ買い出しに行きたいと願う。

 

 一応1月一杯は可能な限り自粛生活を送り、ステイホームを守ろうと必死な50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

血糖値は気になるが、こうなると運動も出来ていない。

 

せいぜいご飯の買い出しに近所の居酒屋等々とショッピングモールへ行く程度である。

 

そして買い物をすれば家に居る時間が長くなることは想像できる事なので、どうしてもおかし等々の間食のアイテムが多くストックされている。

 

普段もドライバーさんの関係でドアツードアで運動など全く縁が無くなっている。

 

コレが血糖値の上がる原因か。

 

鏡の前に立つ自分の姿をなるべく見ない様にしている。

 

アパートの簡単なジムに体重計があった記憶だけは有るが、乗ろうとは思わない。

 

そもそもジムが開いているのかいないのかそれすらも知らない。

 

おかげで休日は朝起きたらテレビを着け日本の情報収集と共に朝食。

 

朝食も甘いパン系が多いかな。

 

ドリンクもショッピングモールのスーパーで買い込んだ100%ジュース。

 

しかし100%ジュースでも血糖値が高い方には良くない様なインターネットの書き込みを見た記憶が有るには有るが止められない。

 

グダグダと昼頃を迎えれば、面倒な場合はタイの定番カップラーメンのママーの登場。

 

辛さが欲しくない時は豚ひき肉で辛い調味料抜き。

 

辛さが欲しい時はトムヤム味が定番になっている。

 

勿論たくさんストック済み。

 

その後は何故かお酒に手が伸びる。

 

シンハービールでは冷蔵庫の場所を喰う事から最近ではタイ製のブランデーがお気に入り。

 

そのタイ製のブランデーをソーダー水で割って頂く。

 

タイ製ブランデーの名前はリージェンシー(REEGENCY)。

 

コンビニでも売っていることが有る。

 

THB500位で小さなボトルが買えたと思う。

 

ちょっとした酒屋で打っている時は豪華なゴールドの箱入り。

 

初めてコレが気にいったのは何時の頃か。

 

どこぞのバーで飲んだ気がする。

 

その時にお酒の名前を聞いたは聞いたが、私の中で勝手な変換が入り購入に難儀した。

 

そんな中、このコロナ禍の最中にショッピングモールに入る酒屋でボトルを見掛けた。

 

早速購入。

 

私の変換では「レガシー」になっていた。

 

レガシー、レガシーと連呼するが店番のおばんちゃんは必殺の「あっ???」を繰り出す。

 

カウンターから身を乗り出し棚を必死に指さすと「おぉぉぉぉ」の回答。

 

おばちゃんが「リージェンシー」と言ってくれた。

 

ここで私のタイ語炸裂。

 

このお酒の名前を覚えたく「あらいな」を繰り出す。

 

おばちゃんが「リージェンシー」と答える。

 

コレを3回くらい繰り返し、スマートフォンのメモ帳に記録。

 

それ以来コンビニでも買えるようになった。

 

良く見ればボトルに「V.S.O.P.」の文字が入り、ブランデーだと直ぐに気が突くはずであるが、この後しばらくもてっきりタイ製のウイスキーだと思っていた。

 

まさかタイでブドウを育て、ブランデーを造っているとは。

 

そう言えばパタヤにもワイナリーが有るとか。

 

北部の彼女の田舎に行くお友達も言っていたが、タイの北部ではブドウやらを生産している様である。

 

南国感全く無しな感じがする。

 

コレだけ甘い果物の多いタイである。

 

何とかその糖分を醸してお酒が造れないモノかと思ってしまう。

 

お酒が大好きまでは行かないが、タイで色々なフルーツからの密造酒。。。

 

ではなくフルーティーな甘口のお酒が出来ないものかと思ってしまう。

 

ソレで女性を酔わせて。。。

 

結局行き着く先はいつも悪事ばかりである。

 

しかしお酒造りもソレを利用した悪事も実行するだけの実行力が全く存在しない50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。 

 

【コムローイの年末年始】

年末年始に彼女の田舎であるチェンマイに一緒に帰省したお友達。

 

そこまで濃い女性が居る事が羨ましくてしょうがない50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

通常であれば年末年始とソンクラーンの長期休暇ではほぼ彼女の田舎に一緒に帰省するお友達。

 

それだけ行っていれば 彼女の家のお犬様もこのお友達を覚えてくれる。

 

タイ人はあまり犬と遊んでいるイメージが無い。

 

しかしこの友達は結構犬が好きな方であった様だ。

 

その為、彼女の実家のお犬様と遊ぶ遊ぶ。

 

実のところ、このお友達はこのお犬様を綺麗にしてやろうバンコクで犬用シャンプーや犬用のブラシ等々を買いそろえていたと。

 

どのみち彼女の家に自主隔離状態なのでやる事も無くお犬様を小奇麗に仕上げたと。

 

その日の夜には元の野良犬状態に戻っており、諦めた様である。

 

このお犬様。

 

彼女の弟はいまいちの様である。

 

何故なら彼女の弟がバンコクでの生活を諦め、田舎に帰り仕事を始めた。

 

ソレが鶏を飼う事と各種作物作りである。

 

鶏は卵メイン。

 

どうすれば生卵として販売できるかとこのお友達が彼女に聞かれたと言っていた。

 

作物は何が良いか現在は手探りで少量づつ様子を見ながら育てている様である。

 

ある日その鶏が1羽死んでいた。

 

そしてこの彼女の家で飼うお犬様の口元には明らかに鶏の羽が。。。

 

取り合えず卵は1ダースTHB90で順調に売れている様である。

 

この彼女からお友達も何の作物を植えたら良いか一緒に考えてくれと言われた様である。

 

そして私に限らずの様であるが、連絡のし易いとろこで知恵を貸せと言う事が大本命の要件ようであった。

 

何が良いか。。。

 

本気でお友達の彼女の弟と私との関係は長いモノになってしまうが、何か考えてあげたいと思ってしまった。

 

何故ならば私がもしタイ人のお嫁さんを頂く時のモデルケースとなり得る。

 

先行して作物を作ってもらえれば、タイの田舎に移住した時にすんなり移行できると甘ったるい考えである。

 

勝手な想像だけはだけは膨らんでいくが、そもそも自分に関してはスタートラインにも立っていない事を忘れていた時である。

 

 大晦日には彼女の親戚一同が集合したようである。

 

通常はこの親戚一同の大ボスであらせられる大婆様の家に集まり、BBQ大会になる様である。

 

このお友達の為に骨付きの大きなお肉が用意されるのはいつもの事の様だ。

 

このお肉の仕込みは2日くらい前から始まり、絶品だと。

 

閉口するのは近所のおっさんが持って来る密造酒。

 

多少頂くのはいつもの事だと。

 

そして大人も子供待っていましたのコムローイ。

 

私の中でのコムローイは11月頃のロイクラトーンの時と違うのかと思ったが、意外と年末年始にも上げる人が多いのだとか。

 

チェンマイのロイクラトーンと言えば、飛行機までも飛行禁止にして大々的に上げる行事。

 

火をつけたコムローイがそのまま墜落し住宅火災も起きるとか聞いたことが有る。

 

一昨年のロイクラトーンが近づいた時に某日系旅行会社のパンフレットで目にした。

 

非常に美しいく空に舞い上がる無数のコムローイが印象的な写真であった。

 

彼女と行きたいと願ってもお相手が。。。

 

結局その年は諦めた。

 

このままでは今年もアカン。。。

 

そもそも昨年は有ったのか?

 

そして今年は開催されるのか?

 

コムローイは複数枚のセットでその辺りの雑貨屋みたいなお店で簡単に買えると言っていた。

 

我らがタイの工場近くでも、私の住む片田舎な街でもそんコムローイを見掛けた事など無い。

 

ひょっとするとあるのかもしれないが、売っているコムローイがどんな包装をされているのか全く不明なので分からないだけかもしれないが。

 

このコムローイにもコツが有ると言っていた。

 

火を着けて熱気球の要領で空中へ飛ばすコムローイ。

 

火を着けた後に温まった空気が紙風船の中にたまる前に手を離してしまうと墜落炎上と縁起でもない状態になると。

 

しばし複数人でコムローイ自身が上昇しようとするまで待てと言っていた。

 

果たして彼女が出来てチェンマイのロイクラトーンに行くまで覚えていられるであろうか。

 

例年であれば大晦日のBBQが終わると白い衣装に着替えてお寺へ行くと。

 

お寺の本堂(?)の中にはご本尊様から白い糸が蜘蛛の巣の様に(渦を巻いている訳では無い)張られているとお友達から一昨年の写真が送られて来た。

 

その蜘蛛の巣からは無数の同じ糸が垂れ下がっている。

 

 垂れ下がった糸を頭に巻き付け、年越しでお祈りをするのだとか。

 

勿論今年は新型コロナ禍で中止になった様である。

 

こうなれば酒盛りしか残っていない。

 

年明けと同時にあちこちで小規模の打ち上げ花火が上がり、そこから小一時間程度でお開きになったとか。

 

田舎の年末年始はタイっぽくて良いとのお友達談である。

 

例年バンコク等々では年明けに向けた夜通しのパーティーが中心となっていると思う。

 

パタヤしかりである。

 

旅行者や若者向けのパーティーではなく、田舎の年末年始にも憧れを持ってしまった。

 

単に旅行者と駐在員は違うと見せたいだけか。

 

そして駐在員の中でもタイを知ってるよ的な雰囲気を出したくて致し方ない50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

やはりくだらない優越感が抜けないのだと改めて知った。 

 

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