ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

本物は強烈

【秘め事?】

この週末から結構な数のお店が開き始まっている。

 

新型コロナの蔓延措置で飲食店に規制が掛かっているのには変わりがない。

 

ソレでも一時から比べると新型コロナ新規陽性者数が減少傾向にあるためかな。

 

我らがタイ工場近くの片田舎な街でも閉まっていたムーガタ屋さんが開いていた。

 

ただし以前のように食べ放題の商品が並べられているスタイルでは無いようだったが。

 

早いところ元通りになって欲しいモノであるが、今月一杯は無理かな。

 

この間、髭剃りでしくじり出血した50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

我らが工場近くの片田舎な街の薬局に絆創膏を買いに出た。

 

明らかにタイの薬局では有るが、さすが日本人の多く住むサービスアパート近くの薬局である。

 

店に入る前に体温測定とアルコール消毒は当たり前。

 

自動ドアの前に簡単な1人用テントの様なものが設置されていた。

 

スイッチを押してその中に入ると消毒液の噴霧。

 

説明の絵柄には30秒間消毒液が噴霧されるから喰らってしまえと言う様な感じである。

 

流石新型コロナを恐れるタイ人とある意味感心してしまった。

 

薬局だけにやる事が凄い。

 

それにしても我らがタイ工場とその近くの片田舎な街の県は何とか新型コロナ要注意県から脱している様である。

 

しかし一時要注意県に数えられ、ショッピングモール等への入場の際の新型コロナチェックが厳しくなった。

 

私は体温測定からのタイチャナorモーチャナでQRコードを読み込んでアルコール消毒をして入っている。

 

タイ人の方は置いてあるノートに入場を記入している方が結構いらっしゃる。

 

ソレが危ないんと違うの?との疑問も有るが。

 

そして私はいつもタイチャナのチェックインはするがチェックアウトを忘れる。。。

 

なんだかモーチャナのチェックアウトは少し面倒。。。

 

サービスアパートでも体温計、QRコード、アルコール消毒液の3点セットが置かれている。

 

帰宅に際してもQRコードの読み込み等を推奨している状態である。

 

万が一新型コロナに罹患した時に行動履歴が明かされる。

 

タイの新型コロナ対策センターの報道官だかが言っていた「医者はあなたの奥さんではないから、あなたの行動の全てを把握できない。正直に話して欲しい。」

 

ごもっともと思った。

 

それにしてもこの「正直」。

 

何処でどのように隠していると感じるのだろうか。

 

確かにシーラチャーで「OPPAI SNAK」なんて行きましたとはとても私では言えない。。。

 

それとも全員が全員忘れているのでは無く、隠し事が有ると思っているのか。

 

秘め事はいくらでもある私。

 

そう言えばタチレクのホテルで仕事をして違法に帰国した女性はどうなったのだろう。

 

あれほど厳罰をと息巻いていたのにその後の音沙汰がない。

 

誰かが言っていた。

 

アユタヤの大洪水の時にバッグになるはずワニが大量に逃げた報道があった様だ。

 

捕獲出来たらお金が貰えるとか。

 

その後、全部捕獲したも何匹逃げたも一切報道されなくなったと。

 

わが社の会議みたい。。。

 

大花火をぶち上げ、結果は絶対に追ってはいけない。。。

 

唯一追われる結果は売上のみ。。。

 

私には大きくかかわる事の無い内容だけに助かっている。

 

きっとチョンブリ県と言うかシーラチャーの新型コロナ感染もピークを過ぎ落ち着きを取り戻すと報道されなくなるだろう。

 

その頃になれば喉元の熱さをとうの昔に通り過ぎ去っている私の様なアフォが夜街に繰り出すであろう。

 

日本では居酒屋で済んでも何故かタイではゴーゴーバーやカラオケに行ってしまう。

 

何故行くのか?

 

50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんも最後までその気持ちを考えてみようと思う時も有る。

 

とにかく一緒に居て頂ける女性=お嫁さんが欲しいだけかも。

 

【LKメトロの思い出】

 正直なところ余り良い思い出が無い。

 

良い思い出なのかもしれないが。

 

ふーさんがタイに赴任したんじゃ遊びに行っとくかと昔の友達がタイに来たは良いがパタヤであった。

 

高校の同級生にして、同窓会で東京で仕事をしている事を知り、忘れた頃に飲み行く程度のお友達であった。

 

しかしこのお友達のSリーダーは私がタイに赴任するずいぶん前からバンコクパタヤで遊んでいた。

 

当然新型コロナ禍以前の話である。

 

主戦場はパタヤだそうだ。

 

初めの頃はバンコクであったが、何時の頃からかパタヤ1本になったと。

 

そんな事を知ったのも私のタイ赴任が決まり、一席設けてくれた時であった。

 

ここ数年は体力的にもタイに遊びには行っていなかった様であるが、私のタイ赴任の言葉に刺激されたようである。

 

足掛かりが出来たと言うところか。

 

この男も私の友達で有る以上は仕事など出来るはずもない。

 

万年のチームリーダー。

 

まさに我ら世代で良く言った万年係長である。

 

50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんも日本に居たら万年班長と張りの無い役職であったのだが。

 

 今でこそ係長だか主任だかがチームリーダー何て格好良い呼び名になっている。

 

役職が横文字なだけではなく、このSリーダーは私なんぞよりもよほどタイ語が出来る。

 

Sリーダー曰く、タニヤ小卒、スクンビット中卒、ウォーキングストリート高中退と言っていた。

 

全てどこかで聞いた事のある地名なのだが。

 

真っ当では無い事は直ぐにわかる。

 

この男がタイに入り、私も直ぐに休みを取ってパタヤに向かった。

 

この時すでにパタヤは初めてでは無かった。

 

同じ安ホテルを手配する。

 

適当な場所で晩御飯を食べ、いざと思ったら行った先はLKメトロであった。

 

良く分からないやたらと若い女性が並ぶマッサージ屋さんを眺めながらLKメトロに行った。

 

この後しばらくLKメトロに行く事も無かった。

 

そもそも場所が良く分かっていなかったので行く事が出来なかったというのが正解か。

 

初めてのLKメトロであのL字に曲がった通りなのでLKメトロと勝手な解釈が記憶に残る。

 

本当のところは知ろうともしていない。

 

この時初めてのLKメトロの私にSリーダーが説明してくれた。

 

WSと比較すると質が落ちる。

 

※あくまでSリーダーの主観であります。

 

タチの悪い女性も居るから(※あくまでSリーダーの主観であります)気を付けてと言いながらもLKメトロに連れて来たのは何で?と思ってしまう。

 

それでもパタヤのゴーゴーバーと言えばWSしか知らなかった私には衝撃であった。

 

確かに居並ぶ女性達は欧米系の方の好みに合っている気がするラインナップだったと思う。

 

パタヤでは往々にしてあることだと思う。

 

そんな中、こことつぶやきながら連れていかれたお店の名前は記憶にない。

 

行ってみればこことなるのだろうが、場所が同じでも同じお店とは限らない現在。

 

店内は結構広々としていた気がする。

 

奥の方の席に放り込まれる。

 

とにかくシンハービールである。

 

この時に気が付いた事。

 

ご尊顔は分からないが、身体を改造されている方が少ない事であった。

 

その中の一人の胸に目が釘付けになってしまった。

 

あれでモノホンなのかと。

 

ボリュームも凄く形も良い。

 

タイで改造済みではないモノホンではNo.1の大きさと形であった。

 

ご本人様もソレを良く理解している様で、当然ソコ押しで来る。

 

実際に物理的に押してくる。

 

溜まっているがタマラン。。。

 

確かにお友達のSリーダーが言っていた通りに非常に質が悪い。

 

もとい・・・

 

質は良い。。。

 

最高の時間だけを堪能してお店を後にした。

 

褐色の肌をした非常にスタイルの良い女性であった。

 

しかし残念ながらご尊顔が全く私の好みでは無かった。。。

 

悩みに悩んで出した結論はお店を後にするである。

 

確かにお友達のSリーダー曰くの通りであった。

 

完璧なスタイルを持っておられる女性。

 

しかしご尊顔は完璧に私の好みではないアンバランス。

 

本当に失礼極まりない話ではある。

 

欧米系の方はスタイルで選び、日本人は顔で選ぶと諸先輩方のブログで拝見したことが有る。

 

まさにその通りであった。

 

私はゴテゴテの日本人のおっさん。

 

勝手な想像である。

 

コレがWSであればこの異常なまでにスタイルの良い女性のご尊顔はもっと私好みであったかもしれない。

 

その辺りがSリーダーの言っていたLKメトロの質の悪さ、質の良さであろうと思う。

 

あのスタイルだけは何時までも記憶に残る。

 

しかしご尊顔は全く記憶にない。

 

首の無いマネキンの様にである。

 

ソレと同時にLKメトロ=このスタイル抜群の女性になり、場所の事などどうでも良くなった。

 

後に一人で同店と思われるお店に行ったが、このスタイル抜群の女性の姿は無かった。

 

代わりに色々と改造済みの方がお相手して下さろうとしたが、丁寧にお断りさせて頂いた。

 

何故にご尊顔は全く好みでは無いのに、わざわざあの女性を探しに行ったのか。

 

50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんになると自分で自分が分からなくなる。

 

それほどに強烈だったのかもしれない。

 

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