ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

私と同じ寂れ具合

【会社の新型コロナ対策】

またもや日本の某有名雑誌で日本人の新型コロナ感染がWEB記事になっていた。

 

以前の記事とはまた別な記事である。

 

記事の指摘の通りタイ人は違法入国したミャンマー人が新型コロナを再びタイに持ち込み、ソレを日本人がカラオケに行って広めたと思っている節がある。

 

何故なら50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんでも我らがタイ工場のローカルスタッフから新型コロナ感染を疑われていたのだから。

 

日本人の連帯責任的な状態になっている。

 

タイにおける外国人としては日本人一同連帯保証人みたいな物であろう。

 

これはタイで仕事をしようが旅行者であろうがである。

 

少し前にタイの夜街における日本人の地位低下の話があった様な。

 

日本人=カラオケの定着。

 

その弊害。

 

最早個人の趣味だけの話ではなくなっている。

 

もっと古き良き日本人としての誇りを持つべきなのかもしれないと思ってしまう。

 

自分だけで良ければ的な考え。

 

今ではタイ人よりも日本人の方がより利己主義に陥っている気がする。

 

それだけ日本人の懐も心も貧しくなったと思えてしまう。

 

他人への迷惑をいつも考える日本人だと思いたい。

 

ならば夜街で遊ばれるタイ人の気持ちも少しは考えてみようとだけは思った。

 

タイで事業を展開する日系企業からたくさんの新型コロナ対策に関するお知らせが届く。

 

殆どは訪問時にはこうして下さいのお願いと共に、体温測定で※※.※℃以下である事等の各社基準体温がお知らせされたりしている。

 

マスク着用は当たり前。

 

可能であればWebミーティングをご利用下さいと、このアプリケーションを弊社は推奨しておりますという様な案内である。

 

Web会議。。。

 

日本本社と何度か実施。。。

 

カメラで相手が見えるのと同時にこちらも相手に見えている状況。

 

しかしどう何をして良いのか未だ分からず。

 

静止画像でも問題が無いほどに動けない。

 

これが普及すると製造現場の人間としては困ってしまう。

 

お客さんとの物理的距離があるために、製造上の詳細な問題点打ち合わせに参加しなくても良かったモノが。。。

 

その距離が一気に無くなり、参加しない理由が薄くなってしまう。

 

製造現場としてはこの様なテレワークの実施は非常に難しいと感じてしまう。

 

特に我らがタイ工場も大きく重い製造機械を使用する場合、テレワークは有り得なくなくってしまう。

 

自宅の内職仕事だけでは自動車は造れない。。。

 

さてさてどうしたら良いモノか。

 

感染予防に万が一の場合に備えたクラスター予防。

 

製造現場を止めたり遅延させない様にするためには何をしたら良いのか。

 

どの会社でも製造現場には多くの人員を割いていると思う。

 

その対策について記載してある会社は無かった。。。

 

何か方策を取っているのかもしれないが、外部には言ってこない。

 

この間のWeb会議でも日本本社からどうするんだと言われてしまった。

 

日本本社は仕事量が再び減少し、輪番休業を取っているのが対策だと豪語されてしまった。

 

確かに輪番休業で人数を減らせば多少の新型コロナ対策にはなるだろうがと思う。

 

もっと根本的な所を考えないと万が一の際に苦しくなりそうである。

 

責められるのは製造のマネージャー職の私。

 

もとも大して詰まっていないお味噌を必死に使うが何も出てこない。

 

 世間一般にテレワークが不向きと言われる製造業である。

 

後先考えず設備投資をしてあらゆるものを自動化できればテレワークも可能になるのかも。

 

しかし、やはり機械は人を超えられない部分も有る。

 

そしてそこが製造業で最も大切なところだと思う。

 

だから現場に製造部員が居る事になる。

 

50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんも新型コロナと闘いながら一応日々の業務に関し、感染予防と仕事の両立を模索している。

 

トレードオフの関係でない事を願うばかりであるが。

 

私と夜街の女性との愛の量はトレードオフ

 

正しくは私の方が一方的に流し込み続けている状況か。。。

  

【クイーンズパークプラザの思い出】

 50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんの行先としては意外かもしれないがバンコクのクイーンズパークプラザである。

 

スクンビットのSoi22だったか。

 

交差点の角から小さなバービアが有り、こんなおっさんでも迷わずに行けた。

 

後で思えばソイカウボーイに相当に近いところであった。

 

何故そんな場末(だと勝手に決めつけ)に行ったのか。

 

パタヤのバービアが結構面白く、他にもないモノかと諸先輩方のブログを見ればこのクイーンズパークプラザの記事が。

 

一度行ってみようと心に決めて行くまでには約1ヶ月。

 

行こうと思ってもそこからの決心に時間が掛る。

 

これも新型コロナ禍以前である。

 

行ってみると思っていたパタヤのバービア群とは異なっていた。

 

確かにバービアの様な感じのお店が所狭しとあるのは良い。

 

そしてそれぞれのお店がガラス張りの扉が有り、エアコンが効いているのが非常によっかた。

 

未だにタイの暑さには慣れないおっさんである。

 

汗が噴き出る。

 

だけなら良いが加齢臭もキツクなる。。。

 

 正直どこのお店も私が引き付けられるような好みの女性は見当たらなかった。

 

しかしこのクイーンズパークを目的に来たのに何せずに帰るのもと思い少しでも好みの女性を探した。

 

しかし見つからず。

 

結局は目の前にあったお店で軽い生バンドが演奏中だったのでそのまま深い事を考えずに入店。

 

お決まりのシンハービールでまったりしていた。

 

するとお手洗いから一人の女性が出てきて目が合う。

 

所謂ぽっちゃりな女性であったが、ソレが何故か気にいった。

 

目が合った拍子に女性が絡んでくるので一杯。

 

タイ後と英語の会話である。

 

名前もよく覚えていない。

 

生バンドが終了し、この女性と一杯を掛けたビリヤード勝負。

 

ハスラー以外ではほぼほぼ見る事も無いビリヤードである。

 

周りの女性に教えて頂きながらでは勝負にならない。

 

しかもビリヤードを教えたのだから一杯とまた別な女性に一杯。

 

そうなればいつの間にかママさんにも一杯と散財したが楽しい時間であった。

 

何故この程度でクイーンズパークの思い出となったか。

 

どういう訳かパタヤのバービアと比べるともっと人懐っこい感じの強い女性達であった。

 

お店の前に屋台の様なタイラーメン屋さんが来れば何もいって無いのに私の分までテーブルに出てくる。

 

しかも料金は要らないと言ってくるしまつ。

 

ぽっちゃりの女性を抱えながら何故か周りは程良く絡んで頂けた。

 

その距離感の丁度良さから本当はこの後にソイカーボーイ、某カフェ、ナナプラザと考えていたのが全て吹っ飛んだ。

 

ママさんもガツガツとドリンクを催促して来ない。

 

従って女性陣も初めの一杯はともかく、あとはこちら任せな感じが心地よかった。

 

きっともっともっと前であれば遊びと言っても連れ出しだけではなく飲む遊びも有ったろう。

 

そんな時には重宝する気がした。

 

実際、後日このお店にゴルフ仲間と言った時には驚いていた。

 

バンコク在住者でもあまり行く機会は無い様である。

 

それだけバーの類はゴーゴーバーに押されるバンコクなのであろう。

 

殆ど言葉は通じない。

 

それでも居心地の良さがあったのだと思う。

 

結局このぽっちゃりの女性と帰った。

 

ぽっちゃりと言っても多少の話であり、ぽっちゃりの入り口であったと記憶している。

 

何故言い訳を書いたのか自分でも分からない。

 

チップもTHB1500位だったと思う。

 

サービスは抜群に良かった。

 

 スタートこそこの女性目的があったのだが、お友達と多少なりと顔を出す頻度が上がると妙なまったり感が良かった。

 

長くいると例によってママさん達へのご馳走で散財になる時も有るが。

 

他のクイーンズパークのお店はもう1軒位しか行った事が無い。

 

その時も悪友と一緒でクイーンズパーク1軒目はいつものお店。

 

2軒目は奥まった方にある店であった。

 

確かこの悪友がカウンター越しに見える女性を気に入り入店。

 

しかし全く相手にしてもらえず、挙句は多少なりとも避けられていた様子であった。

 

その後もこの悪友はこのお店に足を運んだが、嫌われ度合いが増してしまいお店に入りずらくなったと。

 

きっとゲスな事をしでかしたのであろうと想像しておく。

 

こんな悪友でもあのお店ではまったりと楽しんでいたと解釈する。

 

バービアと言えば安っぽい感じの日本人の足の長さに合わない椅子が定番だと思う。

 

しかしこのお店には古く汚いソファーが有った。

 

空いていれば必ずそこに座った。

 

コレがまったりさせて頂ける一つの理由なのかもしれない。

 

バーと呼ぶには余りにも軽い扉で、お店の方たちも軽いノリである。

 

カウンターは有れども誰も中にはおらず必要に応じてママさんらしき方が中に入る。

 

ずけずけと連れて帰れと言ってくるようなお店であったが、何故か暫くの間は行ってしまった。

 

 ゴーゴーバーでは外国人の群れの中で安心感を得る様な状態。

 

クイーンズパークのこのバービアではそれこそ寛ぐ様な感覚だったのかもしれない。

 

最早行かなくなってしまったクイーンズパーク。

 

そもそもまだ在るのかも良く分かっていない。

 

新型コロナ禍の中、再びタイに戻ってからは行っていない。

 

あの寂れた感じが50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんと似通ったところがあったのかもしれないと思う。 

 

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