ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

恐ろしくも両手に紙

【恐ろしい】

 情報化社会とは恐ろしい。

 

インターネットの発達から個人でSNS等をしている方は沢山居らっしゃると思う。

 

かく言う50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんもその一人になるのか。

 

そんな中で先日のタイはチェンマイで新型コロナに感染してしまった日本人2人が日本の某スポーツ紙のオンライン版なのだろうか?

 

記事になってしまった。。。

 

「〇〇〇〇旅行」でコロナに?とはてなは付けられている物のまんまである。

 

そして記事では原因はシーラチャーの夜遊びにある様な書き方になっている。

 

そしてその行動履歴であるタイムラインをみたシーラチャーに住む駐在員はお店の名前を見て「あのお店は行き付け」や「あの女の子は俺もお気に入り」とPCR検査に列を成したとあった。。。

 

マジか。。。

 

シーラチャーに住むお客さんも慌ててPCR検査も受けていたかもしれない。

 

列を成してとは聞いていない。

 

本当のところは分からないのだが。

 

それよりも海外で新型コロナにうつる恐ろしさをまざまざと表している。

 

通常生活での新型コロナ罹患はどんなに気を付けていても有り得る。

 

それこそ悪い書き方になってしまうがラッキーかアンラッキーかに行き着いてしまう。

 

しかし、夜街の感染でましてや夜街の有名なタイで新型コロナ感染では違っていてもとんでもない記事にされてしまう事も有るだろう。

 

その記事にもシーラチャーの駐在員談として書かれている部分も有る。

 

散々夜街で遊んでおきながらそのリスクを今更に感じた。

 

新型コロナが騒ぎの中心にあり、ソレにタイ独特の夜街も絡めば記事が出来上がってしまう。

 

それでもまだ開いている焼肉屋さんや日本食レストランでタイ人女性、しかもソレと分かる女性を連れている方を見掛ける。

 

たぶんこのコロナ禍を言い訳に、その後の事も含めてご自宅に女性を呼んでいる方もいるのであろう。

 

感染経路がはっきりしないと結構な質問攻めに合う様な諸先輩方のブログを目にした気もする。

 

自宅に呼んで一緒にご飯を食べて感染した場合も吐かされるであろう。

 

某刑事ドラマの取調室状態かも。

 

最悪嘘を突き通しバレるとどんな罰が待つのか恐ろしい。

 

外国人が広めた新型コロナで自国民ではない感染者の尋問。。。

 

どんな目に合わされるのか。。。

 

このご時世で夜遊び感染の記事も出来上がる。

 

当然これが自宅に女性を呼んでも同じ様な事になるだろう。

 

しかもタイと言う場所柄、性的な部分も有っても無くても想像の域で書かれてしまうのは火を見るよりも明らかである。

 

新型コロナ感染者数も話題になるタイである。

 

しかしソレの一端を担う様に日本人がとの記事まで書かれてしまってはである。

 

事実だとしてもである。

 

今更ながら身を引き締めようと思った。

 

しっかりとマスクを3重位にし、フェイスガードに使い捨て手袋。

 

どうせ夜街へ出たら、アパートに戻り次第シャワーは確実。

 

そうでないと次が始まらない・・・

 

そんなアフォな事を想像しても夜街のお店はクローズで、女性を呼ぶ度胸も無い今は健全な50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

 本当に暫くは夜街の女性とのお食事も控えましょう。

 

LINE等々だけでは新型コロナには感染しないと思うので。

 

モーチャナが有ると感染した時に自宅で濃厚接触も分かってしまう可能性も有るのか。。。

 

GPSがきっちり重なる。。。

 

【飲んで聞く他人の思い出】

どの位前なのであろうか。

 

少なくともBTSは走っていない時である。

 

ただし、高架線は完成していたようである。

 

空港は間違いなくドンムアンのみであったろう。

 

そんな頃の思い出話をして下すったお友達がいた。

 

ひょんなことから参加させて頂いたゴルフコンペで同組だった方。

 

現地法人社長、日本では取締役の方は得意先と接待ゴルフ

 

営業担当の駐在員の方は他のお客さんのコンペに参加。

 

代打の代打で50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんにお鉢が回って来た。

 

そんなお付き合いゴルフのはずが、この方とは何故か気が合いそれ以降たまにバンコク買い出しの際にお酒を酌み交わす。

 

駐在歴もゆうに20年は超えている方。

 

奥様は日本にずっと居ると。。。

 

この方は若かりし頃はディスコ等々で踊ったりするのが好きであった様だが、タイに来てからはほぼカラオケ1本槍だと言っていた。

 

ゴーゴーバーではたまにビールを少々頂く程度。

 

ほぼ毎夜のようにカラオケに通ったと。

 

この当時で記憶中ではお家賃込みのタイの給与はTHB15万を越えていたと思う。

 

嘘か誠かそれでもタイバーツが悠々余ったとおっしゃっていた。

 

私のタイの給に対し、数字の頭に1が足される・・・

 

今ではタイ駐在員でもTHB10万を越えなければ負け組と言われてしまう位に物価が上昇しているタイ。

 

私が退職する頃にはその位の給与になっていれば。。。

 

タイの物価上昇率は日本よりもはるかに激しい。

 

そこに期待を寄せるが、周りの人の話を聞くと駐在員の給与上昇はタイの物価上昇に追い付いていないと。

 

そこは駐在員だけ日本の物価上昇や日本の給与アップを使用する始末。。。

 

しかし私の様な学も無く技術も無い人間はタイの転職で給与が下がるのは目に見えているし。。。

 

そんなタイの物価上昇カーブを感じれば夜街のチップの価格も急上昇して行くのは当たり前か。

 

どおりで私の様な給与体系のサラリーマンでは思う様に夜遊び出来ないわけである。

 

このお友達もご多分に漏れず工場勤務の方である。

 

この当時も当然今も工場では日給月給の方が多く働く。

 

その現場の日給月給のローカルの方の給与。

 

残業代等諸手当込みでTHB1万稼げれば大したものだとおっしゃっていた。

 

今では日給月給の方でも出勤日に毎日仕事に来ればそれほど苦労無く稼げる金額だと思う。

 

そんな時代にこのお友達もこれだけカラオケに通えば当然の如くお気に入りの女性の1人や2人は居た。

 

あそこのお店はこの女性、こっちのお店はこの女性とその日の気分であっちに行ったりこっちに行ったりと羨ましい限りである。

 

流石に一緒に帰るのは週末のみであった様であるが。

 

その当時はバンコクスクンビット通りの渋滞も今と異なり一般車ではなく、ほとんどがタクシーで渋滞していたとの話は印象深かった。

 

今と違ってそれだけタイ人の方も車を持っていなかったのだろう。

 

今では皆さん結構なお値段の車を所持しておられる。

 

会社でも工場敷地内に駐車場の確保が大変な位である。

 

お友達のカラオケの行先はアパート近くの為、主に今で言うプロンポーン駅周辺であったと。

 

ボトルさえ入っていればTHB2000も行かないと言っていた。

 

一緒に帰ってもチップはTHB1000~2000程度と言っていたか。

 

それでも当時は高い方かなとこのお友達。

 

パタヤのバービアではTHB500とかお任せと言うのが多かったとか言っていた記憶が少々。

 

そして私が最も興味を引いたのは、休日のお話である。

 

休日前に女性と一緒に帰るとほとんどの場合で明日は休みかと聞いて来ると。

 

明日は休みと答えるとお昼ごはん辺りから一緒にお買い物等に行って頂けると。

 

そして晩御飯まで一緒に取り、お店に行くとソレで特にチップを多く払った記憶が無いと言っておられた

 

マジか・・・

 

今では良く言えばビジネスライク。

 

しっかりと事前交渉をして頂ける。

 

何故ならある日突然私のプライベートのスマートフォンが電波を拾わなくなった。

 

当然1人でSIMを契約しているお店などに行って話を出来る訳が無い。

 

日本語が通じるカラオケの女性に会社のスマートフォンで電話をし、助けて頂いた。

 

しっかりTHB1000頂戴と何をして欲しいか話した段階で言われてしまった。

 

結局はSIMが壊れていたのは予想通りであった。

 

事前に会社のSIMを一旦私のスマートフォンに差し込み、電波を拾う事を確認しておいた。

 

もちろんプライベートのSIMを会社のスマートフォンに突っ込むダブルチェックは製造業の基本中の基本。

 

お手伝い頂いた女性は今晩お店に来てねと言い残し、用事が済んだら即刻後帰宅なさっていた。

 

せっかくなのでお相手頂いても良かったのだが。

 

律義な私はその夜にこの女性の居るカラオケに行ったのは言うまでもない。

 

そして結局はこの女性と共に帰る事に。

 

しかも帰り際にご飯を食べさせろと言われ、お昼のお礼も兼ねて私は2度目の晩御飯。

 

こんなことをしていれば血糖値も気になりだすはずである。

 

トータルではなかなかなお礼になってしまった。

 

今では我らが工場の有る片田舎な街にあるカラオケの女性にSIMの交換にだけ付き合って頂いてもTHB1000掛かった。

 

その後の事を思えば最低でもTHB3000~の通訳料である。

 

それがこの友達の話の当時では。。。

 

やはりダンスの一つでも華麗に出来ないと女性もそうそうお相手頂け無い時代になっているのか。

 

このお友達曰くである。

 

昔と比較すると明らかに夜街の女性達のホスピタリティーが無くなったと。

 

良く言えばビジネスライク。

 

悪く言えばお金さえ手に入ればになっていると。

 

それでは私のように50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんでお金も無く特技も無いのはどうすれば良いのと思ってしまう。

 

その両手にはタイ語教室の案内の紙とダンス教室の案内の紙だけは持っているが。

 

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