ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

自分自身を常に戒めておきたい

【そう言えば】

この間の週末、19日木曜日から22日日曜日までタイのGo To Travelの一環だかで今年のみ急遽祝日にするとタイ政府が発表していたような。

 

そのおかげで高速道路の一部が無料開放され、渋滞がなかなかであった。

 

しかし我らがお客様は絶賛営業中であった。

 

当然我らが工場も絶賛営業中の19日、20日であった。

 

思えばこの両日ともに、朝の出勤渋滞(渋滞と書いたが、唯一の信号で信号待ち2回程度)はいつも通りであった。

 

おそらくではあるが、政府機関は休んだが、民間企業で休日にしたところは少なかったのではと思う。

 

もう1回、12月のどこかで同様に政府呼び掛けの無理矢理休日を差し込んだ4連休があった気がする。

 

しかし、わが社は初回のこの4連休も休日にしなかったのだから、12月で休日になるでもなくだと思う。

 

ローカルスタッフも諦めて聞いてこないか、既に11月の休み伺いで蹴っ飛ばされたかのいずれかだと思う。

 

もし連休になったらと想像だけはしてしまう。

 

パイちゃんを連れて何て・・・

 

間違いなくお断りされるであろう。

 

やはり連れて行くのはなかなか難しい。

 

体よく断られる。

 

毎度の事であるが、タイに来ても夜街の女性と旅行に行った事が無い。

 

すべからく断られている。

 

よっていつも旅行(?)先はバンコクパタヤである。

 

諸先輩方のブログでパタヤのラン島に女性と一緒に行った何て書いてあるのを見ると、いつかは私もそんな記事を書いてみたいと思うようになった。

 

でもそこまで仲の良いお相手の女性が居ない事実が悲しい。

 

そんな女性を見つけるため、この週中は週末の計画を考えつつ仕事をしている。

 

考え事ばかりで仕事が遅いと怒られそうである。

 

幸い考えている中身が他人に分からないので助かる。

 

【赴任2日目の個室にて】

ピンちゃんと出会ったカラオケ。

 

ニューボトルを入れ、ピンちゃんが現れるとママさんが去って行った。

 

いよいよピンちゃんと二人きりである。

 

今更では有るのだが、閉塞空間で隣にある程度の密着状態でピンちゃんが座ってくると妙なドキドキ感が出てくる。

 

既に焼肉=ムーガタのビールで酔いが回っているのに〇いちこの水割りに手が伸びてしまう。

 

最高の時間に耐える事が出来ない50を超え髪も薄く肥えた酔っ払いのおっさんである。

 

たまの幸せが疑問に感じる。

 

この後に何か落とし穴が有るのでは無いかと。

 

実際そんな事ばかりであった。

 

班長になれば奥様が私の元を去っていき・・・

 

悲しくなって来たので止める。

 

やはり初見の時とはピンちゃんとの密着度合いが違う。

 

昨日よりも密着した感じが堪らない。

 

ピンちゃんの色っぽいドレスの胸元を横目でチラチラ見てしまう変態である。

 

齢50も超え髪も薄く肥えた酔っ払いのおっさんはすべからくこうなると思いたい。

 

上手い事ピンちゃんと会話に持ち込めず、たまらずい〇ちこの水割りにまたもや手を伸ばす。

 

するとこの私の苦しい状況を察したかの如くピンちゃんがカラオケの端末を用意してくれた。

 

これは色々な意味で頑張らないと苦しい時間になりそうな感触が頭を過る。

 

ピンちゃんと一緒に居たいと思う反面、どの様にこの時間を使えば良いのか全く分かっていないおっさんである。

 

この辺りも女性が私をあまり相手にして頂けない理由の1つかと思っている。

 

やはりユーモア溢れる会話を使いこなすジェントルマンが女性にも人気だと思う。

 

どう贔屓目に見ても芋洗坂〇長である。

 

芋洗坂係〇の方が髪が豊富な様な気がする。

 

1本当たりの髪の長さでは負けないと思うが。

 

しかも芋〇坂係長は係長であるが、私は日本では班長。。。

 

幸いタイではマネージャー職を頂いているが、カラオケやゴーゴーバーで会社の役職が役に立つとも思えない。

 

誰でも知り得る会社のトップでもあれば女性の見る目も違うのだろうが。

 

とにかくピンちゃんがカラオケの端末を持って来てくれたのはコレ幸いである。

 

取り合えず1曲を入れてしのぐ。

 

1曲終わればもう1曲と行ってしまう。

 

歌を歌いながら気が付いた。

 

歌を歌いながらであればピンちゃんの腰に手を回せるやもしれない。

 

なぜなら私が歌を歌っている最中にピンちゃんが私の方へ身体を寄せてくる時がある事を発見したからである。

 

 これはもう1曲歌って確認が必要だと感じた。

 

何事も現場、現物、現実である。

 

こうなれば歌などどうでも良くなる。

 

てきとうな歌を打ち込み全神経をピンちゃんに集中し歌う。

 

やはり私に寄りかかるようなシーンがあった。

 

これはチャンスとさらに1曲。

 

もはや何を歌っているのか良く分かっていない。

 

きっと音楽と歌詞は全く合っていなかったであろう。

 

曲が始まりしばし歌う。

 

そしてその時が来た。

 

ピンちゃんの体が私の方に寄りかかって来た。

 

そして人生初の女性の腰に手を回す事に成功する。

 

これとて昨日の皆様でこのカラオケに来て目撃していたからしても良いのだと勝手に判断した。

 

50を超え髪も薄く肥えたおっさんが日本で女性の腰に手を回すなど、有り得ない話である。

 

先に弁護士を手配しておかねばならない。。。

 

民事で済めば良いのだが。

 

そんなリスクを日本で犯す訳も無く、海外で初の経験である。

 

後々、自分を戒める。

 

我らはタイに於いてただの外国人である。

 

私の様な海外初心者はとにかく勘違いしてしまう。

 

タイの夜街目的で遊びに行く時などは特にそうであろう。

 

日本と比較すると何でもありだと。

 

私としては「やっぱり、ふーさん」とタイでも女性に思われたい。

 

ジェントルマンを気取りたい。

 

しかし、50を超え髪も薄く肥えたおっさんに「やっぱり、ふーさん」と女性に思われるのは何か性的な犯罪を犯した時のような気がしてならい。

 

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