ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

場所だけかい

【引締めよう】

シーラチャーのお客様から止めてくれとのLINEには笑った。

 

タイ現地の記事でシーラチャーを騒がせているのは新型コロナに罹患した人のタイムラインである。

 

そこにある店名。

 

「OPPAI Snack」

 

どんなやねん!とネット上で話題しきりだと。

 

行った方は正直に名乗り出て欲しいって。。。

 

言ったところで逝く事になりかねない。

 

コレを見てしまうとタイもいい加減に「街個人観光客=シモ系」の受け入れを止めたらとお客さんである。

 

気が付くと我らがタイ工場、その近くの片田舎な街共に超危険エリアの赤色県では無くなっている。

 

もはやタイのシモ系は日本人の恥。

 

ひいては日本の恥部とまで言い切っていた。

 

このお客さまとシーラチャーのカラオケ系に行ったのは何時の事だっけ?

 

さて、結構な頻度でエリアの危険度が変更され、外国人は対応が大変である。

 

特に営業担当の駐在員の方は頭を悩ませていた。

 

お客さんが沢山あるチョンブリ県やラヨーン県が超危険エリアとなっており、移動制限が掛けられている為である。

 

高速道路にまで検問所を設置する念の入れよう。

 

呑気に営業活動をして新型コロナ陽性にでもなったら洒落にならないと気を使っている。

 

 さすがに気を遣う営業担当の赴任者だけあって既にPCR検査の陰性結果も得ている。

 

定期的にPCR検査を受ける予定の様である。

 

タイの新規感染者が微増傾向にある事が気に掛かる。

 

シーラチャーの新型コロナ感染源は某ブリュワリーとの事である。

 

某エビ市場から違法賭博場へ。

 

そしてこのシーラチャーの某ブリュワリーへと飛び火しタイ人の間に広まったとの見方が強い。

 

ソレがカラオケの女性に行き日本人へとうつって行ったようである。

 

挙句はバンコクの日本人までも。。。

 

やはり某エビ市場の違法労働と違法賭博と「違法」の付く場所での感染は強烈である。

 

現在タイではタイ人の新型コロナの治療やPCR検査について感染の疑いがある場合は無料である。

 

しかしこの違法と名の付くところでの感染に関しては、のちに治療費を請求する場合も有るとか言っていたような。

 

我ら外国人、特に私の様に新型コロナ禍以降にタイに入国した外国人には高額な医療保険の加入が必要になっていたと思う。

 

私も医療保険に関してはCovid-19の治療も含み無制限の文字を入れた英文医療保険証を在京タイ大使館に提出した。

 

違法ではない(と思う)が夜街の女性と生活を共にしている人も居ると思う。

 

羨ましい限りであるが。

 

その様な方、特に日本人がこの一緒に住む夜街の女性にPCR検査をさせている話も聞く。

 

万が一感染した時に、真っ先に言われる事である。

 

例え全く関係の無い場所、社内感染であってもソコは突かれるところになってしまう。

 

「突くはずが 突かれるところは お釜様。。。」

 

一句でけた。

 

時節柄非常に不謹慎な句であると自分でも思う。。。

 

何にしてもやっぱり身を引き締めよう。

 

 ぷったるんだ身体の50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんでもそう思ってしまう。 

 

【ソイカウボーイ思い出】

 我らがタイ工場でも当然設備投資も発生する。

 

そんな中で設備の一部をお願いした会社の日本人と会食をする事になった

 

タイミングは我らがバンコク買い出しの時である。

 

当然場所はバンコク

 

居酒屋で楽しいひと時を過ごさせて頂いた。

 

一応表向きはここで解散。

 

しかし私はこの設備をお願いした会社の日本人の方と共に2次会へ流れた。

 

この日本人方。

 

とあるNPO法人にてタイ人の奥様と知り合いとなった後にタイで現地採用として働いておられた。

 

こうなればバンコクの夜街を熟知しているだろうとご案内をお願いした50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

カラオケとの話もあったが、あえてゴーゴーバーをチョイス。

 

居酒屋から近いところでソイカウボーイへ行く事となった。

 

1軒目は日本人ならば確実に行った事があるであろうお店。

 

混雑の激しい時は飲み物を購入後に店内へとなるお店である。

 

当然私も来たことのあるお店である。

 

長くバンコクにおられる方がどんな風にゴーゴーバーで遊ぶのか興味津々であった。

 

しかし、普通に飲むのみ。

 

たまに言い寄って来る女性もタイ語であしらっていた。

 

女性をそばに着けてねぶねぶとするものとばかり想像していた私はある意味拍子抜けした。

 

それともやはり日本人向けとも言われてしまうお店を選び、私の様なバンコク初心者に合わせてくれているのか。

 

初めの頃と比べると私の中でゴーゴーバーの有り方が変わってきていると思う。

 

タイ赴任当初は綺麗な女性達が目の前で踊り、そしてそばに着けることが出来る。

 

挙句は一緒に帰る事も出来るその風俗的な部分が楽しくてたまらなかった。

 

昔のタイを知る人が「ハッピーゴーゴー」と呼んでいた事を思い出す。

 

しかし、タイに赴任するといつでも時間があるが故か妙な落ち着きが出てしまう。

 

ゴーゴーバーに行くが目の色を変えて女性を連れて帰るようなことはしなくなる。

 

それでもゴーゴーバーへ行く理由。

 

バーの部分である。

 

我らがタイ工場でも日本人は私を含めて3名居る。

 

その3名がバンコクについてもホテルも行動も別々である。

 

異国の地で仕事をしていると妙に1人に感じる時がある。

 

その寂しさを紛らわせてくれるのがゴーゴーバーであった。

 

周りを見れば外国人だらけ。

 

その群れの中に身を置く安心感。

 

大きな魚の餌になる小魚の様な私である。

 

しかしカラオケは個室であったり、ソレに準じるようなソファーであったりと個室的な雰囲気を作り出そうとしていると思っている。

 

個室では群れの一部である事が確認できない。

 

それ故に楽しくとも満足できない感じが残る。

 

最近ではお嫁さん探しはカラオケかなと思っている部分も有り、カラオケに対するスタンスがガチになっており疲れるのを避けているのかも。

 

そのバーとしてのゴーゴーバーの楽しみ方。

 

そこに大きく期待していた。

 

スタートのお店は本当に飲むだけ。

 

特に何をする訳でも無く、お互いに乾杯以外はお店を移りましょうかと言う話だけであった。

 

ひたすらに黙々とステージで揺れる女性を眺めるのみ。

 

それはそれで悪くは無いのだが。

 

2軒目は狂った様な過激さで売るお店。

 

店内を動画撮影されてしまい、挙句はソレがタイ人のFBに載り、一時お店を閉めていたと聞いたことが有る。

 

先ほどのお店では物静かな2人に対し、これまた過激で売るお店をチョイスする不思議。

 

ひょっとするとこの方はやんやと煩いお店で静かに飲むタイプなのか?

 

忍者の如くその気配を消して楽しむビール。

 

ソレはソレで良いのだが。

 

ソレでは私の希望している方向とは少しだけ違う。。。

 

このお店も先ほどの1軒目と変わらず乾杯と次のお店に以外に交わす言葉が無かった。

 

この2軒目を出たところでである。

 

ふーさんは女性を連れて帰らないのですか?

 

とのご質問を頂いた。

 

改めて実はこれこれでと今回のご案内頂いていると目的をお話しした。

 

すると「なーんだ」とのご回答であった。

 

この方はてっきり私がお持ち帰り目的だと思っていたようである。

 

きっちりと話をしないと伝わらない。

 

思っているだけでは伝わらない。

 

日本人同士でも全く同じものを見ておきながら違う事を考えている典型である。

 

湯呑を横から見て長方形と言う方も居れば、上から見て丸と言う方が居るような状況になっていた。

 

とんだ誤解があった。

 

再度改めてゴーゴーバーでの飲み方、楽しみ方の参考にさせて頂ければとお願い申し上げた。

 

それならばと再び1軒目のお店の前を通り、まさにソイカウボーイに戻って行く。

 

何処に行くのかと非常に楽しみになった。

 

ゆっくりと周りを眺めながら、女性達のちょっかいも受けながらソイカウボーイを楽しむ。

 

気が付くとこの日本人の方がスマートフォンを取り出し何やらタイ語で話している。

 

こんな時間まで仕事の話があるなんて大変だなくらいに思っていた。

 

通話を終えた日本人の方が一言。

 

今日はここまでで宜しいでしょうか?と。

 

いきなり出鼻をくじかれる一言である。

 

どうしたのかと思ったら、先ほどのお電話はタイ人の奥様からの様である。

 

何処で何をしていると。

 

周りはゴーゴーバーだらけの非常に具合の悪いシチュエーションである。

 

しかし電話に出ないとロクな事が無い。

 

二者択一の状況である。

 

お客さんをソイカウボーイに案内していると説明してもギャーギャーと文句を言われたようだ。

 

お客さんとの会食がある事は奥様に伝えてあった様である。

 

帰りが遅い事を心配した奥様が電話をよこした様である。

 

そして奥様の決め文句は「あなたの為にお味噌汁を用意していたのに!!!」と。

 

コレで電話が切れた様である。

 

飲んで帰る日本人の旦那の為にお味噌汁を作って待っていてくれるタイ人奥様。

 

そりゃ私でも帰りますがな。

 

思えば1軒目も2軒目も何で早く女性を選ばないの的な雰囲気があった様な気がする。

 

そうすれば即刻帰宅で事なきを得たはず。

 

悪いのは私か。。。

 

初めから事情を説明しておけばよかった。

 

後で思えばこの時はゴーゴーバーでの遊び方よりも大切な事を学んだソイカウボーイであった。

 

夜街に全く関係の無いタイ人奥様。

 

それでもこの嫉妬深さと言うか何というか。

 

美しさだけでタイ人女性をと思っていた私は考えさせられた。

 

タイ人女性の嫉妬深さは噂に聞いていたが、あくまで金蔓としてだと思っていた。

 

タイ人女性に夜街が加わった奥様を探そうとしている私。

 

※私がガチで奥様を見付けられそうなのが夜街だからなだけである。特別窓口を夜街に限定しているつもりは無いのだが。

 

まさかとは思うが、タイ人奥様との間に子供が出来たら私の愚息は用済みでカットばされるのではと思ってしまった。

 

縮みあがった愚息ではいつもほどゴーゴーバーを楽しめず帰途に着く50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

場所がソイカウボーイと言うだけの思い出。。。

  

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お寿司の思い出もあったな

【伝説】

タイで何かと話題のチョンブリ県の新型コロナ新規感染者数 が落ち着いてきた。

 

と言う事は当然シーラチャーの新規感染者が落ち着いて来たという状態の様だ。

 

シーラチャー住まいのお客さんから毎日連絡を頂いている。

 

仕事の話がありWebミーティングを頻繁に行っているが、どうしても3現主義とは違った感触が強い。

 

上手い事、解決に漕ぎ付けない。。。

 

さて、この方も既に日本に帰任されている。

 

この聞いた話も10年単位で前の話であろう。

 

あるタニヤの女性をイタク気にいった現地法人の社長が居たと。

 

この女性がタニヤの夜街に出る原因となったのは大学に通う費用を捻出するためであった様だ。

 

たしかイサーン地方の出身の女性。

 

ガチでまともな大学に通っていたようだ。

 

タニヤでは珍しく、お店のみのお仕事で連れ出し不可の女性であった。

 

この社長さんも初めは日本人のタニマチかタイ人旦那が居るんだろうと思っていた。

 

しかし本当にこのタニヤの女性は真面目な大学生であった様だ。

 

そこでこの現地法人社長が一大決心。

 

真ん中の足長おじさんではなく、ガチの足長おじさんに名乗りを上げた。

 

日本には奥さんも子供も居る現地法人社長である。

 

まずはこの女性に対し、学費を全額出してやる約束をする。

 

それでも生活費には困窮する。

 

そこでタニヤの仕事も辞めてもらい、生活費を出してあげた様である。

 

この女性の状況報告を聞くために、たまにお食事を共にする。

 

その時には事情を説明済みの日本人お友達数名と共にお食事会で成績等々も聞き取る。

 

ある意味この現地法人社長をトップとした、元タニヤの女性を支援するプロジェクトチームである。

 

残念ながらこの元タニヤの女性が大学を卒業する前に現地法人社長は帰任となってしまったようである。

 

しかしそこはさすが現地法人社長であった方である。

 

実行力が違う。

 

残されたプロジェクトチームはそのまま元タニヤの女性の卒業から国家試験合格まできっちりと見届けた。

 

変わらず資金は元現地法人社長が出し続けた様である。

 

未だにこの現地法人社長と元タニヤの女性は家族ぐるみの付き合いが有ると聞いた。

 

勿論プロジェクトチームに参加した方々もである。

 

今ではこのプロジェクトチームの方々が元現地法人社長に本を書けと催促している様である。

 

夜街の女性を支援するのにはこの位の覚悟が要る1例であろう。

 

 そして同時に教育の大切さも表していると感じた。

 

 本気で人の幸せを願うその姿勢。

 

ガチの本気であったからプロジェクトチームの方々も何も言わずに付き合ってくれたのであろう。

 

私もソレを見習いたい。

 

多くの方を幸せには出来ないかもしれない。

 

不平等も有るだろう。

 

しかし手の届くところで何もしないのでは言うだけ大将になってしまう。

 

大したことはできないかもしれないが思った事を実行に移そうと思う50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

まずは近所のカラオケが再開したら支援に行こうと思う?

 

【シーラチャーの思い出】

 今ホットスポットのシーラチャーで初めて遊んだのは新型コロナ禍が始まってからである。

 

また書いてしまうが、この年末年始にシーラチャーに行かなくて良かった。

 

それまでは日本人が多く住むシーラチャーとの認識はあったが遊び場の認識は全く無かった。

 

何故ならゴーゴーバーが無いからである。

 

それが悪いお客さんと悪い我らが工場の営業担当駐在員のおかげでシーラチャーの夜街を知った。

 

結局ここまでシーラチャーには3回ほど行き、純粋な遊び訪問は1回である。

 

その1回は2泊3日の一人旅。

 

結構な度胸が要った。

 

それでもシーラチャーはパタヤを更に4分の1程度に小さくし、ゴーゴーバーをカラオケやスナックに変えたイメージだと感じた。

 

もしくはタニヤだと思えば分かり易いか。

 

タニヤからパッポンにかけてのエリアがカラオケやスナックのみになったイメージだと思う。

 

以前の記事でテスコロータス的な事を書いてしまったが、シーラチャーの中心地はパシフィックパークとか言うロビンソンが中心であった。

 

今年の開業を目指してセントラルシーラチャーも建設中とか。

 

そのロビンソンの裏手。

 

海側方向にシラチャナコーンとか言うソイがスクンビット通りと平行に並んでいる。

 

そこのSoi6だったかがカラオケ等々のど真ん中になるのか。

 

その他にもソイソニーとか思いっきり某企業の名前が有るので、てっきりその事務所が入っている通りかと思ったらちょっと違った。

 

そして意外とゴルフ仲間に聞くとシーラチャーにゴルフの後にお泊りする方も多くいた。

 

ゴーゴーバーよりもカラオケが好きな方はパタヤではなくシーラチャーを選択するのだとか。

 

シーラチャーからパタヤスクンビットを一直線に走って30分程度だとか。

 

羨ましい。。。

 

カラオケはシーラチャー、ゴーゴーバーはパタヤと選び放題の立地。

 

またもや引っ越したい症候群であるが、本文の仕事の通勤が不可能か。

 

そのシーラチャーでの50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんの思い出である。

 

プライベートの1回、2泊3日の思い出である。

 

そもそもカラオケはともかくシーラチャーのスナックやジャパニーズバーとは何ぞやと思っていたら、結局は全て一般的に言うカラオケであった。

 

その時に遭遇する19歳の女性。

 

通訳のでは無いのだが30代半ばの女性との2人指名で遊ばせて頂いた。

 

確か時間当たりTHB600位とタニヤ並み。

 

記憶の中では最安でTHB400/hのお店があったが、お酒を飲む以外に私としては用の無いお店であった。

 

そして何よりも私がビビったのはそのカラオケの中心地に入った時である。

 

タニヤの通りの幅の半分位のソイだと思う。

 

長さもタニヤの通りの半分も無いかも。

 

そこのひしめくお客さん待ちの女性達。

 

数百人のカラオケの女性が居たと感じた。

 

その通りで視界に入る限りのお客さんの様な人は私のみ。

 

慣れた方なら選びたい放題であろう。

 

まだサムットサコーン県のエビ市場クラスター前でも控えていらっしゃる方が多かったのであろう。

 

意を決してこのソイを通り抜けてみる。

 

選べるわけがない。

 

通りの全員が声を掛けてくるので、きっとシーラチャーの夜に「いらっしゃいませ~」の呼び声が雄叫びとなって木霊したと感じてしまう位の状況であった。

 

そそくさと通り過ぎる。

 

一旦姿を消し、5分ほどしてから再度ソイを逆に通り抜ける。

 

何のために時間を掛けてシーラチャーまで来たのか分からない状況になったところで最後の端っこの1軒で一杯どころか数杯飲んでしまった。

 

それでもTHB1000程度。

 

オフ代THB500、チップはショートでTHB2500と言っていたか。

 

ロングも聞いたがそんな気持ちも無く記憶に残っていない。

 

またシーラチャーには行くつもりだったし。。。

 

この時には初めてのタニヤよりもインパクトがあった。

 

とにかくその女性の多さには恐怖を覚えるほどであった。

 

シーラチャーのカラオケはこの女性の多さに尽きた。

 

とにかくソレだけが記憶に残ってしまう程であった。

 

日のある内のシーフードレストランももちろん美味しかった。

 

やはり港町なだけはある。

 

今何かと話題の中心地のシーラチャーである。

 

たしかにこの女性達が新型コロナに罹患したら間違いなくシーラチャーの日本人に蔓延する。

 

今のシーラチャーの新型コロナはサムットサコーンのエビ市場→ラヨーンの違法賭博場→シーラチャーのローカルバーからの拡散の様である。

 

もちろんそこから一部の日本人もカラオケであろうが無かろうが感染しているのだろう。

 

今ではほとんどの感染はタイ人の様であるが。

 

日本人が約1万人いるとも言われるシーラチャー。

 

シーラチャーは日本人が来なければただの漁師町であったとフリーペーパーのタイ人談を見掛けた。

 

日本人が多く移り住み、バンコク以外ではシーラチャーに日本人学校が有る位である。

 

日本人には感謝していると。

 

その日本人だからこそ本国日本での新型コロナ禍の状況も分かっているであろう。

 

そうならないためにほんの少しだけタイ国、ひいてはタイ人に協力をと思う。

 

ここで気を付けねばならないのは、我らが工場近くの片田舎な街でもカラオケ等々が閉まっている状況である。

 

対岸の火事ではなくほんの少しだけ50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんも可能な限り外出を控えようと思う。

 

あのカラオケの女性からの食事に連れて行けと言われても断ろうと心に決めたが実行できるであろうか?

 

 せっかく陰性であった新型コロナ検査が、女性とのお食事で陽性になってしまうのは恐ろし過ぎる。 

 

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助け助けられ

【やっぱり】

バンコクで日本人3名の新型コロナ陽性が確認され、その行動履歴が発表されていた。

 

年末年始にシーラチャーで遊んでしまった事が原因か。

 

バッチリとカラオケの名前が並んでいた。。。

 

そのシーラチャーもやっとピークアウトしてきた感じか。

 

若干だと思うが新型コロナ新規感染者数が減って来たか。

 

高速道路でも検問所が設置されて大渋滞になっているとか。

 

外国人はともかく、タイ人の県外移動が難しくなってきている。

 

 結局50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんも血糖値の検査よりも先にPCR検査を受けさせられた。

 

翌日には結果が出て陰性であった。

 

翌日早々の連絡だったので、新型コロナ陽性かと一瞬身構えてしまった。

 

何よりだと思う。

 

これでローカルスタッフの白い目も多少和らぐと良いな~と思ってしまう。

 

陰性証明をぶら下げて社内を歩こうかと思ってしまう。

 

実際それほどまでに白い目で見られた。

 

PCR検査の結果、陰性であったタイ人は歓喜の声を上げる者も居る位だとか。

 

外国人、特に日本人の場合は夜街での感染が常に疑われてしまう。

 

それほどまでに遊んでいる印象が強いのだろう。

 

恰幅の良い通訳の女性から「ふーさん、カラオケ行きましたか?」と露骨に聞かれた事も有る。

 

「日本人=カラオケ」のイメージ。

 

ソコにはタイでも底辺とされる夜街の女性との「遊び=連れ込み」が内在している。

 

皆さんご存じの通り夜街の女性に対し、思っている以上に風当たりは強い様である。

 

バンコクのカラオケの女性で昼間は保険会社で働いている人が居た。

 

どうしても夜街の女性と普通(と書いておきながら何が普通か分からないが)の会社の女性では雰囲気も服装も違ってしまう。

 

何時の頃からあの人は夜街の仕事もしているとされ、誰とも話をしなくなり仕事を辞めたと言っていた。

 

普通の会社の人よりもカラオケの友達の方が親身になってくれるとも。

 

この辺りには誤解を感じたが、優しい私は「そうか、そうか」と右から左に受け流した。

 

上記の通り底辺の扱いを受ける夜街の女性。

 

タイは職業の貴賤が有り、強烈な階級社会である。

 

夜街でお金を得ても社会的扱いは非常に低い。

 

表立ってはなかなか言わないが、日本も同じであろう。

 

一度社会的階級を落としてしまうと這い上がるのが異常なほど大変である。

 

朱に交われば赤くなるではないが、それ故に普通の会社では夜街で働く女性が避けれらてしまうのは致し方ないのかと考えてしまった。

 

夜街の女性の多くは友達や近くの人が似たような職業に着き、そしてその誘いに乗って落ちていく事が多い気がする。

 

ソレを脱する手っ取り早い方法は教育だと思う。

 

タニヤの女性などは非常に日本語が堪能である。

 

その特技を生かし、日系企業が大好きな日本語検定に受かればと思ってしまう。

 

私もお願いされてしてしまう送金である。

 

女性の生活を助け且つ自分の満足(タンブン含む)だと思う。

 

しかしソレでは根本的な解決には全く至っていない事が最近の悩みであり疑問である。

 

どうすれば継続的に自分のお気に入りの女性が幸せに出来るか。

 

囲い込みたい気持ちはもちろん私も有る。

 

しかし本当にお気に入りの女性の事を考えた場合に何をすべきか。

 

 一時の手助けも必要であろうが、今後の10年、20年とお気に入りの女性の人生までも考えてあげたいと思う。

 

そうか!

 

 やはり結婚してあげれば良いんだ。

 

そう言って私の結婚のお願いを夜街の女性ですら断って来る50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

【思いやり】

 タイ人のホスピタリティー

 

日本と比べると高いところも有り、低いところも有る。

 

あくまで私のイメージである。

 

困らないように色々と世話を焼いてくれるのが日本。

 

一方タイは困ったと見受けられる時に色々と世話を焼いてくれる。

 

そしてその困り事がだいたい解決まで付き合ってくれるなり、解決できそうな状況までもって行って頂けるのが日本。

 

幾ら世話を焼いてくれても解決しない時が有るのがタイだと思っている。

 

日本の感覚のままで行くとタイ人は!となってしまうのかもしれない。

 

社内でも度々そんな事が発生する。

 

特に輸入材料でお役所相手にどうにもならないと言われてしまう事が多い気がする。

 

昔は大概の事が袖の下で通ったと聞くタイ。

 

今ではソレも難しくなっているらしい。

 

何処でも直ぐにこんな事があったと動画サイトに投稿される。。。

 

昨日の記事のお友達曰くである。

 

それこそバンコクスクンビット通りで右折車線に居た車が左折して行く無法ぶりだったとか。

 

バスも歩合制でとにかくお客を拾うために競争状態だったらしい。

 

挙句は中央車線で平気で人を降ろし、降りた人がバイクとぶつかって事故になってしまう事も良く見かけたと。

 

そして何より私も驚いた交通ルール。

 

丁字路で直進が赤信号でも一番外の直進車線は直進可である事。

 

歩行者が渡れない。

 

うだうだとタイミングを見計らっているとタイ人が突然手を引いて、行くよのジェスチャーも有ったと。

 

スクンビットからピックアップ等の車が狭い通りギリギリに入ると人が突然集まり出し、オーライ、オーライと車の進行に合わせて周りの状況を見てくれることもしばしばと言っておられた。

 

いずれもそんな事を我らが片田舎な街で見かける事も無いし、バンコクでも見た事が無い。

 

私の幼少の頃である。

 

私の田舎町でも近くに遠い親戚が住んでいたりする。

 

そんな親戚や隣の知り合いの家にお味噌を借りに行ったり、親戚の家にお米を分けて貰いに行ったりとそんな時代を思い出す話である。

 

今ではそんな話も聞かなくなった。

 

思えば私の幼少の頃はプライベートなどあまり無かったし気にもしていなかった。

 

家にカギを掛ける事が稀な事であった気がする。

 

ちょっとしたお出掛け程度では家にカギなど掛けないし戸締り自体が今と比較するとかなりずさんであった。

 

では何故戸締りがずさんでも空き巣事件は少なかったか。

 

やはり地域の繋がりだと思う。

 

昔のバンコクは出稼ぎ組は出稼ぎ組で同じ建屋のアパート等であっても繋がりが有ったのであろう。

 

ゴーゴーバーやカラオケの女性の田舎に行く事が好きなお客さんが居る。

 

その方が言っていたが、タイの田舎に行くと昔の日本の様に戸締りがずさんだと言っていた。

 

日本と比較しはるかに犯罪率の高いタイにおいてそれは危険ではと思ったお客さん。

 

何の事は無い。

 

昔の日本と同じで近所の方で知らない人の方が圧倒的に少ないのである。

 

見知らぬ方がうろつけば非常に目立つ。

 

そのお客さん曰く、女性の田舎に行くと近所中の人が集まり直ぐに宴会なると。

 

そして親戚であろうと無かろうと、遠くの親戚より近くの他人と言わんばかりにお金以外は助け合いが有ると言っていた。

 

あくまでお金以外なのである。

 

何時の頃からか都会では隣の方の顔も知らなくなった。

 

良い意味で人の出入りが激しくなったと思いたい。

 

しかし話を聞く限りではバンコクではお金が先行し、人の心の触れ合いが減っていると感じると言っている方が居た。

 

順調な時は良いと思う。

 

しかし今の新型コロナ禍で夜街の女性に限らず、バンコク等の大都市に仕事で居る方が田舎に引き上げてしまっている可能性も有ると思う。

 

この新型コロナ禍が治まり、再び活気づくタイが戻って来た時にまたバンコク等の大都市に人が集まり出すであろう。

 

その時に田舎の人付き合いと同様の繋がりが大都市でも保てるのであろうか。

 

それが出来れば昔のタイのホスピタリティーが戻って来る気がする。

 

日本でも何処に居ても自分の地域に興味を持ち、自治会の活動が盛んなところは犯罪も起きにくいと聞いたことが有る。

 

プライベートとは個人の秘密に終始する現代。

 

人に知られては気まずい事も多いと思う。

 

それが行き過ぎた感も有り、悪用する方が多くなってきた日本。

 

古き良き日本が懐かしい。

 

それ故にタイ人の方々にホスピタリティーを求めていらっしゃる方は多いと思う。

 

実際ソレを求めてタイの夜街へ旅行に来る方も多かろう。

 

ならば日本でも誰かが強くプライベートを押し出しても自分自身は多少「あけっぴろげ」な部分を持っても良い様な気がする。

 

日本の「おもてなし」もホスピタリティーの一種ではなかろうか。

 

片田舎な街の様に味噌やお米の貸し借りをしろとは言わない。

 

しかしもっと地域や人々に興味を持って知る事は重要ではと思う。

 

よって50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんも工場の有る片田舎な街を知るために夜街に出る準備をしよう。

 

何時になったらこの準備完了を発動する時が来るのか首を長くして待っている。

 

タイの首長族よりも首が長くなりそうであるが。 

 

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恐ろしくも両手に紙

【恐ろしい】

 情報化社会とは恐ろしい。

 

インターネットの発達から個人でSNS等をしている方は沢山居らっしゃると思う。

 

かく言う50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんもその一人になるのか。

 

そんな中で先日のタイはチェンマイで新型コロナに感染してしまった日本人2人が日本の某スポーツ紙のオンライン版なのだろうか?

 

記事になってしまった。。。

 

「〇〇〇〇旅行」でコロナに?とはてなは付けられている物のまんまである。

 

そして記事では原因はシーラチャーの夜遊びにある様な書き方になっている。

 

そしてその行動履歴であるタイムラインをみたシーラチャーに住む駐在員はお店の名前を見て「あのお店は行き付け」や「あの女の子は俺もお気に入り」とPCR検査に列を成したとあった。。。

 

マジか。。。

 

シーラチャーに住むお客さんも慌ててPCR検査も受けていたかもしれない。

 

列を成してとは聞いていない。

 

本当のところは分からないのだが。

 

それよりも海外で新型コロナにうつる恐ろしさをまざまざと表している。

 

通常生活での新型コロナ罹患はどんなに気を付けていても有り得る。

 

それこそ悪い書き方になってしまうがラッキーかアンラッキーかに行き着いてしまう。

 

しかし、夜街の感染でましてや夜街の有名なタイで新型コロナ感染では違っていてもとんでもない記事にされてしまう事も有るだろう。

 

その記事にもシーラチャーの駐在員談として書かれている部分も有る。

 

散々夜街で遊んでおきながらそのリスクを今更に感じた。

 

新型コロナが騒ぎの中心にあり、ソレにタイ独特の夜街も絡めば記事が出来上がってしまう。

 

それでもまだ開いている焼肉屋さんや日本食レストランでタイ人女性、しかもソレと分かる女性を連れている方を見掛ける。

 

たぶんこのコロナ禍を言い訳に、その後の事も含めてご自宅に女性を呼んでいる方もいるのであろう。

 

感染経路がはっきりしないと結構な質問攻めに合う様な諸先輩方のブログを目にした気もする。

 

自宅に呼んで一緒にご飯を食べて感染した場合も吐かされるであろう。

 

某刑事ドラマの取調室状態かも。

 

最悪嘘を突き通しバレるとどんな罰が待つのか恐ろしい。

 

外国人が広めた新型コロナで自国民ではない感染者の尋問。。。

 

どんな目に合わされるのか。。。

 

このご時世で夜遊び感染の記事も出来上がる。

 

当然これが自宅に女性を呼んでも同じ様な事になるだろう。

 

しかもタイと言う場所柄、性的な部分も有っても無くても想像の域で書かれてしまうのは火を見るよりも明らかである。

 

新型コロナ感染者数も話題になるタイである。

 

しかしソレの一端を担う様に日本人がとの記事まで書かれてしまってはである。

 

事実だとしてもである。

 

今更ながら身を引き締めようと思った。

 

しっかりとマスクを3重位にし、フェイスガードに使い捨て手袋。

 

どうせ夜街へ出たら、アパートに戻り次第シャワーは確実。

 

そうでないと次が始まらない・・・

 

そんなアフォな事を想像しても夜街のお店はクローズで、女性を呼ぶ度胸も無い今は健全な50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

 本当に暫くは夜街の女性とのお食事も控えましょう。

 

LINE等々だけでは新型コロナには感染しないと思うので。

 

モーチャナが有ると感染した時に自宅で濃厚接触も分かってしまう可能性も有るのか。。。

 

GPSがきっちり重なる。。。

 

【飲んで聞く他人の思い出】

どの位前なのであろうか。

 

少なくともBTSは走っていない時である。

 

ただし、高架線は完成していたようである。

 

空港は間違いなくドンムアンのみであったろう。

 

そんな頃の思い出話をして下すったお友達がいた。

 

ひょんなことから参加させて頂いたゴルフコンペで同組だった方。

 

現地法人社長、日本では取締役の方は得意先と接待ゴルフ

 

営業担当の駐在員の方は他のお客さんのコンペに参加。

 

代打の代打で50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんにお鉢が回って来た。

 

そんなお付き合いゴルフのはずが、この方とは何故か気が合いそれ以降たまにバンコク買い出しの際にお酒を酌み交わす。

 

駐在歴もゆうに20年は超えている方。

 

奥様は日本にずっと居ると。。。

 

この方は若かりし頃はディスコ等々で踊ったりするのが好きであった様だが、タイに来てからはほぼカラオケ1本槍だと言っていた。

 

ゴーゴーバーではたまにビールを少々頂く程度。

 

ほぼ毎夜のようにカラオケに通ったと。

 

この当時で記憶中ではお家賃込みのタイの給与はTHB15万を越えていたと思う。

 

嘘か誠かそれでもタイバーツが悠々余ったとおっしゃっていた。

 

私のタイの給に対し、数字の頭に1が足される・・・

 

今ではタイ駐在員でもTHB10万を越えなければ負け組と言われてしまう位に物価が上昇しているタイ。

 

私が退職する頃にはその位の給与になっていれば。。。

 

タイの物価上昇率は日本よりもはるかに激しい。

 

そこに期待を寄せるが、周りの人の話を聞くと駐在員の給与上昇はタイの物価上昇に追い付いていないと。

 

そこは駐在員だけ日本の物価上昇や日本の給与アップを使用する始末。。。

 

しかし私の様な学も無く技術も無い人間はタイの転職で給与が下がるのは目に見えているし。。。

 

そんなタイの物価上昇カーブを感じれば夜街のチップの価格も急上昇して行くのは当たり前か。

 

どおりで私の様な給与体系のサラリーマンでは思う様に夜遊び出来ないわけである。

 

このお友達もご多分に漏れず工場勤務の方である。

 

この当時も当然今も工場では日給月給の方が多く働く。

 

その現場の日給月給のローカルの方の給与。

 

残業代等諸手当込みでTHB1万稼げれば大したものだとおっしゃっていた。

 

今では日給月給の方でも出勤日に毎日仕事に来ればそれほど苦労無く稼げる金額だと思う。

 

そんな時代にこのお友達もこれだけカラオケに通えば当然の如くお気に入りの女性の1人や2人は居た。

 

あそこのお店はこの女性、こっちのお店はこの女性とその日の気分であっちに行ったりこっちに行ったりと羨ましい限りである。

 

流石に一緒に帰るのは週末のみであった様であるが。

 

その当時はバンコクスクンビット通りの渋滞も今と異なり一般車ではなく、ほとんどがタクシーで渋滞していたとの話は印象深かった。

 

今と違ってそれだけタイ人の方も車を持っていなかったのだろう。

 

今では皆さん結構なお値段の車を所持しておられる。

 

会社でも工場敷地内に駐車場の確保が大変な位である。

 

お友達のカラオケの行先はアパート近くの為、主に今で言うプロンポーン駅周辺であったと。

 

ボトルさえ入っていればTHB2000も行かないと言っていた。

 

一緒に帰ってもチップはTHB1000~2000程度と言っていたか。

 

それでも当時は高い方かなとこのお友達。

 

パタヤのバービアではTHB500とかお任せと言うのが多かったとか言っていた記憶が少々。

 

そして私が最も興味を引いたのは、休日のお話である。

 

休日前に女性と一緒に帰るとほとんどの場合で明日は休みかと聞いて来ると。

 

明日は休みと答えるとお昼ごはん辺りから一緒にお買い物等に行って頂けると。

 

そして晩御飯まで一緒に取り、お店に行くとソレで特にチップを多く払った記憶が無いと言っておられた

 

マジか・・・

 

今では良く言えばビジネスライク。

 

しっかりと事前交渉をして頂ける。

 

何故ならある日突然私のプライベートのスマートフォンが電波を拾わなくなった。

 

当然1人でSIMを契約しているお店などに行って話を出来る訳が無い。

 

日本語が通じるカラオケの女性に会社のスマートフォンで電話をし、助けて頂いた。

 

しっかりTHB1000頂戴と何をして欲しいか話した段階で言われてしまった。

 

結局はSIMが壊れていたのは予想通りであった。

 

事前に会社のSIMを一旦私のスマートフォンに差し込み、電波を拾う事を確認しておいた。

 

もちろんプライベートのSIMを会社のスマートフォンに突っ込むダブルチェックは製造業の基本中の基本。

 

お手伝い頂いた女性は今晩お店に来てねと言い残し、用事が済んだら即刻後帰宅なさっていた。

 

せっかくなのでお相手頂いても良かったのだが。

 

律義な私はその夜にこの女性の居るカラオケに行ったのは言うまでもない。

 

そして結局はこの女性と共に帰る事に。

 

しかも帰り際にご飯を食べさせろと言われ、お昼のお礼も兼ねて私は2度目の晩御飯。

 

こんなことをしていれば血糖値も気になりだすはずである。

 

トータルではなかなかなお礼になってしまった。

 

今では我らが工場の有る片田舎な街にあるカラオケの女性にSIMの交換にだけ付き合って頂いてもTHB1000掛かった。

 

その後の事を思えば最低でもTHB3000~の通訳料である。

 

それがこの友達の話の当時では。。。

 

やはりダンスの一つでも華麗に出来ないと女性もそうそうお相手頂け無い時代になっているのか。

 

このお友達曰くである。

 

昔と比較すると明らかに夜街の女性達のホスピタリティーが無くなったと。

 

良く言えばビジネスライク。

 

悪く言えばお金さえ手に入ればになっていると。

 

それでは私のように50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんでお金も無く特技も無いのはどうすれば良いのと思ってしまう。

 

その両手にはタイ語教室の案内の紙とダンス教室の案内の紙だけは持っているが。

 

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しつこいから嫌われたと思いたい

【出血だけどサービス無し】 

相変わらずシーラチャーでの新型コロナ感染に終息が見えて来ない。

 

現在の新型コロナの罹患者の多くはタイ人の様である。

 

一時は日本人に白い眼が向けられていた。

 

夜街での感染はタイでの行動調査に言い難いであろう。

 

ましてや家族帯同でシーラチャーに来ている駐在員はである。

 

しかしそこは隠さずに言うしかない。

 

行動を隠した場合には罰則も考えているとか。。。

 

新型コロナに外国人が感染するのは社会的リスクが高すぎる。。。

 

この間の冒頭の声で思い出したことが有る。

 

良く恐怖漫画等々で恐怖を描くシーン「ひぃ~」と書かれる事が多いと思う。

 

ここで本当に怖い時に「ひぃ~」と言う声を出したり聞いたりしたことが有る方はどの程度いるのであろうか。

 

アレは昨年のタイに戻って直ぐの会社の健康診断である。

 

血液検査も有るために血を取られる。

 

面倒くさがりの私は直ぐに血を抜いた後に当てられる脱脂綿を取ってしまった。

 

するとそこから少しだけ血が滲み出てしまった。

 

それを目撃した通訳の恰幅の良い女性が「ひぃ~」と結構大きな声を上げていた。

 

周りのタイ人が振り向くほどであった

 

昔は事故等々の悲惨な死体写真を集めた月刊誌かなにかも発行されていたと聞くタイ。

 

意外と生で見る血には弱いのか?

 

はたまたこの通訳の恰幅の良い女性がビビりなだけなのかは分からない。

 

それでもあの「ひぃ~」の恐怖におののく声は耳残ってしまった。

 

本当に「ひぃ~」と言っていた。

 

それ以外に女性にしても男性にしてもこの悲鳴を聞いた事が無い。

 

どれだけ多少流れる血に恐怖感を覚えたのであろう。

 

もしこれが50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんの汚い腕を見てあげた悲鳴であったら。。。

 

私にとっては最悪である。

 

【ナナプラザの思い出続き】

 ナナプラザ入って直ぐ左手1階のお店。

 

誘われるままに入った結果、ママさんの紹介で綺麗なニッドさんと出会う事が出来た50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

勢いでニッドさんのみではなく紹介してくれたママさんにも一杯進呈してしまう懐の広さ。

 

ママさんをニッドさんの向こうに置きながら話が始まる。

 

ニッドさんは日本語不可であるが、流暢な英語を使う。

 

それを聞き取るのに苦労する私。

 

聞き取るは正しくない。

 

私の英語はThis is a penで止まった。

 

英語で何を言っているのか私なりの理解をするのに時間が掛る。

 

 そこに一生懸命頭を使いながら無理矢理にでも会話の成立に努力する。

 

それにしてもママさんの存在が気になる。。。

 

成り立つような成り立たない様な会話を続けているとニッドさんかもう一杯良いかの催促である。

 

もちろん快諾。

 

それに乗っかるママさんが居たが、頭の使いどころがそこに無く、気が付けばソレも快諾してしまうマルチタクスが全く出来ないアフォな私である。

 

歳を重ねると一つの事に執着してしまう。

 

若かりし日はトイレで新聞を読んだり出来たが、今ではそれすらしなくなっているシングルタクスである。

 

ある程度の酔いが回ったところでママさんから連れて帰れコールが始まる。

 

ピタッと寄り添ってくるニッドさん。

 

先ほどのまでの微妙な距離が無くなった。。。

 

ママさんが連れて帰れコールの前にニッドさんに何やら言っていた事が効いているのか。

 

私が連れて帰れと誘うから、あなたは体を密着させて誘えと。。。

 

即時テイクアウト決定であった。

 

我慢など出来るほど私は人間が出来ていない。

 

言い方を変えれば夜街に限って自分の欲求に対し妙に正直なる時がある。

 

ニッドさんとそのままナナプラザの3階?4階?の端っこの部屋に連れていかれた。

 

部屋は寒かった記憶しか残っていない。

 

そこでニッドにさに色々と聞けた。

 

ニッドさんは妹が要る様である。

 

学生だと言っていた。

 

お父さんが亡くなり、その学費捻出のため既に働いていたお姉さんであるニッドさんが夜街の仕事も始めた様である。

 

英語が流暢なのはニッドさんが大卒だからと理解した。

 

当然昼間は普通のOL仕事もしていると言っていた。

 

それだけでは収入が足りないと。

 

田舎への仕送りも有ると。

 

この当時の初心な私はソレは大変であろうと思わず同情してしまった。

 

今では同情の素振りだけであるが。

 

色々とニッドさんにサービスして頂き、殺し文句の「あなただけ」を頂き有頂天になったアフォである。

 

「あなただけ」ってそんのはずは無かろうと今では分かる。

 

お言葉は有難く頂くが、ソコはソコである。

 

しかしその時アフォなおっさんは痺れてしまった。

 

後に思うにただ一つだけ事実であろうことは、ニッドさんがナナプラザのあのお店で働きだして間もなかった事であろう。

 

何故ならばこの時にLINEを交換していた。

 

まさか20代半ばのOLさん(と自分にとって都合の良いところだけをトリミング)とこんなおっさんがLINEをするのである。

 

昼仕事が終わりこれからお店に向かうが今日は来るかとのLINEである。

 

こんなやり取りが何とも嬉しかった。

 

思えば初めてのカラオケのピンちゃんの今日はお店に来るのかと全く変わらない。

 

何故かコレがOLさんからのLINEに自動変換されていた。

 

BTSに乗った等々の状況報告に妙にドキドキしたものである。

 

しかし、私がナナプラザに行けるのは2週間に1度である。

 

バンコクへ行くたびにナナプラザへ行った。

 

ニッドさんの良いお客さんであったと思いたい。

 

この当時はニッドさんと連絡が取れれば1番乗りの勢いでナナプラザのあのお店に行っていた。

 

サクッとニッドさんを連れ出し。

 

玉切れのおっさんは出涸らしとなってあとはナナプラザから某カフェを経由しソイカウボーイで仕上げる流れ。

 

全て飲むだけ。

 

最後の方はシンハービールどころかソーダ水を飲んでいた。

 

こんな一時も有ったが、ニッドさんにLINEをしても何時の頃からか既読スルーとなり返信なし。

 

こうなると気が気ではなくなる変態おっさんである。

 

しつこくLINEをした結果、既読もつかなくなった。

 

きっとブロックされたのであろう。

 

既読スルーの頃にはあのお店でニッドさんを見掛けなくなっていた。

 

残念ながら私はニッドさんの彼氏にはなれなかったと悟った時であった。

 

気持ちだけは彼氏だったのに。

 

まさにいつぞやのプレテンダー。。。

 

私の奥様ははるか昔にどこかへ行って今や独り者なので全く歌詞の通りとはいかないのだが。

 

 とんでもない都合の良い解釈で、いつの間にやら20代OLさんと付き合っているつもりになっていたおっさんである。

 

ニッドさんの「あなただけ・・・」。

 

これはおっさんには効いた。

 

そんな事は無いだろうなどとは頭の片隅にも無かった。

 

まるっきり信じ込んだ挙句のLINEである。

 

おっさんになると極端に異性と触れ合うチャンスが無くなる。

 

LINEはそんな貴重な方々とお言葉を交わす場と化すおっさんである。

 

既読スルーの頃には返信が無いのに朝昼晩とご飯の様にLINEを送っていた。

 

既読が付かなくてもしばらくは「お早う」やら「お休み」やらを送り付ける。

 

夜街の女性のおっさんの処理は大変だと今ならば理解できる。

 

まさに典型的にタイの夜街にハマって行く50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

 今でもひつこくLINEをしてしまう心の余裕の無さに変化は無い。 

 

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気持ちが小さいのか大きいのか?

【晒される】

タイの新型コロナ陽性者も安定の200人位になっている。

 

タイ人は相当に新型コロナを恐れている様な気がする。

 

そんな中タイも経済優先に舵を切った雰囲気がある。

 

さて、新型コロナ対策で経済優先に舵を切り成功した国が有るのか?

 

まずは国内の新型コロナを何が何でも駆逐した方が確実に経済には良い気がする。

 

やはり内需拡大が良い気がする。

 

新型コロナ対策アプリのタイチャナに変わる新しいアプリのモーチャナをプライベートスマートフォンにインストールした。

 

今までのタイチャナとの違いはGPSで記録が残る事。

 

忘れたり嘘を言ったりが出来ない仕組みになっている様である。

 

より私のゴーゴーバー、カラオケ通いが晒される事に。。。

 

 お客さんの新型コロナ騒動を受け、我らがタイ工場でも新型コロナ罹患者が出た事を想定し、マニュアル作りが進んでいる。

 

その中で従業員から出た希望。

 

もし会社の同僚で新型コロナ陽性者が出た場合は家に帰りたくないと。。。

 

何故なら家には子供がおり、新型コロナをうつすのが怖いと言っていた。

 

それならば会社に泊めて欲しいと。

 

気持ちは分からなくないが、さすがにそれは厳しい。

 

残念ながら即時却下されていた。

 

 日本からはPCR検査を受けろ受けろと矢の催促である。

 

どうしてもタイ赴任者から新型コロナ陽性者を出したいのか?

 

日本の会社でも幸いな事にまだ新型コロナの陽性者は出ていない。

 

その家族に関しても同様である。

 

タイでの激増を受け、その一番槍を我らがタイ工場にしたいのかと思ってしまう50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

タイで新型コロナになるのはある意味恐ろしい。

 

ネット上で批判の的である。

 

ましてや私のように夜街通いをする者にとっては新型コロナ陽性に至るまでのタイムラインの調査も恐ろしい。

 

ソレが晒され何処の誰が夜街で感染したのかネット上で晒されてしまう。

 

そしてこんな時に夜街に行ったとか夜街の女性と遊んでいたとかを徹底的に糾弾される。

 

自分の知らないところであっという間に拡散されて噂になる。

 

そうなれば意図せずとも何処の誰かは知られてしまう。

 

現在夜街の多くは防疫のためにクローズ状態である。

 

夜街の女性が暇に飽かせて田舎に帰れば更に感染を広めてしまう可能性も有る。

 

そして夜街が開けば戻って来てまた感染を広める可能性も有る。

 

夜街の女性であれば多くの日本人もソレを有難く頂き、再びネット上で大きな話題となるであろう。

 

夜街の女性との接触で新型にコロナに感染するのは日本人の恥さらしとまで書かれてしまっていると聞いた。

 

コレを聞いてまたもや年末年始にシーラチャーに行かなくて良かったと思ってしまった。

 

どれだけシーラチャーが悪者にされているのか。。。

 

同様に私も身の潔白を証明するためにPCR検査を受ける事を真剣に考えようかとすら思ってしまう。

 

タイでは民間病院でTHB3000~程度で受けられるようだ。

 

コレで陽性であったら。。。

 

PCRの検査を受ける前から何故か不安になる50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

【思い出ナナプラザ】

 私の知っているナナプラザは、既にあの入り口でのチェックが始まっていた。

 

何でナナプラザだけチェックするのやろうか???

 

一度あそこのチェックポイントで私だけパスポートと言われたことが有ったな。

 

50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんが怪しい訳は無いと思うのだが。

 

バンコクで1人で行動し始めた頃であったと思う。

 

ナナプラザの中で何処のゴーゴーバーがお気に入りなど無い頃である。

 

諸先輩方のブログで日本人好みはレインボーに多い事は分かっていたが、レインボーのどこかまでは分かっていなかった。

 

そもそもレインボーが複数あるとは思ってもみなかった。

 

ナナプラザに入って直ぐ1階左のお店の呼び込みが凄かった記憶がある。

 

この新型コロナ禍に於いてはどこも必死では有るが大人しくなっている。

 

そんな呼び込みにまんまと引っ掛かる私である。

 

まさかナナプラザに入って直ぐのお店でぼったくりは無かろうとの読みもあった。

 

外にもテーブルがあったが、取り合えず様子見程度の感覚でお店を覗いたつもりであった。

 

が。。。

 

気が付くと席に座っていた。

 

目の前にシンハービールも。。。

 

景気付けで一杯と諦めてステージを見る。

 

結構な数の女性達が揺れている。

 

ステージからこんなおっさんに向けて結構な視線を送って頂けるが、好みの女性は見つからない。

 

それでもステージの女性がチェンジしないと一通りの女性を見る事が出来ないと諦めの気持ちは無かった。

 

すると目ざとく日本人をロックオンするママさん。

 

ささっと私の横に来て女性を進めてくる。

 

年下上司のA氏より学んだ無表情でちょっと待ってとバリバリの日本語。

 

ジェスチャーでママさんが理解している様な状況である。

 

しかし、ママさんはそのまま私の隣で待機状態になってしまった。

 

特に何も言ってくることは無いが、そこにママさんが居るだけ気が気ではない。

 

ビールを飲むペースが自然と上がる。

 

ビールがだいぶ少なくなってきた。

 

コレを飲み干してお店を出ようかと考えていると、おもむろにママさんが私のビールを持ち上げ量が少ない事を確認。

 

もう1本と言わんばかりに催促してくる。

 

なぜか頷いてしまう私。

 

ママさんの威圧感だろうか。。。

 

とにかく切羽詰まるまで押しに弱い私である。

 

結局ビールをお代わりしてしまった。

 

そして頃合いをみたママさんが通りすがりの女性を呼び止めた。

 

スレンダーな女性である。

 

急にママさんの日本語が上手くなる。

 

分かっとるやん・・・

 

その女性は入店して1、2ヶ月だと。

 

お客さんが居ないから飲ませてやってくれと言っていた。

 

アフォな私は真に受けて女性に一杯ご馳走する決心をする。

 

結局はどんな理由を書こうとも私がその女性を気にいった事実に変わりはない。

 

ママさんに誘われるまま女性に一杯ご馳走する。

 

 ご芳名はニッドさん。

 

私も自己紹介し、乾杯と行く。

 

乾杯した段階でママさんも一杯良いかとニッドさんからである。

 

ママさんも飲むそぶりを見せOKかと聞いて来る。

 

お礼も含め一杯くらい良いかと気持ちも大きくなり始める50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。 

 

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タイの今昔

【考えてしまう】

やはりタイ人の国内移動であってもレッドゾーンの県からそれ以外の県への移動に関して14日間の検疫隔離が多く始まっている様である。 

 

土曜出勤日の昨日。

 

年末年始連休明けから土曜出勤はキツい。

 

シラチャに住むお客さんも土曜出勤であった様だ。

 

昨日発表はシラチャだけで35人の新型コロナ陽性者が出たと。

 

チョンブリ県で40名なのに。

 

某日本人御用達の私立病院は日本人入院者で結構な状況らしい。

 

そんな中、コーヒーショップのオーナーさんが愚痴っていたと聞いた。

 

日本人がシラチャのカラオケやスナックの女性と遊んで新型コロナの感染を広めていると。

 

お店が閉まっているのを良い事に、一緒にご飯を食べたり部屋に連れんこんで感染を拡大させていると。

 

バンコクもこの新型コロナ禍に苦しんでいる。

 

40年続いているローカル食堂も閉店するかどうかの瀬戸際だと言っていた。

 

そんな最中シラチャ同様にカラオケが閉まっているのを良い事に、夜街の女性とご飯を一緒にとせっせと連絡を入れている方が居るのだから凄い。

 

お食事だけで通常よりも高額なチップをお支払いし必死な様子である。

 

これで新型コロナに罹患したら笑い者どころでは無かろうと思ってしまう。

 

行動履歴はもちろんネット上に会社名やら実名やら住んでる場所まで晒される危険。

 

何故、コレを知ったか。

 

某カラオケの女性が相談してきた。

 

日本人はアフォなのかと。

 

あれだけ東京や日本で新型コロナが蔓延するのも分かると言われてしまった。

 

日本のおじさんは新型コロナの感染など気にしないで女性と食事に行くのだろうと。

 

いやいや違うよと説明しても言い訳にしか聞こえないのであろう。

 

このカラオケの女性も新型コロナが怖いのだ。

 

私には何で日本人は平気なのだ聞きたかったようである。

 

タイでも非常に積極的にPCR検査を実施している。

 

しかしPCR検査を積極的に実施しても感染抑制になるというデータは無いようだ。

 

新型コロナの感染の多くは飛沫感染だと思う。

 

つまりは唾液による感染である。

 

タイでは大皿盛り付けで取り分ける料理が多い。

 

これではどんなに気を付けても一発であろう。

 

新型コロナはただの風邪。

 

確かにそうであろう。

 

良くインフルエンザと比較される。

 

インフルエンザが日本で年間1500万人~位に罹患し死者が約4000人出るとか。

 

この死者もインフルエンザ直撃ではなく2次感染が殆どであるようだ。

 

だからインフルエンザで特効薬と共に抗生物質が出される事もあるらしい。

 

一方で新型コロナの実績値。

 

日本で約25万人が罹患し、約3500人が残念ながら亡くなっている。

 

しかも新型コロナ直撃で亡くなっている。

 

インフルエンザと比較し単純に約100倍の致死率である。

 

実際は無症状者が多数おり、これよりより致死率の数字は低くなるであろうと予測する方が多いが本当であろうか?

 

実数を並べたところに想像の数字を足しても意味が無いと思ってしまう。

 

だから新型コロナは怖いと書くつもりもない。

 

そして日本で新型コロナに罹患し一般的に言う地獄の「軽症」であった方に話を聞いたことが有る。

 

既にPCR検査も陰性、医師も問題無しと言われて数ヶ月経つが未だに前の体調に戻らないと言っている。

 

未病の様な感じだと。

 

そこまでリスクを冒して通常よりも高額のチップを払いカラオケの女性との食事。

 

しかも実際の女性は結構嫌がっている雰囲気が強い。

 

日本の感染状況から見ればまだまだタイは罹患する可能性は低い。

 

しかし、タイ人も色々と我慢している状況にあって自分の欲望を満たそうとする日本人はどうなのだろう。

 

「ご飯だけ」

 

その軽はずみな1人の行動が周りみんなの我慢を無駄にしてしまう。

 

夜街の女性がお金に困っているだろうと思うならば、送金だけしてあげれば良い。

 

ソレが本当に女性の為になると思うならば。

 

【某カフェのお友達の思い出】

 ロックダウンに近い状態になる前である。

 

再訪タイ後にソイカウボーイから某カフェを経由しナナプラザで仕上げの流れ。

 

とある休日には私に良くある流れである。

 

コレでいくらソイカウボーイで粘っても女性が見つからない。

 

ドリンク代だけが嵩んでいく。

 

ナナプラザでも見つからないのはいつもの事である。

 

やはり新型コロナ禍以降は女性の数が少ない。

 

某カフェしかりである。

 

古豪の方々は戻っている様であるが。

 

その中で、私が赴任してしばらくした時にお相手願った女性が某カフェに居た。

 

新型コロナ禍にも負けずである。

 

以前は昼間の仕事もしていたが、この新型コロナ禍で昼の仕事もさっぱりだとかで今は週末の某カフェ一本とバリバリの日本語である。

 

知り合った時には既にお鼻を弄った後であった。

 

もっと稼げていればもっともっと綺麗にあちこち改造したのにと嘆いていたところに独特を感じた。

 

あのS字のテーブルについても50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんには誰も声を掛けてなど来ない。

 

日本人に囲まれゆっくりとシンハービールが飲めるので好きな場所である。

 

いまではこの女性の様に某カフェプロと言われる様に、女性のメンツにあまり変化が無くなっているのだろう。

 

既に帰任された方に伺った20年近く前(だと思う)この某カフェ。

 

このタイにあってそれだけ長く続くのは凄いと思う。

 

東京等々の大都市圏では似たような出会いカフェが出来ていると日本で聞いたことが有る。

 

きっとタイのこの某カフェ経験者が日本へ移植したのであろうと勝手に想像している。

 

そしてその昔話である。

 

当時は本当に素人さんが居たと言っていた。

 

某大学の学生さんがお小遣い稼ぎに来ていたとか。

 

また、その月に収入の足りない普通の昼間仕事をしている女性が来ていたと。

 

テクニックを楽しむのではなく、素人さんを楽しむことが出来たと言って

おられた。

 

チップも今の相場とは全然違うと。

 

遥かに安かったと言っておられた。

 

妙にそこだけ記憶に残る貧乏人の私である。

 

お家賃別とは言ってもしっかり課税されるタイで、残りTHB5万~THB6万程度の製造マネージャーである。

 

この帰任された方が素人と見分ける方法も語っていた。

 

多いのは女性2、3人の集まり。

 

しかも緊張感が顔に出ていると言っていた。

 

話し掛けると一目瞭然でしどろもどろになっていると。

 

チップ交渉も周りに確認しながら回答してくると。

 

この当時も某カフェ上のホテルは変わらずの様である。

 

そこで改めて話を聞くとやはりとなる様である。

 

そしてこの手の方は1度お相手願うともう2度と会う事は無かったと。

 

この当時はLINEなど無い。

 

女性達との連絡は携帯の番号を聞きショートメッセージが中心。

 

所謂SMSである。

 

小さな画面のNokia等々の携帯で頑張って打ち込む。

 

やはり素人さんや某大学の現役学生となれば助けてあげたいのが人情である。

 

どれだけ下心だらけの人情なのか。

 

そもそもソレを人情とは言わないか。。。

 

再開を願って打ち込むSMSに返信があった試しが無いと言っておられた。

 

まだSMSが届けば良い方で、場合によっては番号が解約されてしまう事も普通に有ったと。

 

 SIMが壊れてしまい、新たな番号にしてしまう事も有った様であるが。

 

今では外国人はパスポートだ写真撮影だとしないと使用できないSIM。

 

その当時は外国人でも普通にプリペイドSIMがコンビニで買えたとか。

 

短期旅行者もこのプリペイドSIMを使い、料金をチャージする事で日本へ帰ってもSIMの有効期限を延ばせたと。

 

チャージするのもコンビニでスクラッチカードを買い、ソレを削って出た番号を入れるとチャージできたと言ってた。

 

その為、旅行者は次回の訪タイまでを計算してスクラッチカードを買ったと聞いた。

 

今の私のプライベートSIMは銀行アプリに携帯番号を入れると料金が表示されそのままボタン一つで支払うシステムになっている。

 

何とも楽ちんである。

 

夜街の女性と繋がっておくのにLINE等々のツールは欠かせない現在。

 

もっとも繋がっておくと言っても次回の訪問時に会う位の役目しかないのだが。

 

依存症と言われるようになり、スマートフォンとの風刺画もたくさん出回る位にブラックジョークなる。

 

某カフェの女性もいつまでも某カフェに通うのであろう。

 

早いところ別な仕事を見付けて欲しいモノである。

 

願わくば今のSIMを捨てて夜街を卒業できる事を願うのみである。

 

ならば私がと名乗りを上げても全く相手にされない50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

  

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