ふーさんのタイ日記

齢50を超えてタイに赴任。人生初のラッキーが起こるか?

ワンチャンをモノにした事があったか?

【体質改善?】

やっと規制緩和が本格化してきた。

 

ただ、バンコクはレッドゾーンで変更は無い様子である。

 

それでも希望はパタヤやシーラチャーの有るチョンブリ県の規制緩和が進んだこと。

 

レッドゾーンを脱して一つ下のオレンジゾーンになった様子である。

 

ここの処、チョンブリ県ではほとんど新型コロナ新規陽性者が出ていない。

 

確か明日くらいまではチョンブリ県だか主催して無料のPCR検査を実施ていたような。

 

お友達の住所、氏名を借りて。。。

 

いかんいかん。

 

バンコクも昨日は新規陽性者が1桁にはなっている。

 

しかし西側の隣県であるサムットサコーン県でまだ700人くらいの新規陽性者が出ている。

 

噂レベルであるが 

 

 

ヤバい。。。

 

ここの処のステイホームで完全に何かがおかしくなってきている。

 

50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんも一大決心である。

 

今年の目標の最優先に今更1つ加わって来た。

 

体質改善。

 

ぶったるんだ今の体をイメージとしてはジェイソン ステイサムへもって行く。

 

なぜジェイソン ステイサムか?

 

頭髪の量と生え方が似ているから。。。

 

勝手なイメージである。

 

私の方が不潔感一杯に未練がましく髪が長いか。。。

 

アニメおたくの方から違うと言われるのは分かっているが、どうしても私の身体からイメージされるのアニメおたくである。

 

実際にアニメを見るかと言われればほとんど見ていない。

 

それにしても自宅での筋トレ等々はどうすればよいのだろう?

 

最近はやりのインターネット、特にユーチューブで探すのかな?

 

徹底的に筋肉を追い込む想像だけはする。

 

きっと3日ももたず止めてしまう気がする。

 

どうすれば長続きするのか?

 

まずそこから調べなければならないか。

 

ある程度の体格が手に入ったらムエタイジムにでも行く想像までしまった。

 

 行くはずもない。

 

痛いのは嫌い。

 

ちょっとだけシャドーボクシングの真似事をしてみたが、鏡に映る自分の恰好悪さに噴き出してしまい断念。

 

格闘技センスも0どころかマイナスである。

 

幾つになっても筋肉は付けられるとどこぞのインターネット記事で見たことが有る。

 

確かにお爺さんになってもボディービルダーをされている方もいる。

 

しかしあらゆるモノが脂肪で出来上がってしまった50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんに出来るのであろうか?

 

まさにワンチャン有るか無いかか。。。 

 

【有り得ないな~】

 ここの処人に聞いた思い出話ばかりになっていた。

 

たまには自分の思い出を忘れない内に綴っておこう。

 

実のところは結構忘れている50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

年下上司のA氏にご案内頂き、初めて訪れたパッポン。

 

そもそもパッポンの通りが2つある事も、ナイトマーケットが有る事も知らなかった。

 

後で諸先輩方のブログを読み返せば確かにそのような件がちらりほらりと。

 

そしてパッポンでの3軒目は私のチョイスでゴーゴーバーへ入った。

 

ステージで結構激しく踊る女性とその奥に見える欧米系の方が女性と密着状態で楽しんでおられる。

 

羨ましい。

 

シンハービールを片手に、揺れるのではなくちゃんと踊っている様に見える女性を目の前に眺めながらの一杯である。

 

何となくこれぞゴーゴーバーと思えて来た。

 

ここに至る前に月曜日のピンちゃんの意図せぬ連れ帰りで散財している。

 

酔いも程良く回り時間的にも遅くなっている。

 

そこにやっとポールダンスをする女性を見付け、それを眺めながらの一杯。

 

しかしそのダンスも長続きしないのがタイ。

 

ほどほどのところで息を切らしたのかダンスを中断する女性。

 

女性陣の本来の目的はその先に有るのだから致し方なしか。

 

それでもやはり女性がそれなりにダンスをすると気分が盛り上がる。

 

ダンスを終えた女性と少しだけ目が合ったが即座に逸らされた。

 

周りのお歳を召した欧米系の方からすると確実にイケていないのは認識している。

 

ステージの交代を告げるアナウンスが入り、女性陣が交代して行く。

 

新たにステージ上がった女性陣の中でもこれまた一生懸命にダンスをする女性が居た。

 

この雰囲気での一杯は何とも言えない。

 

ゴーゴーバーと言えばお連れ帰りを目的とする方も多いと思う。

 

女性陣もソレを望んでいると思う。

 

一部のゴーゴーバーでは盛り上げようなのか、ダンスを専門とするコヨーテを雇っているところもある。

 

今では少し思う。

 

ゴーゴーバーではこの様なコヨーテのみにする方が面白いのではと。

 

諸先輩方のブログを読ませて頂くと多くの方が〆の様にお持ち帰りしている。

 

しかしそこに行き着くまでは多くのゴーゴーバーを巡っている。

 

そう乱発出来るモノでも無いのでそうなるのは当たり前と言われれば当たり前なのだが。

 

色々なお店でステージで踊る女性を楽しんでいるからだと思う。

 

その女性を隣に着けて飲む楽しさ。

 

お持ち帰り不可のカラオケがあるように、ゴーゴーバーもお持ち帰り不可にしたらどうなるのであろうか。

 

意外とソレはソレで面白いかもと想像だけはする。

 

ゴーゴーバーの収入としてペイバーが有るのも分かる。

 

パタヤのWSでもペイバーが徐々に上がり、びっくりするようなお店も有ると思う。

 

ソレで良いのではと。

 

カラオケでもお持ち帰り不可のお店はお持ち帰り可のお店と比較し、私の好みの女性が多い気がする。

 

 私の様なおっさんでも仲良くして頂ける若い女性が欲しいのは事実である。

 

しかしソレを簡単には許してもらえない。

 

どうしてもほとんどの女性の好みからは外れてしまう。

 

そこでソレをフィックスするためのツールとしてのお金の登場である。

 

それでもこちらは良いのかもしれない。

 

一時の楽しさをお金に換算しサービスに対価を支払う。

 

思い起こせばこの時の3軒目。

 

私の選んだお店ではその状況であったと思う。

 

結果としてはお持ち帰りはしなかった。

 

何故なら。

 

年下上司のA氏の手前恥ずかしいから。。。

 

ここまでの文面と全く関係の無い結果。。。

 

ステージの女性が交代してもそれなりにダンスをする女性を眺めながらの一杯に変わりは無い。

 

すると先ほど私の目の前で一生懸命踊っておられた女性が通り過ぎる。

 

私は目を向けたが無反応。。。

 

私の目力不足を痛感した時である。

 

何となくのイメージである。

 

一生懸命踊る女性とならば楽しく飲めそう。

 

楽しく飲むためにはやはり英語かタイ語が最低で良いので必要な気が今ではする。

 

ステージを眺めていると、誠に申し訳ないがお前じゃないよと言いたくなる女性だけはどこからでもちょっかいを出してくる。

 

こちらのお目当ての女性はほとんどの場合で繋がる事が出来ない。

 

さっさとウイトレスにでも声を掛けて呼べばよいのだが、何故かソレが恥ずかしいのと呼んだらお持ち帰りの思い込みが未だに有り行動に移せない。

 

そして余計なちょっかいが入るとビールを頂くペースが上がる。

 

ウエイトレスがもう一本かとジェスチャーが有り、何故かソレに乗る。

 

1年以上前の記憶の中なので確かな事は言えない。

 

おそらくは初めに見た一生懸命踊る女性が気になったのであろう。

 

もうワンチャンスに掛ける私である。

 

殆どの場合でワンチャン有るかもと期待をして、ソレをモノにした記憶が無い。

 

無いチャンスを希望的観測だけでワンチャンと思い込む。

 

1本約500円のシンハービールを片手に妙な期待だけはする50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

  

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常に汚れつつ。。。

【邪な心】

積極的にサムットプラカーン県のPCR検査を進めたら久しぶりに900人以上の新型コロナ新規陽性者となってしまった。

 

首相の規制緩和会議も29日に延期だとか。

 

バンコクも20人位新規陽性者が出てるし。。。

 

やはり少なくとも今月一杯は規制が継続されるのかな? 

 

バンコクのお客さんからご連絡を頂いた。

 

特別に仕事の話があった訳ではないが、お互いの状況確認である。

 

新年会をやりましょうと言いながら新型コロナ新規陽性者激増を受け、ただいま延期中である。

 

仕事初めに当たりセミロックダウンの様な状況であった。

 

最早1月は無かった事にしようと都合の良い解釈をした。

 

よって今年は新型コロナ禍に当たり11ヶ月とする感じである。

 

 このまま新型コロナ新規陽性者が順調に減って、再びの0人続きになってくれればよいが。

 

よくインフルエンザと同じく季節性が有ると言われる新型コロナ。

 

しかしこのまま新規陽性者が減っただけではソンクラーンが明けて、5月か6月にまた激増する気がする。

 

日本でもそうであるが、季節性要因もさることながら何故か3か月単位くらいで盛り上がりを見せる新型コロナ新規陽性者数。

 

待ってましたのソンクラーンで規制が緩んだところに皆様が田舎へ帰り、お土産が新型コロナではこの間の年末年始と似た状況になってしまう気がしてならない。

 

しかも第3波になれば、1波、2波よりも波の大きさが強烈になって来る。

 

今のところの希望はワクチンであるが。。。

 

ワクチンの接種が最も進んでいると言われるイスラエル

 

国民の25%が接種済みだとか。

 

それでも現在進行形で激増中。

 

日本で集団免疫として国民の約80%が抗体を手に入れればと言っておられたのが、何時であったか20%位でも良いのかもとの話があった様な。

 

実際に25%の国民がワクチン接種を行ったイスラエルが非常に気になる。

 

申し訳無いが短期旅行者の受け入れはともかくとして、タイ国内を早く通常通りにして欲しい。

 

何故ならそろそろ夜街にとどこまで行っても邪な50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。 

 

【お寺について聞いた話】

 彼女の田舎に一緒に帰省したお友達。

 

50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんも一緒に帰省する彼女が欲しいモノである。

 

さすればお嫁さんの夢もグッと近づく。。。

 

本来は自宅待機と彼女のお母様からのお達しであった。

 

その為、親戚やお友達は気を使って彼女の家に集合し晩御飯やら宴会やらであったとの事。

 

殆ど自主隔離の意味なし。

 

年始と言えば日本でも初詣である。

 

そのままチェンマイの彼女の家から近い可能な限り大きなお寺に行った様である。

 

お寺に入るにも検温と消毒はマスト。

 

結構な人数のタイ人の方がお参りに来ていたと。

 

しかしお寺の本堂?が大きくソーシャルディスタンスは十分あったと言っていた。

 

そして毎度の良く分からない蝋燭立て。

 

生年月日と名前を太めのローソクに刻み込み火が消えずに最後まで燃え尽きると良いと彼女が言っていたようだ。

 

タイ人は家族の分やらお願いされた友達分も代行してこの蝋燭立てをやる様である。

 

しかし自分の分と比較するとお友達の分は非常なまでに雑であると。

 

挙句は友達分の蝋燭の火が消えてしまい大爆笑だったようである。

 

この蝋燭も産まれた曜日で色々と種類が有るとこのお友達は彼女から聞いていたようである。

 

タイのお寺のお参りのイメージ。

 

我らがタイ工場でも年に1度はタンブンボリサックとか言う、お坊さんを9人会社に招きノンノンして貰う行事がある。

 

そしてこのお坊さんにお食事を振る舞うのだが、時間制限が有る様で忙しい事。

 

何をしているのか良く分からないまま製造の代表としていつも並ばされてバーリー語の呪文を唱えさせられる。

 

何にしてもここまでの感謝とこれからの発展を願う儀式だと理解している。

 

とかくタイのお寺ではこれからの事をお願いする傾向がとても強いと思っていた。

 

しかし一方で亡くなった方のお名前を紙に書き、お坊さんにお経を詠んで貰う事も出来るとか。

 

そして更にお願いすると白い布を掛けられて何やらお経を上げてくれると。

 

亡くなった方のお名前を書いた紙はお坊さんが火を着けてお鉢に入れてくれる。

 

お坊さんにタンブンした後にお経に合わせてお鉢に水を注ぐのだとか。

 

その際にその紙にお名前を書いた亡くなった方を思い浮かべながら水を回し注ぐ様である。

 

最後にその焼き切った紙と共に水の満たされたお鉢をお寺の中で可能な限り大きな木の根元に優しく流すと言っていた。

 

一連の流れをLINEで貰っておいて良かった。

 

実際にやった事の無い私では自分で書いていて何の事やらである。

 

そしてお参りが終われば宝くじの購入である。

 

ある程度の規模のお寺になると必ずと言って良いほどに宝くじ売りがいらっしゃる。

 

勝手な想像としてはお寺にお参りするタイ人のほとんどが「宝くじが当たります様に」と願っている気がする。

 

その宝くじに関してはバンコクのオンヌット辺りにあるお寺が有名だとか。

 

他のお寺と多少違うのは、ピンポン玉の入った箱が有り、宝くじのお願いの後にそのピンポン玉を引くのだとか。

 

その番号がラッキーナンバーになるようである。

 

高額当選があいつで出たと評判の様だ。

 

日本でもそうであるが、タイのお寺にもおみくじは付き物である。

 

そのおみくじはお箸の様な棒状のものに番号が書いてあるのが一般的だそうな。

 

ソレをお願いしながら上下に振り続け、1本はじき出すようにする。

 

1本出た棒に有る番号の紙が近くに置いてあるようで、ソレがおみくじの内容になると。

 

しかしそこはタイ語である。

 

いつも彼女に読み上げて貰い、内容を理解すると言っていた。

 

ラッキーな内容だとそれほどの反応は無いが、アンラッキーな内容だと何故か彼女が喜ぶと。

 

やはり「人の不幸は蜜の味」は万国共通な様である。

 

コレだけ彼女と一緒にお寺に行くお友達であるが、未だにお寺で取る行動の意味が分からないと言っていた。

 

場所によって異なるお線香の数。

 

お線香の火を着ける台に注ぎ込む油。

 

どうみてもサラダオイルだと言っていたが真実は分からない。

 

ドラムを鳴らしたり、太鼓を鳴らしたりと。

 

挙句は曜日ごとの神様の模型が置かれ、その前にTHB5だかTHB10だかを入れるようになっている。

 

そこにコインを投入するとお経が流れるシステムも有ると。

 

有難みが。。。

 

いつぞやは虎の剥製?像?にお願いし、宝くじが当たったお友達の彼女。

 

当選金から大量のお肉を購入し、この虎の剥製?だか像?だかにお供えしていたと。

 

やはりタイらしくタンブンはするのだが、思っている以上に自由な感じがしてならいとこのお友達である。

 

コレだけ長くタイに居り且つ、タイ人女性と一緒に居ながらもお寺のシステムがいまいち理解できないと言っていたお友達。

 

やはりしっかりとタイのお寺を勉強し、バーリー語の勉強もしないと理解不能なのかもしれない。

 

宗教観は色々な決断の根底に近いモノだと思っている。

 

ソレが長年タイに居るこのお友達でさえ分からない事が多いとなれば、ポッと出の私が理解できるはずもない。

 

お友達よりタイのお寺のお話を伺い、ちょっとだけ出家してみるのも面白いかもと思ってしまった。

 

どうもこのお友達の彼女の弟君は2回ほど出家し逃走したようである。

 

出家を3回するのは良くないとかで、出家終了の無いままにこのまま過ごしていく決断に至ったと。

 

殆どのタイ人は出家を全うすると思うのだが、そんなに厳しいのか?

 

どうも1回目の出家はスマートフォンの使用について出家中は時間制限が掛けられたようでソレに耐えかねたと。

 

2回目の出家は就寝する部屋にお化けが出ると逃げた様である。

 

ならばこんなおっさんでも耐えられるかもしれない。

 

何故ならスマートフォンに連絡が来ることもする事もほとんど無し。

 

まさに零感の私がお化けを見るとも思えない。

 

まずは身を清める事を考えないとお嫁さんどころか彼女も相当に怪しい50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

清めた身は直ぐに夜街で汚れまくるのは分かっているのだが。。。 

 

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やはり抜けない。。。

【いつも思うだけ】

タイ全体の国内新型コロナ新規陽性者数は相変わらずの200人弱を保っている。

 

相変わらずサムットサコーン県の外国人労働者が圧倒的な人数を占めているが。

 

しかし一方でこれに引っ張られている間の強いバンコク

 

一昨日7、昨日と2日連続の20超え。。。

 

サムットサコーン県に近い方のバンコクだろうと想像はする。

 

サムットサコーン県にバンコクから通う方がやられてしまっているのではと。

 

我らがタイ工場近くの片田舎な街はまだまだ新型コロナに対しリン体勢では有るが、一時期の様な戦々恐々とした感じは無くなっている。

 

早くバンコクへ買い出しに行きたいと願う。

 

 一応1月一杯は可能な限り自粛生活を送り、ステイホームを守ろうと必死な50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

血糖値は気になるが、こうなると運動も出来ていない。

 

せいぜいご飯の買い出しに近所の居酒屋等々とショッピングモールへ行く程度である。

 

そして買い物をすれば家に居る時間が長くなることは想像できる事なので、どうしてもおかし等々の間食のアイテムが多くストックされている。

 

普段もドライバーさんの関係でドアツードアで運動など全く縁が無くなっている。

 

コレが血糖値の上がる原因か。

 

鏡の前に立つ自分の姿をなるべく見ない様にしている。

 

アパートの簡単なジムに体重計があった記憶だけは有るが、乗ろうとは思わない。

 

そもそもジムが開いているのかいないのかそれすらも知らない。

 

おかげで休日は朝起きたらテレビを着け日本の情報収集と共に朝食。

 

朝食も甘いパン系が多いかな。

 

ドリンクもショッピングモールのスーパーで買い込んだ100%ジュース。

 

しかし100%ジュースでも血糖値が高い方には良くない様なインターネットの書き込みを見た記憶が有るには有るが止められない。

 

グダグダと昼頃を迎えれば、面倒な場合はタイの定番カップラーメンのママーの登場。

 

辛さが欲しくない時は豚ひき肉で辛い調味料抜き。

 

辛さが欲しい時はトムヤム味が定番になっている。

 

勿論たくさんストック済み。

 

その後は何故かお酒に手が伸びる。

 

シンハービールでは冷蔵庫の場所を喰う事から最近ではタイ製のブランデーがお気に入り。

 

そのタイ製のブランデーをソーダー水で割って頂く。

 

タイ製ブランデーの名前はリージェンシー(REEGENCY)。

 

コンビニでも売っていることが有る。

 

THB500位で小さなボトルが買えたと思う。

 

ちょっとした酒屋で打っている時は豪華なゴールドの箱入り。

 

初めてコレが気にいったのは何時の頃か。

 

どこぞのバーで飲んだ気がする。

 

その時にお酒の名前を聞いたは聞いたが、私の中で勝手な変換が入り購入に難儀した。

 

そんな中、このコロナ禍の最中にショッピングモールに入る酒屋でボトルを見掛けた。

 

早速購入。

 

私の変換では「レガシー」になっていた。

 

レガシー、レガシーと連呼するが店番のおばんちゃんは必殺の「あっ???」を繰り出す。

 

カウンターから身を乗り出し棚を必死に指さすと「おぉぉぉぉ」の回答。

 

おばちゃんが「リージェンシー」と言ってくれた。

 

ここで私のタイ語炸裂。

 

このお酒の名前を覚えたく「あらいな」を繰り出す。

 

おばちゃんが「リージェンシー」と答える。

 

コレを3回くらい繰り返し、スマートフォンのメモ帳に記録。

 

それ以来コンビニでも買えるようになった。

 

良く見ればボトルに「V.S.O.P.」の文字が入り、ブランデーだと直ぐに気が突くはずであるが、この後しばらくもてっきりタイ製のウイスキーだと思っていた。

 

まさかタイでブドウを育て、ブランデーを造っているとは。

 

そう言えばパタヤにもワイナリーが有るとか。

 

北部の彼女の田舎に行くお友達も言っていたが、タイの北部ではブドウやらを生産している様である。

 

南国感全く無しな感じがする。

 

コレだけ甘い果物の多いタイである。

 

何とかその糖分を醸してお酒が造れないモノかと思ってしまう。

 

お酒が大好きまでは行かないが、タイで色々なフルーツからの密造酒。。。

 

ではなくフルーティーな甘口のお酒が出来ないものかと思ってしまう。

 

ソレで女性を酔わせて。。。

 

結局行き着く先はいつも悪事ばかりである。

 

しかしお酒造りもソレを利用した悪事も実行するだけの実行力が全く存在しない50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。 

 

【コムローイの年末年始】

年末年始に彼女の田舎であるチェンマイに一緒に帰省したお友達。

 

そこまで濃い女性が居る事が羨ましくてしょうがない50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

通常であれば年末年始とソンクラーンの長期休暇ではほぼ彼女の田舎に一緒に帰省するお友達。

 

それだけ行っていれば 彼女の家のお犬様もこのお友達を覚えてくれる。

 

タイ人はあまり犬と遊んでいるイメージが無い。

 

しかしこの友達は結構犬が好きな方であった様だ。

 

その為、彼女の実家のお犬様と遊ぶ遊ぶ。

 

実のところ、このお友達はこのお犬様を綺麗にしてやろうバンコクで犬用シャンプーや犬用のブラシ等々を買いそろえていたと。

 

どのみち彼女の家に自主隔離状態なのでやる事も無くお犬様を小奇麗に仕上げたと。

 

その日の夜には元の野良犬状態に戻っており、諦めた様である。

 

このお犬様。

 

彼女の弟はいまいちの様である。

 

何故なら彼女の弟がバンコクでの生活を諦め、田舎に帰り仕事を始めた。

 

ソレが鶏を飼う事と各種作物作りである。

 

鶏は卵メイン。

 

どうすれば生卵として販売できるかとこのお友達が彼女に聞かれたと言っていた。

 

作物は何が良いか現在は手探りで少量づつ様子を見ながら育てている様である。

 

ある日その鶏が1羽死んでいた。

 

そしてこの彼女の家で飼うお犬様の口元には明らかに鶏の羽が。。。

 

取り合えず卵は1ダースTHB90で順調に売れている様である。

 

この彼女からお友達も何の作物を植えたら良いか一緒に考えてくれと言われた様である。

 

そして私に限らずの様であるが、連絡のし易いとろこで知恵を貸せと言う事が大本命の要件ようであった。

 

何が良いか。。。

 

本気でお友達の彼女の弟と私との関係は長いモノになってしまうが、何か考えてあげたいと思ってしまった。

 

何故ならば私がもしタイ人のお嫁さんを頂く時のモデルケースとなり得る。

 

先行して作物を作ってもらえれば、タイの田舎に移住した時にすんなり移行できると甘ったるい考えである。

 

勝手な想像だけはだけは膨らんでいくが、そもそも自分に関してはスタートラインにも立っていない事を忘れていた時である。

 

 大晦日には彼女の親戚一同が集合したようである。

 

通常はこの親戚一同の大ボスであらせられる大婆様の家に集まり、BBQ大会になる様である。

 

このお友達の為に骨付きの大きなお肉が用意されるのはいつもの事の様だ。

 

このお肉の仕込みは2日くらい前から始まり、絶品だと。

 

閉口するのは近所のおっさんが持って来る密造酒。

 

多少頂くのはいつもの事だと。

 

そして大人も子供待っていましたのコムローイ。

 

私の中でのコムローイは11月頃のロイクラトーンの時と違うのかと思ったが、意外と年末年始にも上げる人が多いのだとか。

 

チェンマイのロイクラトーンと言えば、飛行機までも飛行禁止にして大々的に上げる行事。

 

火をつけたコムローイがそのまま墜落し住宅火災も起きるとか聞いたことが有る。

 

一昨年のロイクラトーンが近づいた時に某日系旅行会社のパンフレットで目にした。

 

非常に美しいく空に舞い上がる無数のコムローイが印象的な写真であった。

 

彼女と行きたいと願ってもお相手が。。。

 

結局その年は諦めた。

 

このままでは今年もアカン。。。

 

そもそも昨年は有ったのか?

 

そして今年は開催されるのか?

 

コムローイは複数枚のセットでその辺りの雑貨屋みたいなお店で簡単に買えると言っていた。

 

我らがタイの工場近くでも、私の住む片田舎な街でもそんコムローイを見掛けた事など無い。

 

ひょっとするとあるのかもしれないが、売っているコムローイがどんな包装をされているのか全く不明なので分からないだけかもしれないが。

 

このコムローイにもコツが有ると言っていた。

 

火を着けて熱気球の要領で空中へ飛ばすコムローイ。

 

火を着けた後に温まった空気が紙風船の中にたまる前に手を離してしまうと墜落炎上と縁起でもない状態になると。

 

しばし複数人でコムローイ自身が上昇しようとするまで待てと言っていた。

 

果たして彼女が出来てチェンマイのロイクラトーンに行くまで覚えていられるであろうか。

 

例年であれば大晦日のBBQが終わると白い衣装に着替えてお寺へ行くと。

 

お寺の本堂(?)の中にはご本尊様から白い糸が蜘蛛の巣の様に(渦を巻いている訳では無い)張られているとお友達から一昨年の写真が送られて来た。

 

その蜘蛛の巣からは無数の同じ糸が垂れ下がっている。

 

 垂れ下がった糸を頭に巻き付け、年越しでお祈りをするのだとか。

 

勿論今年は新型コロナ禍で中止になった様である。

 

こうなれば酒盛りしか残っていない。

 

年明けと同時にあちこちで小規模の打ち上げ花火が上がり、そこから小一時間程度でお開きになったとか。

 

田舎の年末年始はタイっぽくて良いとのお友達談である。

 

例年バンコク等々では年明けに向けた夜通しのパーティーが中心となっていると思う。

 

パタヤしかりである。

 

旅行者や若者向けのパーティーではなく、田舎の年末年始にも憧れを持ってしまった。

 

単に旅行者と駐在員は違うと見せたいだけか。

 

そして駐在員の中でもタイを知ってるよ的な雰囲気を出したくて致し方ない50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

 

やはりくだらない優越感が抜けないのだと改めて知った。 

 

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タイ語が話せるたって・・・

バンコクもかも?】

昨日はバンコクで21人とは。

 

なんだか急に増えた気がする。

 

抗原テストでも良いが、ちゃんとしたPCR検査を受けていたらもっと増える可能性有りか。。。

 

まだまだ夜街は閉まっている。

 

しかし闇営業をしているお店も有り、住民の通報で警察が駆け付け逮捕に至る事が結構な頻度でニュースになっている。

 

夜街とは書いたが、昼から開いているバービア等々もアカン状況。

 

何よりも恐ろしいのはお店が摘発された際に、居合わせたお客さんも御用となる事。

 

客だから関係無いでは無く、客だから関係者として一緒に逮捕されてしまう。

 

絶対に警察署に連れて行かれる前に処理しないとアウトです。

 

署まで行ってしまったら書類が作成され、裁判所に遅れるので。

 

バンコクのカラオケの女性が言っていた事。

 

数日前になるが、この女性のお友達のお釜様が14日の隔離措置が終わったと。

 

ソレはまさかと聞いてみたらそのまさかであった。

 

このお釜様はお風呂屋さん、ゴーゴーバーやカラオケに出張し、女性にお化粧をする事を生業としている。

 

一緒にご飯を食べた事もあるお釜様である。

 

ムキムキ系のお釜様で羨ましい体つきをしている。

 

そのお釜様がお仕事で行った先のオーナーとママさんが新型コロナにやっつけられた様だ。

 

そのためお店の女性も全員検査を実施。

 

バンコクにある私立病院をお店に呼んだ様である。

 

もちろん検査費用はお店もち。

 

結果、2桁の陽性者が出たと。

 

そのお店に仕事で訪れたお釜様もお店のオーナーさんの話を聞きPCR検査のご相伴に預かったと言っていた。

 

結果は陰性で事なきを得たが念の為に14日間の自主隔離をしていた様である。

 

コレで収入が途絶え、車を売ったらTHB20万位になり何とか生活を保てると言っていた。

 

ソレにしてもこのお釜様が仕事で出入りするお店は上記の通り。

 

もちろん日本人も通うであろうお店である。

 

陽性者の症状は聞いていないが、きっと無症状。

 

大元はサムットサコーンであろう。

 

そうすると無症状者と濃厚接触していて分かっていない方がいるのではと思ってしまう。

 

シーラチャーを笑っていられる状況では無いのではと感じてしまった。

 

まことしやかに言われてる多数の無症状者。

 

誰も発症しなければ検査に行くとは思い難い。

 

お店の業態から考えれば、お客さんは濃密接触は間違い無いと思う。

 

きっと既にバンコクの陽性者としてタイムラインは公表されていると信じたい。

 

これではお客さんの住んでいるシーラチャーと同じになってしまう。

 

もしこれがどこぞのカラオケだと恐ろしい。

 

シーラチャーはその危機感からか、未だに日本人に向けてPCR検査を受けて欲しいと訴えている様である。

 

無症状者もあぶり出し、全てを終息させようと頑張っている。

 

一方でやたらと多くの人が住むバンコクでは難しい側面もあるだろう。

 

早くこの新型コロナ禍が治まって欲しいものである。

 

それにしても年末年始にシーラチャーだけではなく、バンコクにも行かなくて良かったと思ってしまう50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんであった。

  

チェンマイの続き】

 年末年始に彼女の田舎に一緒に帰省したお友達である。

 

この新型コロナ禍もあって彼女の弟も田舎の生活に切り替えた様である。

 

以前はバンコクのクラブで転々とボーイをしていたとの事。

 

月に1度くらいは彼女とこの弟と3人で食事をしていたようである。

 

ある時のお食事の後。

 

3人でタクシーに乗り一旦彼女のコンドミニアムに行く事になった。

 

後部座席には彼女と弟が乗り、友達は助手席に座った。

 

途中でタクシーの運転手に道案内をタイ語でしたところ弟君が大爆笑しだしたと。

 

何時も3人の食事ではお友達はおとなしくしていたようだ。

 

殆ど発言も無かったようである。

 

何故なら彼女と弟君は北部の言葉で会話をするために、あまり内容が理解できなかったと。

 

その為、弟君の頭の中では「お友達=タイ語不可」の構図が出来上がっていたようだ。

 

ところが帰りの道すがら、このお友達がタクシーの運転手に道案内をタイ語でしていたので思わず爆笑したようである。

 

コレが後に辛い事を招いた様である。

 

この年末年始も彼女の田舎に帰省し、ソコには田舎に生活基盤を移した弟君もいる。

 

当然地元であるから彼女も弟君もたくさんの友達が待ち受けている。

 

ご丁寧にこの新型コロナ禍の中、バンコクから帰って来た事に気を使って彼女の家に集まり出すお友達。

 

これではちょっとした自主隔離の意味がない。。。

 

人が集まれば酒盛りが始まるのがタイ。

 

そこで紹介して貰ったりとだが、その言葉の最後には「タイ語は話せるから大丈夫」と付くと。

 

 そうすると遠慮なくタイ語の会話が始まる。

 

しかし北部の言葉。。。

 

あれだけタイ語が堪能なあのお友達が何を話しているのか良く分からないと言うほどに言葉が違うようである。

 

一例として「美味しい」を上げていたお友達。

 

普段私も美味しいかと聞かれれば「アロイ マーク マー」と返す事が多い。

 

これが北部語だと「ラムテテー」だとか。

 

この記事を書くのに、何度かLINEをして確認してしまった。。。

 

イメージとしてはバンコク語が標準語に対して北部の言葉は大阪弁みたいな感じと言っていた。

 

タイ人は標準語が話せない訳ではないが、やはりそこは地元なのだろう。

 

やはり先ずはタイの標準語を勉強せねば。

 

せっかくのステイホーム期間だし。

 

そしてこのお友達の話を聞いて驚いたのが、彼女の田舎に行っても散財はほとんどないと言っていた。

 

良くイサーン地方の彼女や奥さんの話が諸先輩方のブログを飾るが、いずれも相手の田舎で散財する記事が出ている。

 

この辺りの考え方がイサーン地方と北部とで異なる処なのかと思ってしまう。

 

コレを聞いて私のお嫁さん候補はバンコクか北部出身者に限ると思ってしまった。

 

娘さんが外国人、日本人を捕まえ、そのお給料が月THB5~6万と知ったら別れなさいと言われそうである。

 

愛はプライスレスではないタイ。。。

 

愛も店頭に標準価格が付いて並んでいる。。。

 

それにしてもせいぜい田舎へのお土産物代と足代。

 

あとはお年玉位のもので間違いなくTHB1万もあれば十分だと。

 

そしてこのお友達が彼女の田舎に帰省し、初めて彼女のお母さんの誕生日会が有ったと言っていた。

 

そして驚きの事実。

 

お歳を召された方の誕生日は1月1日が多いのではと言っていた。

 

てっきり満ではなく、数えで言う事が多いタイの年齢だと思っていた。

 

何故1月1日が多いのか。

 

それはお歳を召された方の戸籍が無かったりする。

 

しかし福祉が充実しつつある現在において、ソレでは色々な不都合が生じるために改めて登録を行う事になる。

 

タイの戸籍に相当するであろう「タビヤンバーン」かな?

 

その時に1月1日を誕生日としてしまうようである。

 

正確にはタビヤンバーンかどうかは分からないのだそうだ。。。

 

お母さん自身も産まれた曜日は分かっていても日にちが不明とは流石はタイ。

 

ある程度の年齢と曜日が分かれば誕生日が分かりそうな気がするのだが。

 

そもそもお母さんは文盲の様である。

 

ようやく自分の名前が書ける程度。

 

ソレではどのようにこのお友達の彼女とお母さんの間でLINEをしているのかと思った。

 

ここで活躍するのがボイスメモの様な機能である。

 

お互いに話声を送れば理解可能である。

 

流石はタイ人。

 

ひょっとするとLINEのボイスメモは文盲の方も視野に入っているのかと思った。

 

この彼女のお母さん。

 

相当に料理が美味しいとお友達談である。

 

彼女の手料理もなかなかの様であるが、お母さんにはかなわないと言っていた。

 

彼女もその認識は有ると。

 

タイでのおもてなしの一つに、お客さんには大量に食べて頂くと言うのがあるのか?

 

このお友達も所謂アラフィフである。

 

そんなおっさんに高校生張りの朝食を用意されても食べきれるはずがない。

 

やっとの思いでご飯を食べ終わると足りないと勘違いして更に追加がきかねないと言っていた。

 

適当なところで彼女にコーヒーを淹れて頂かないと何時までも朝食が続くと。

 

何とものんびりした話である。

 

北部の言葉の話に戻るが、非常にゆっくりと挨拶をすると言っていた。

 

女性がゆっくりと「サワディー ジャーオ」と言ってくるのが何とも京都の女性が話す様な感じと言っていた。

 

有難うも「コップン ジャーオ」と言って来ると。

 

なんだか行った事は無いがチェンマイのイメージに合っている。

 

チェンマイは乾季に入ると朝晩冷え込むと聞いた。

 

昼間は乾季でも暑くなるとも。

 

完全な内陸性気候。

 

しかしタイに於いて朝晩だけでも寒いの言葉はおっさんを魅了するのに充分であった。

 

そしてチェンマイには本物の温泉も有ると聞けばチェンマイ決定である。

 

どおりでリタイヤメントビザの方がチェンマイに多くいるはずだと思った。

 

早いところ北部出身の彼女を造ろうと勝手な決心だけは早い50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

  

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彼女の田舎

SNSが怖い】

チョンブリ県の新型コロナ新規陽性者数が0人か1人程度になったお陰で、サムットサコーン県に次いで不動の毎日の新規陽性者数2位に躍り出されてしまったバンコク

 

タイの新型コロナも猛威を奮っているが、PM2.5も物凄い。

 

我らがタイ工場近くの片田舎な街にある私のアパート。

 

決して高層階に住んでいる訳では無いが、街が全体的に白く霞んでいるのが分かる。

 

内陸地でそれほど風も吹かないために空気の滞留から顕著なのか?

 

バンコクでは健康に影響が出るレベルだとか。

 

ついこの間、新型コロナの影響で空気が綺麗に何て外国の事が報道されていたのは気のせいかな?

 

どうも最近は乾季になると毎度の騒ぎになる様である。

 

やはりステイホームが良いのだろうとベッドで横になる言い訳ばかりか。

 

タイの芸能界でも新型コロナ陽性者が出ているようである。

 

芸能人の多くはラピッドテストで検体採取後数時間で陽性が判明している様だ。

 

でもラピッドテストって抗体検査じゃなかったっけ?

 

そうなると陽性者は新型コロナウイルスが体内で増殖しているピーク前後の様な気がする。

 

ラピッドテストが抗体検査ならば、陰性だからと言って安心できない気がするのは私だけか?

 

抗体検査が合致するタイミングが有ると思うんだけど。。。

 

抗体検査から見ると通常のPCR検査の検出限界は約1億倍位良かった記憶が。

 

確か通常のPCR検査はウイルスが10個位有れば検出可能。

 

コレが偽陽性の原因とも。

 

一方で抗体検査は10億個位ウイルスがいないと検出出来ずに陰性に。

 

もし身体の中に新型コロナウイルスが5億個位居たら。

 

通常のPCR検査では陽性。

 

抗体検査では陰性。

 

果たしてどうなのだろうか???

 

とあるゴーゴーバーの女性から連絡が突然入った。

 

また助けてとお金の催促だと思ってしまったらちょっと違った。

 

FBでこのゴーゴーバーの女性がアップしていた顔写真が勝手に使われ、アカウントが作成されていたと。

 

そのアカウントがLINEで連絡されて来た。

 

このFBのアカウントでお金を助けてと言ってきても私ではないからと。

 

その後LINE電話でしばしこのゴーゴーバーの女性のご尊顔を拝見しながらお話をした。

 

現在はお店が閉まっている為、イサーン地方の田舎にご帰宅中である。

 

その田舎のお友達である。

 

このゴーゴーバーの女性の知っている二人が結婚していたと。

 

結婚と言っても本当に婚姻届けを出しているのかは怪しいところであるが。

 

その二人が揃いも揃って浮気をしたと。

 

先に怒りのゲージを振り切ったのは旦那さんの方であった様だ。

 

この旦那さんがゴーゴーバーの女性の顔写真を使用し勝手にFBのアカウントを作成。

 

そして奥さんの誹謗中傷をはじめたと。

 

挙句は奥さんのお友達にお金をせびり出した様である。

 

ソレが判明し奥さんも反撃開始で泥仕合化していると理解した。

 

このゴーゴーバーの女性は50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんにお金ともども連絡をして来るくらいなので日本語は意外と堪能である。

 

それ故にこちらも少額であるが助けてと言われて送金してしまう。

 

国内送金だから簡単すぎる。

 

その分、今度バンコクに来たときはただで相手をしてあげるからと言われているが信用しないでおこう。

 

FBを使った誹謗中傷とは何ともタイらしいと思ってしまった。

 

ご本人様たちにしてみれば必死なのかもしれない。

 

挙句はお金をせびり出すとは何ともイサーン地方の男性と勝手な解釈をしてしまった。

 

何時もこのゴーゴーバーの女性は日本語でと言ってもローマ字、いわゆるカラオケ語での会話である。

 

ソレがある時に英語やタイ語で送金依頼が来たら私は送金してしまうのか?

 

きっと送金してしまうと思う。

 

おかしいなと思うよりもしょうがないなが先に立つ気がする。

 

きっとお客さんを間違えたのだろうとも解釈しながら困った時はお互い様としてしまうだろう。

 

大金であれば話は変わるが、少額であれば騙されても良いと思える最近である。

 

ソレで世の中の困った人にいつかお金が回ればと。

 

そんな呑気な気分の50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

実際に被害にあったら烈火の如く自分のFBに書き込むんだろうな~。  

 

チェンマイ

夜街の女性と完全に生活を共にしているお友達の話である。

 

もう付き合い始めて何年になるのか。

 

羨ましい限りの50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんである。

 

毎年のソンクラーンと年末年始は彼女の田舎で過ごすのが恒例になっているとか。

 

さすがに昨年のソンクラーンは彼女の田舎に行く事は中止したようである。

 

しかしソンクラーンが延期になってもコレで彼女の田舎に行く事が無くなった訳ではない。

 

ソンクラーンが延期になってちょいとした頃に、既に年末年始のバンコクチェンマイの往復飛行機のチケットを予約したとか。

 

それでも通常よりもはるかに高いお値段だと言っていた。

 

この年末年始が始まるよりも先に、会社の2021年の休みが分かった段階で2021年のソンクラーン休み帰省の飛行機も予約したとか。

 

既に良いお値段と相変わらず大連休はチケットが暴騰する様である。

 

そのお友達の彼女もこの年末年始は帰省するかどうかの悩みどころであった様だ。

 

結局は彼女のお母さんから帰っておいでと言われて決断したご様子である。

 

そして帰省した際には家に居ろと厳命されたと言っていた。

 

このお友達の彼女の田舎はチェンマイと言ってもそこから車で更に1時間位走る様である。

 

チェンマイ空港からはレンタカーを予約しているのはいつもの事の様である。

 

レンタカーの運転はこのお友達である。

 

このお友達の駐在員歴も長く、タイでの運転もタイ語もお手の物である。

 

羨ましい限りである。

 

ご本人様としてはそれこそタイに骨を埋める覚悟の様だ。

 

日本のご家族は?と聞きたくなるのをグッと堪える優しい私である。

 

 お友達曰く、この彼女の田舎に帰省する準備が一苦労だと言っていた。

 

今回の年末年始の休みが近づくと、帰省に向けた買い出し。

 

そしてそれを宅急便で田舎に発送する。

 

食品等の日持ちのしないものは帰省前日に購入しハンドキャリー。

 

コレが結構な量になり。LCCでは手荷物の料金が想像以上に高くつと言っていた。

 

そして今年の彼女の田舎への帰省の目玉は4つ用意したようである。

 

①某インスタント焼きそばの激辛仕様。

 

閻魔様の絵が入る、とても人の食べ物とは想えない辛さのシロモノである。

 

食べた方々は例が無く悶絶し、日本人はコレを食べるのかと問われたと。

 

勿論好んでは食べないはず。。。

 

②年越しそば

 

緑色のカップラーメンである。

 

昨年もコレを田舎へのお土産とし、人気が高かったようである。

 

③お餅

 

お餅を知らない外国人には「この食べ物で年間約100人が亡くなる」と説明すると恐怖して面白い。

 

事実なのだが。

 

北部もタイ米のもち米を結構食すので、合うタイ人は合うようである。

 

それに合わせて味ノリ、お醤油も持参したようである。

 

結局は味付け海苔だけが人気になったとか。

 

④栗きんとん

 

タイ人の大好きなゴールドやお金を連想させる食べ物。

 

お節料理の一つとして、お金持ちになります様にと分かり易い食べ物にしたようである。

 

味的にもタイ人の好みか?

 

喜んで皆さん食していたと聞いた。

 

これ以外にも帰省前にドンキホー〇で買い込んだようである。

 

大きなスーツケース丸ごと1個がお土産食品で埋まったと言っていた。

 

その前に既にムーガタをする鍋やらマッサージ機やらカラオケセットやらを買い込んで宅急便で発送済みである。

 

このお友達は彼女が田舎に家を建てるに当たり、多少の出資をしたようである。

 

その為、田舎の家の彼女とお友達の部屋には湯舟が有り、それに見合う温度のお湯が出る給湯器が付けられていると。

 

しかも、田舎の水はそれほど良いモノでは無いご様子であり、飲料に適するほどに水が綺麗に出来る巨大な浄水器も設置してあると言っていた。

 

確かにコップを水道水で洗い、干した物ではコップが臭くて水が飲めないと嘆いていた。

 

我らが片田舎な街のサービスアパートも同じだが。。。

 

 実はこのお友達、意外と彼女の田舎に行く事が楽しみなご様子である。

 

「楽しみ」と聞いた時にゲスな私が思った事。

 

このお友達の彼女は殆どお店に行っていない。

 

お客さんからブッキングが入った時だけお店に行くようである。

 

つまりは新規客を取っていない状態である。

 

もっともこの新型コロナ禍では普通にお店に出ていても難しかろうとは思う。

 

何人か毎月のお手当てを出してくれる方はいる様である。

 

お泊り無しのお食事だけと言っていた。

 

しかもお客さんとお食事の終わりにはお持ち帰りのお土産で晩御飯をして頂けることもしばしばと言ってた。

 

そしてこの彼女のお客さんは全員60歳以上だと。

 

一生懸命にお金を使っても報われることは絶対に無いお客さん。

 

知らぬが仏とはまさにこのことである。

 

私ならばそんな彼女が居たら優越感を感じまくるに違いない。

 

そして他の誰もがこの女性に対してなしえていない彼女の部屋での生活と彼女の田舎に行く事。

 

もうコレだけで私ならばお腹一杯である。

 

しかしきっとコレが私の現実となった時にはまだまだ無限の欲望を丸出しにするのだろうなとも想像してしまう。

 

何にしても50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんとしてみれば羨ましい限りの話である。

 

早く私もお相手を見付けようと思う。

 

いつか彼女の田舎で一緒に過ごす日々を夢見て。 

 

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価格と品質

【LINEで思う】

タイの国営テレビのNBTの人が新型コロナ陽性になったご様子。

 

そのためいつもタイの新型コロナ新規陽性者の発表等々をしているどこぞの大学教授様だかも14日間の隔離措置に入ったとか。。。

 

相変わらずサムットサコーン県では結構な人数の新型コロナ陽性者が出ている。

 

ターク県もである。

 

これらの県はミャンマーからの労働者が多い共通点が。

 

チョンブリに会社の有るお客さんからである。

 

嘘か誠かチョンブリ県の労働許可書を発行する事務所に新型コロナ陽性者が訪問したとか。

 

まさかとは思うが許可証を取得しに来る方とか、係の方との濃厚接触があったらと思うと恐ろしい。

 

労働許可証の必要な方。

 

タイに新規赴任する方や延長申請の方だと思う。

 

その中で新規赴任をした方はタイ到着後にASQホテルで約2週間過ごしたはず。

 

その後この事務所で接触有となると再び自主隔離の可能性も出て来る。

 

またもや約2週間の自主隔離ではと想像をするだけでも萎えて来る。。。

 

日本に居るお友達とLINEで楽しんだこの間の週末。

 

50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんもタイで夜街の女性との連絡でだいぶLINEにも慣れて来た。

 

ボイスメモの様な機能も使ってみた。

 

単にバンコクのタイ人女性からボイスメモの様なLINEが入り、試してみたくなっただけなのだが。

 

その時に少し前に話題になった(?) タイの夜街でも日本人のケチさが目立つとの内容。

 

そのお友達は非常に分かり易い例えをしていた。

 

夜街で遊ぶことは「時価のお寿司屋さんで食事をするのと同じ」と。

 

最近では回転寿司が一般的になっていると思う。

 

タイでも某お皿5枚だかでルーレットが回る回転寿司屋さんチェーンが出店するとか。

 

1皿THB30と破壊的な価格設定。。。

 

その回転寿司をタイの夜街に求めて来る日本人が多いのではと。

 

日本の夜街の相場が高いと言わるのはそのブランディングにも有ると思う。

 

最近では手軽な安いお店も有るとか無いとか。

 

そこでの良し悪しは価格の通りなのだと思う。

 

タイでは3つの価格と品質が有ると聞いた。

 

①高くて良い品質のモノ

 

②安くて悪い品質のモノ

 

③高くて悪い品質のモノ

 

決して「安くて良いモノ」は存在しないのである。

 

確かに製造業に身を置いているとわかる。

 

お客さんは有り得ない安くて良いモノをお求めになる。

 

但しそこに内在しているのは「同じ品質の同じ製品ならば」である。

 

不思議なモノで本当に高価な製品を製造する会社(飲食店も含む)はお客さんを選んでいる。

 

それどころかお客さんを選ぶ権利をバシバシ使ってくる。

 

誰でも知る超高級欧州車。

 

私の様な貧乏人が買えるはずも無く、某社のスーパーカーシリーズで満足した。

 

お金が有れば売ってもらえる訳では無い様だ。

 

ソコには誰しもが認める社会的ステータスも必要だとか。

 

その社会的ステータスが何なのかはさっぱりであるのだが。

 

その様に高飛車に商売ができないと言うと事は例えメイドインジャパンの製品であっても優位性が無い事になってしまう。

 

自分たちは①だと思っていても、実は②に相当してしまう。

 

それどころか実際は③なのかもしれない・・・

 

しかし仮に最終製品に全く問題が無いとすると③も悪い話ではない。

 

最近ではインターネットを使用した通信販売が一般的になっている。

 

ましてやこの新型コロナ禍でソレが加速したとか。

 

こんなおっさんでもタイの通信販売サイトを利用している。

 

 同じ製品が色々な価格で並び、そのお店の評価が一目でわかる。

 

そこに営業職は存在しない。

 

ソレではあえて営業職が存在する理由。

 

某WEB記事に有った通りだと思った。

 

お客さんの決定を覆し、いかに利益の大きい③に近い答えに導くか。

 

お客さんに不合理な決定をさせるために営業職が存在している。

 

タイの夜街ではそこで働く女性が営業職であり技術職である。

 

そしてお店は分かり易くするためだけにチップの価格を言ってくるのではなく、チップの相場を言ってきている。

 

だから女性と直接交渉も可能であり、要求以上のチップをお支払いしてもお釣りは無い。

 

つまりはタイの夜街は回転寿司では無いのである。

 

タイの夜街でぼったくりは論外である。

 

ビール1本が法外な値段なのではない。

 

某ホテルのレストランでは所謂コーラが1杯500円するとか。

 

それでもお客さんはソレを望むのでぼったくりではない。

 

有意義な時間を提供する料金も含まれていると聞いたことが有る。

 

そしてある意味、女性の言い値でチップが決まる。

 

ソコには夜街女性の営業が入り、お客さんは不合理な決定をする事が往々にしてある。

 

お寿司屋さんを例に取れば後に違うネタを食したお友達等々と比較して高いと言いだす。

 

食したネタに対しての対価。

 

ここでも勘違いが存在していると思う。

 

食したネタに対しての対価ではあるが、必ずそこには技術料が入る。

 

その技術料だけでも分かりにくいのに、更にサービス料が入る。

 

とある鍵屋さんである。

 

駆け出しのころは必死になっても鍵を開けるのに時間が掛る。

 

ソレに対しお客さんは頑張ってくれたとチップをはずむ。

 

技術や経験が上がり、同様の事例であれば必死になって開ければあっという間に開錠できるようになった。

 

するとお客さんは「大して時間が掛ってないのにこんなに高いの?」と言い出し、挙句はチップも無いと。

 

人は努力に対し対価を払いやすいと記事には有った。

 

だから日本は「残業している=仕事をしている」になるのか。。。

 

 特殊按摩が良い例だと思う。

 

基本的に価格と時間は決められている。

 

女性はこの仕事を始めたばかりでまだまだであったとする。

 

逝けなくてもよく頑張ったと更に直接女性にチップを気持ちよくお渡しする事は例え気持ち良くなくても有ると思う。

 

別な心理が働いている可能性も否定はできないのだが。

 

ベテランの神の領域の女性。

 

あっという間も無く逝かされてしまい、終焉を告げる。

 

残りの時間をどう使うかもあるのだが。

 

その神業にも等しい技術に対価を払う方がどれだけいるのであろうか。

 

日本はチップの文化が薄く、ほとんどの場合に於いて価格表示がされている。

 

そうでない場合に耳に入るのはぼったくり位である。

 

その為にどうしても技術やサービスに対して自分で決めた対価を払う気持ちが薄いのではと推察する。

 

回らないお寿司がある程度の価格になってしまうのは当たり前なのである。

 

場合によってはお客さんに優しく無いのも当たり前なのである。

 

技術やサービスの安売りはしない。

 

①をあえて②や③に向かわせることに意味は無い。

 

最近某家具屋さんが①から②に行って失敗した様な記憶が。。。

 

どうしてもタイと言う場所柄、夜街に限らず日本よりもはるかに③が多いのは事実である。

 

「タイ=夜街が安い」と考えるならば間違い無く②か③を選ぶ事になってしまうと思う。

 

「タイ=夜街を楽しむ」ならば③の選択肢も見えてくるか。

 

私はどこかで②な思考になっていたと思う。

 

何を望み何をタイの夜街に求めているのか。

 

快楽だけならばタイでなくても良い。

 

安さだけならばタイでなくとも良い。

 

あえてタイを選択する意味。

 

仕事がタイにあるからでは無意味に感じる。

 

50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんでも少しは頭を使おうかと思ってしまう。

 

今の私の頭は首を鍛えるために乗っているのに等しい状況か。 

 

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見て、感じ、そして思った事

【日本のテレビを見て】

1日1日の新型コロナ新規陽性者数に一喜一憂しても意味が無いのは分かる。

 

しかしここまで来て新規感染者数が増えるのは内容はともかく何となく嫌な気がする。

 

昨日時点での新規陽性者数はサムットサコーン県に次いでバンコク都が第2にランクインした。

 

タイCOVID-19状況管理センター発表ではバンコクで新型コロナ新規感染者14名だとか。

 

何処までPCR検査をしたのかは分からないが、これら14名が有症状者だとすると、90%は無症状者。

 

さすれば。。。

 

計算したくない。

 

いよいよこの月末での新型コロナ陽性者数でタイの規制緩和が進められるかもしれない。

 

先ずパタヤのラン島が本日(?)より観光可能となった。

 

シーラチャーのシーチャン島はまだの様であるが。

 

このままいけばと大いに期待を寄せるところである。

 

バンコクもまだ夜街は開かないが、来週から一部規制の緩和が始まる。

 

早くバンコクへ買い出しに行きたいものである。

 

日本の報道を見て感じてしまった。

 

今更な話かもしれないが、ひょっとして日本はヤバいのではと。

 

新型コロナ新規感染者の話ではない。

 

こんな50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんが勝手に感じただけである。

 

この新型コロナは意外なモノをあぶり出した気がする。

 

現地に居ないので嘘か誠か分からないが、緊急事態宣言下に於いて、外出が増えていると。

 

正しくは街中での人の数が増えていると。

 

それに伴い飲食店もソレではと開けるところが出ても不思議ではないとの話も報道されていた。

 

飲食店等々も生き残りを掛けている状況なのでやむ無しも有るのだろう。

 

これまたテレビに出ていた某有名ホストの話。

 

意外と最低の状況でも生きていけると語っていた。

 

私のお友達も事業をコカし9桁に上る借金を背負った事もある。

 

でも生きている。

 

生きているだけで丸儲け。

 

何をどうしても一時は確実に大変である。

 

日本国が保証している事で初めて価値を持つお金。

 

私も含めてお金にとらわれ過ぎている気がする。

 

お金があって幸せな人も居ればお金が無くても幸せな人もいる。

 

お金が無くて不幸な人も居ればお金があって不幸な人もいる。

 

幸せをお金に求め、そこに基準を持つことの意味。

 

お金とは何だろうと仕事量の少なさから考えてしまった。

 

お金の視点で見ると皆が欲しがる物は高価になり、ソレを持つことがステータスとなる。

 

私は周りの人よりも高い物を持っている優越感。

 

私もこんな歳になってタイでマネージャー職、部長職等々を頂き優越感に浸っている。

 

この優越感が幸せに感じる人も私の様に居ると思う。

 

良く言われる事であるが、人と比較するところに意味は有るのであろうか。

 

人は人、自分は自分である事に変わりはない。

 

パラダイムシフトではないが、見方を変えるとである。

 

あらゆる事を楽しむ心。

 

悩みのほとんどはお金で解決できるのも事実であろう。

 

そのお金が無く苦しむことも多いと思う。

 

私ももっとお金があれば再度お嫁さんを貰えるのではと考えてしまう。

 

ならばどうしようと考える楽しさ。

 

考えた事を実行する楽しさ。

 

ソッチに目を向けた方が得な気がして来る。

 

この新型コロナ禍に於いて大変なのは飲食店だけではないはずである。

 

そして仕事が無くなれば収入が途絶える恐怖。

 

色々な制約が仕事のみではなく、実際の生活にも沢山掛かっていると思う。

 

ならば考える良い時間であろうと思う。

 

日本人の良いところだと思う。

 

人に迷惑を可能な限り掛けない。

 

そこに良くも悪くも我慢が存在すると思う。

 

その我慢も必ず限界は有ると思う。

 

しかし、その我慢の限界が低くなっている気がしてならない。

 

飲食店を助けるために出掛けて食事をする。

 

ソレも良いだろう。

 

しかし、自分自身の我慢の限界が来たことの言い訳ではいけないと思う。

 

人に説明する必要も無いと思う。

 

自分の行動には自分で責任を持てばよい。

 

自由には必ず責任が付いて来るのだから。

 

自分で考え納得できる想いを持ってお店を助ける行動をとって欲しいと願う。

 

雰囲気に流され「赤信号 皆で渡れば怖くない」ではより危険な思考な気がする。

 

しかし、テレビ報道を見ている限りではその感が非常に強かった。

 

信号は真っ赤か。

 

そして我慢の限界の低さ。

 

すぐ切れるとは話が違う。

 

切れる状態は許しがたい事が2つ以上に重なった場合に発生しやすいと聞いたことが有る。

 

意図的に切れる事で自分の主張を通そうとする手法。

 

日本人のもう一つの良さだと思う。

 

団結力。

 

団結力に切れる事が必要とは思えない。

 

1人の力は小さくとも集まればである。

 

1人が自分の思い通りに行かない事で切れてもなのである。

 

意思を同じにする人が集まり力になる。

 

仲の良い人たちが集まるのとは意味が違うと思っている。

 

誰かが大号令を掛けてソレに従う事も違うと感じる。

 

幸せ同様に先ずは自分の意思ありきだと思う。

 

色々と各個人が良く考え、自分の有り方を決めるのが先だと思う。

 

その自分の有り方がどこかで変わっても良いと思う。

 

「自分はコレである」を人に押し付けたり説明する必要も無いと思っている。

 

ただ何となく楽しいから。

 

ただ何となく楽だから。

 

ただ何となく毎日が過ごせるから。

 

まるっきりの私である。

 

大して考えることも感じる事もせずに50を超えるまで過ごしてきた。

 

何かに寄り掛かり、本当に自分の足で立っていなかったと強く感じる。

 

身近なところでは仕事である。

 

何となく定年後はタイ人の奥様と田舎で商売でもしてと漠然と考えていた。

 

正しくは考えてもいなく、だったら良いなとの希望的観測に他ならない。

 

製造量が減っている現在。

 

ひょっとしたらタイを撤退せよとの判断が日本で下されるかもしれない。

 

「あらそう」ときっと単純に帰任してしまう自分が居ると思う。

 

会社に寄り掛かっている自分がいる。

 

大勢の人が働く会社で何となく過ごしている。

 

命じられたことをしていれば給料がもらえる。

 

しかし本当はもっともっと考えて自分の意志で行動するべきなのだろう。

 

会社に寄り掛かるのではなく、自分の意志で行動する。

 

世の中のほとんどは間違っているのかもしれない。

 

少なくとも幸せと感じる人が50%を超えないと何かが間違っていると思えてしまう。

 

本来は半分以上ではなくほとんどの方が幸せだと感じる世の中が正しいのだと思う。

 

流される快楽が幸せではない。

 

私は自分の意志で決定し、行動しその責任を負う事が本当は楽しく幸せではと感じているのかもしれない。

 

タイの夜街でもそうしよう。

 

快楽におぼれて思考を停止していた自分が居ると感じる。

 

ふとタイから日本の報道を見て感じてしまった50も超え髪も薄く肥えた血糖値の気になるおっさんせあった。 

 

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